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TONY O'HORA / Escape into the Sun (2006)

投稿日: 2006/03/20

PRAYING MANTIS の 5th “Forever in Time” (1998), 6th “Nowhere to Hide” (2000) で歌っていた英国人シンガー Tony O’Hora のソロ・アルバム。

ギターを始めとするすべての楽器パートの構築、そしてプロデュース・・・と、本作で Tony を全面的にバックアップするのが Magnus Karlsson (STARBREAKER, LAST TRIBE, ALLEN/LANDE) で、楽曲的にはそれらのバンド群に通じる非常に Magnus 色が強い仕上がりになっている。

Tony O’Hora の歌声は久々に改めて聴くと(失礼!^-^;)意外にも存在感と旨味に満ちており、前述のような一連の「Magnus Karlsson Music」の流れにあるキャッチーなメロディック・メタル・チューンによくフィットし、所々で PRAYING MANTIS に通じる哀感を醸し出しているのが素敵。

コレといった決め曲がないのは残念ながら、聴いてる時の心地良さはナカナカのモノなので、これからもたま~に取り出しては聴くことになりそうだ。

 (Mar. 07, 2006)

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