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KALEVALA (КАЛЕВАЛА) / Kudel’ Belosnezhnogo L’na (Кудель белоснежного льна) (2008)

投稿日: 2008/12/20

露国モスクワのフォーク・メタル・バンド KALEVALA の1stアルバム。

紅一点の女性シンガー Kseniya タン (ex-NEVID’, BUTTERFLY TEMPLE) のエネルギッシュな現地語歌唱と専任♂プレーヤによるアコーディオンの愁いを大きく前面に打ち出したサウンドは、NEVID’ARKONA のフォーキーな部分をそのまま抽出したかのような素朴で朗らかな民族色が素敵。

KORPIKLAANI が引き合いに出されていることが目に付くがそこまでメタリックではなく、ベーシックな3ピースのハード・ロックにアコーディオンの音色を加えたようなシンプルなドライヴ感が身上で、強くフォーカスされている Kseniya タン の歌メロ・・・特に思わず一緒に歌いたくなるスキャット部分の印象強さは特筆モノだ。

ギタリスト Nikita Andriyan (LETHAL GUEST, ex-NEVID’) が、アコースティック・ギターを手にすると急に Ritchie Blackmore 度が高くなっちゃったりするトコロに、独り密かにニンマリw

 (Dec, 11, 2008)

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