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TO/DIE/FOR / IV (2005)

投稿日: 2005/03/20

オレ的フィニッシュ・メランコリック・ゴシック・メタル・ヒエラルキーの中では頂点に位置「してた」バンド、TO/DIE/FOR の 4th アルバム。

前作 "Jaded" リリース後、多くの問題から休止状態にあったバンドを中心人物 Jape Peratalo (vo) が大幅なメンバー入れ替えを行って再起を図る転機の一枚・・・なのはいいんだけど、ヲイヲイ、その「大幅なメンバー入れ替え」の中に Joonas Koto (g) が含まれちゃってるぢゃん!?


【哀愁】こんな TO/DIE/FOR はイヤだ【ノリノリ】
  → Joonas Koto (g) のネオ=クラシカル・プレイが無い TO/DIE/FOR

ってことで、ナイーヴなチェロの響きに悶えるロマンティック・バラード #3 "Lies (for Fools)" や十八番な王道スタイルの連発の中でも一際輝く #8 "Fragmented" などの(やや小粒にまとまった感がありつつも)いかにも TO/DIE/FOR 印の哀愁ノリノリな佳曲がいくら素敵に連なっていようが、それらはこの耳を右から左へ通り過ぎていくばかり・・・。あぁ、まさかこんな日がやって来るとは・・・残念だ。

 (Mar. 16, 2005)

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