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Most Impressive 13 Ramens of 2019

2020/01/02 | カテゴリー : 雑感的な

ヘヴィ・メタルも大好きだけどラーメンも大好きなのです。
てことで2019年の一年間で強く印象に残った13杯がこちら!

1. スパイス・ラー麺 卍力(東京・秋葉原):スパイス・ラー麺

2019年どころかこれまでのラーメン人生に於いても衝撃度No.1な一杯。脂質と塩分の強烈なパンチの中から爽快なスパイス感が強く立ち昇ってくるその味わいは他に類を見ない。スープに負けない中太麺の歯ごたえ良い存在感も◎。

2. 一番(新御徒町):カレーソバ

佐竹商店街にひっそり佇む町中華が放つ衝撃の一杯。町中華らしからぬハイエナジー系こってり麺に中華風なカレーうま煮をONした最強Myレギュラーランチ。こいつのおかげで午後の業務がどれだけ捗ったことか。

3. 熊ぼっこ(東京・新御徒町):味噌ラーメン+バター

これぞ、ザ・昭和の味噌ラーメン。メニュー名に“濃厚”と謳わずとも濃厚。美味へのこだわりらしき妙な薀蓄を店内につらつらと書かずとも美味。何事も基本こそが大事だとあらためて再認識させられた一杯。

4. 鶏だし中華そば かね壱(東京・仲御徒町):塩かけ+トッピングBセット(鶏ワンタン・半熟味玉・メンマ・Wネギ)

自然素材の豊かな風味と仄かな化調感のバランスが絶妙な清湯スープ、食感溢れる中細ストレート麺。会社に最寄りにもかかわらず、自家製麺推しなオーガニック感からスルーしていたことを後悔させられつつ惜しくも閉店。

5. 中華そば 新(東京・新御徒町):らーめん+味玉

優しさと力強さが絶妙なバランスで迫り来る豚/鶏/節/菜なクワトロスープ、歯応えに長けた浅草開化楼の麺、分厚くもホロリと崩れる絶品炙りチャーシュー、そして丼から立ち昇る与ろゐ屋直系の削りゆずの香り。完璧である。

6. 横浜らーめん 寿三家(東京・蔵前):ラーメン(麺かため)

都内では数少ない“本物の家系”の名店が、移転のため一旦閉店(がしかし移転先未定)・・・との悲報を受け、数年ぶりに滑り込み再訪。強烈な獣臭が店外にまで漏れ出る非乳化なスロトング家系ラーメン。最高だったな。

7. 桂花ラーメン(東京・渋谷):太肉麺

ここ数年は家でインスパイア自作ばかりだったが、渋谷行ったついでに久々にお店で本物の太肉麺。いやはや、そこそこできてたつもりが全くインスパイアできてなかったことに気付き絶望するくらいに孤高の美味しさ。

8. 北海道ラーメン ひむろ(上野):味噌オロチョン

辛味迸る芳醇味噌スープに角切りチャーシューたっぷりの炒め野菜が得も言えぬ幸せを運んでくる。Myレギュラーランチとして頻繁に通うも、毎回感動が押し寄せる。今はなき味源高田馬場店に迫るクオリティが見事。

9. らーめん藪づか(東京・末広町):担担麺+味玉

ジャンク感命の担担麺に無化調+自家製麺なぞありえない、と無視を決め込んでいたが、いざ食べてみたらその繊細かつ大胆な濃厚スープと風味/食感に長けた極上麺にノックアウト。先入観、ヨクナイ。

10. 本場長崎ちゃんぽん たなべ(名古屋・栄):長崎ちゃんぽん

小〜中学生の時によく食べていた元実家の並びのお店に約40年ぶりに再訪。丁寧な重厚さと歓楽街ならではのチープ感のバランスは唯一無二。うん、そうだ、長崎ちゃんぽんといえばやっぱりこれだ。

11. カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(東京・神田):カラシビ味噌らー麺(カラ・シビともに増し)

今年ようやく初訪問できた神田の有名店。辛度高めな唐辛子と山椒の痺れをフィーチュアした飛び道具系ラーメンだが、基本がしっかりしてるためか、味噌ラーメンとして素直に美味しいと思えた逸品。

12. 中国蘭州牛肉ラーメン 国壱麺(東京・御徒町):蘭州牛肉麺(中太麺)

意外にもあっさりな牛だしスープにラー油とパクチーのスパイシーなパンチを効かせた独特のオリエンタル/エスニックな味わいが◎。9種類の太さ/形状から選べるモチモチ手打ち麺も美味しい。

13. 家系ラーメン 武将家(東京・秋葉原):らーめん+半熟味玉(麺かため)

都内では貴重な非セントラルキッチンの家系が秋葉原にオープン。キリリとしたカエシの強さが嬉しい武蔵家系列のワイルドな家系ラーメンが、近場でいつでも食べられるようになったことに感謝。

本年2020年も美味しいラーメンに出会えますように!

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