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Picks of the Year - "カレー" 2023
そして "カレー" 編も2年遅れでようやく... 2023年度も多くのナイスカレーに出会うことができました。
- とくじろう(千駄木):牛すじカレー(5辛・パクチー半分)
- そばよし(日本橋):カレーライス
- Coco壱番屋(御徒町):ホロ肉ドカンと豪快カレー(肉塊LEVEL1)
- スープカレー シャンティ(原宿):角煮スープカリー(オリジナル・4ボーガ)
- そば処 常盤軒(品川):カレーライス
- マイカリー食堂(上野):8種の野菜スープカレー(3辛・煮込みポーク)
- ラッフルズカリー(御徒町):野菜マトンカリー
- ニューキャッスル(銀座一丁目):辛来飯(大森)
- わ蔵(御徒町):豚ちゃんカレー
- セブンイレブン:エリックサウス監修 ビリヤニ
- 【おまけ】日本医科大学付属病院(千駄木):ポークカレー
スパイスカレー とくじろう(千駄木):牛すじカレー(5辛・パクチー半分)
出向く度にお休みだったりしてた近所のカレー店ににようやく。丁寧に作られた旨味が複雑に絡み合う辛うまカレーからは、ブーム到来以前から屋号に「スパイスカレー」を掲げていただけのことはある半端ないこだわりの強さを感じる。スプーンを口に運ぶ度につい「うんうん」と意味もなく頷いてしまう美味しさったらもう。

そばよし(日本橋):カレーライス
江戸時代から続く老舗鰹節問屋が営む立ち食いそば店の、たっぷりの玉ねぎ&ポークから滲み出た素材の旨みと鰹だしの風味がお互いを引き立て合う幸せの黄色いカレー。「日本人でよかった...」という口から言葉が思わず出ちゃう、得も言えぬ美味しさ。

Coco壱番屋(御徒町):ホロ肉ドカンと豪快カレー(肉塊LEVEL1・2辛・ライス200g)
表面カリッ、中ジュワ〜な豚肩ロース肉の巨大ホロホロ肉塊(推定約300g)が、ルックスのインパクトのみならず旨さも抜群。いつものココイチルーと強めな玉ねぎ感の相性も超ナイス。

スープカレー シャンティ(原宿):角煮スープカリー(オリジナル・4ボーガ)
11年ぶり(!)の原宿SHANTi。お目当てのサイゴンスープは残念ながらリニューアルのためしばらく休止中ってことでやむなくオリジナルスープにしたけど、こちらもやっぱり相当美味しい!

そば処 常盤軒(品川):カレーライス
道すがらに品川で途中下車してホームでいただいた駅カレー。由緒正しき「ザ・日本のカレーライス」は見た目以上に辛口で、安心感と刺激が交互に訪れる至福のナイスカレー。福神漬けが添えられてるのも嬉しい。

マイカリー食堂(上野):8種の野菜スープカレー(3辛・煮込みポーク)
ワンプレートなのも含めて「スープカレー」と呼べるかどうかはさて置いて、チェーン店のレベルを超えるナイスなサラサラ系スパイスカレーなのは確か。煮込みポークもともて美味しい。

ラッフルズカリー(御徒町):野菜マトンカリー
オフィスから徒歩30秒ほどのカレー屋さん。マニアックなスパイス感に家庭のカレーのような穏やかさも備えたナイスカレー。ともに大ぶりなマトン&野菜も食べ応え満点。

ニューキャッスル(銀座一丁目):辛来飯(大森)
銀座の老舗にようやく。一朝一夕では成し得ない「上等な普通」、さすがでした。「日本のカレーライス」を真摯に突き詰めたらこうなるという一つのロールモデル。

わ蔵(御徒町):豚ちゃんカレー(小)
ちょいと久留米感もある博多ラーメンも普通に美味しいんだけど、+150円で付けられる「豚骨スープでじっくり煮込んだ」という豚ちゃんカレーこそがわ蔵の真の主役。ナイスカレー!

セブンイレブン:エリックサウス監修 チキン&バターチキン
東京駅八重洲地下街の名店がコンビニ弁当に。いや〜これがにわかに信じがたいほどの驚愕の美味しさ! コンビニ飯を超越してもはやお取り寄せレベル!

【おまけ】日本医科大学付属病院(千駄木):ポークカレー
GW明けから中旬あたりまで特発性難聴で入院していたときに病院食として出てきたカレーライス。決してメチャウマなだったわけではないけど、入院中にめちゃくちゃテンション上がったこの一皿のことは一生忘れられない。
