米国は Seattle をベースとする先鋭ダーク・メタル・バンド NEVERMORE の 5th アルバム。 低音部で蠢く難易度の高いテクニカル・リフとそれに追随する恐るべき手数のリズム隊が怒涛のアグ …
4th。ダークでスラッシーなテクニカル・パワー・メタル。G巧いねぇ。いい感じ。
約5年ぶり(そんなに!?って感じ)の7th。 Warrel Dane (vo) 歌唱をやや前面に出してメロディを強めた感がありながら、俺的にこの NEVERMORE はギターパートがいかに充実してるか …
BUTTERFLY TEMPLE から派生したロシアのペイガン・フォーク/ブラック・メタル・バンド NEVID' の2ndアルバム。 ブラック・メタル色が強めだったデビュー作から一転、新たな女性シンガ …
BUTTERFLY TEMPLE に関連するメンバー3名を擁するロシアはモスクワのシンフォニック・ペイガン/ブラック・メタル・バンド NEVID' のデビュー・アルバム。 Les'yar (& …
「ALCATRAZZ のベーシスト Gary Shea とキーボーディスト Jimmy Waldo が在籍していたバンド」として名前を知ったものの、当時 NEW ENGLAND への欲求は皆無だった。 …
全盛期のライヴ音源の発掘リリース盤。 まさか生きているうちにこんなものが耳にできるとは・・・いい世の中だ。(感涙) (Sep. 28, 2003)
スペイシーで、さわやか。それでいて泣きも忘れないアメリカンハードの傑作。
H.E.A.Tを脱退したErik Grönwall (vo/SKID ROW)を元同僚だったJona Tee (key,b,g/H.E.A.T, CROWNE, AUTUMN'S CHILD)がサポー …
H.E.A.TのJona Tee(g,b,key)が自身のパワー・メタル愛を追求するプロジェクトNEW HORIZONの2ndアルバム。 聴き始めてすぐ、声がErik Grönwallと違う!? と思 …
イタリアン・シンフォ・プログレの巨匠 NEW TROLLS の通算18作目は、"Concerto Grosso" シリーズの約30年振りとなる新楽章。 2007年4月の再来日公演で披露された初演を聴い …
英国屈指のメロディ・メイカー、Steve Newman (vo,g) 率いるメロディック・ハード・ロック・バンド NEWMAN の8thアルバム。 英国らしい叙情味、産業ロック的なドライヴ感、Stev …
デンマークのプログレッシヴ・メタル・バンドDEFECTOのシンガー、Nicklas Sonneの1stソロ。 Nicklas自身の熱唱を乗せたソリッドな質感のキャッチーな楽曲群は、DEFECTOの作品 …
スウェーデンのNWOBHMリスペクトなレトロ・メタル/ロック・バンドNIGHTの3rdアルバム。 いやはや、渋すぎる!(笑) 哀愁のツインリード、煮え切らないヘタウマヴォーカル、隙間だらけのサウンド・ …
米カリフォルニアのオールドスクール・メタル・トリオNIGHT DEMONの前作から約6年ぶりとなる3rdアルバム。 米産バンドらしからぬNWOBHM直系サウンドは、前作よりもやや思慮深い広がりを感じさ …
ジャーマン突撃デスラッシュ。クリーンなVoが聴ける。
驚異のツインギターコンビネーション!産業ロックの突然変異。凄いっ!
ハードロックとしてのアイデンティティーを打ち出し、成功した2ND。
彼らのキャリアのなかで一番地味なアルバム。
彼らのキャリアのなかで2番目に地味なアルバム。
解散寸前のアルバム。J・ワトソンが弾きまくる好盤となっている。
ハードさに磨きがかかり、ドライブ感溢れる 1988 年のライブ。
脱退したJoel Hoekstra(g/WHITESNAKE)の後任にL.A.GUNS, PRETTY BOY FLOYD, ALICE COOPER, SHAMELESSなど数多く実績のあるKeri …
メロディック=デスというよりは、随所にメロディを配した激烈スラッシュ的という感じの比較的聴きやすいものだ。楽曲、演奏などは今は亡き AT THE GATES を連想させ、全体的なクオリティはかなり高く …
フランスの正統メタル・バンド NIGHTMARE の 4th アルバム。W:O:A 2003 の会場で、このバンドのギタリスト Nicolas De Dominicus 氏から頂いた一枚。 Ronni …
正統派フレンチ・メタル・バンド NIGHTMARE の7thアルバム。 スラッシーなリフ/リズムに流麗なツイン・ギターと熱唱ハイトーン・ヴォーカルが絡むストロングな正統派パワー・メタルは、JUDAS …
ギリシャ人ギタリスト Marios Iliopoulos (ex-EXHUMATION) を中心とするメロディック・デス・メタル・バンド NIGHTRAGE の3rdアルバム。 Gus G. (g/F …
スウェーデン/ギリシャ合弁なメロディック・デスラッシャー NIGHTRAGE の 2nd アルバム。 これまでゲスト扱いだった Gus G. (g/FIREWIND, MYSTIC PROPHECY) …
元 EXHUMATION の Marios Iliopoulos (G) 率いるギリシャ&スウェーデン混成のオールスター・メロディック・デス・メタル・バンド NIGHTRAGE のデビュー盤。 その「 …
5th。モダン方面への色気を見せないメロディック・デスを質高く実践。相変わらずのキャッチーな聴き易さも大きな魅力。 NIGHTRAGE と言えば Gus G. (g/FIREWIND, OZZY OZ …
ギリシャ産メロディック・デス・メタル・バンドNIGHTRAGEによる、前作から約2年ぶりとなる通算7作目。 創始者 Marios Iliopoulos (g)以外のメンバーは常に流動的ながら、現メンバ …
Marios Iliopoulos (g/ex-EXHUMATION)率いるギリシャのメロディック・デス・メタル・バンドNIGHTRAGEの9thアルバム。 そのMariosと7th『The Veno …
ギリシャ産メロディック・デス・メタル・バンド NIGHTRAGEの通算10作目のアルバム。 オールドスクールなイエテボリ型メロデスを真摯に保守しつつ、キャッチーなメロディへの配慮も忘れない剛柔のバラン …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド NIGHTSCAPE のデビュー・アルバム。 SONATA ARCTICA に通じる美旋律疾走系ヨーロピアン・メタルを身上とする20歳そこそこの若いメンバー …
スウェディッシュ・メロディック・デスのニュー・カマー NIGHTSHADE のデビュー盤。Scarlet レーベルつーことでワンランク上の期待を胸にプレイボタンをポチっと押したが、その内容はそんな過剰 …
スウェーデン産のメロディック・ハード/メタル・バンド NIGHTVISION のデビュー作 from MTM。 オーソドックスな現代欧州系パワー・メタルに70's王道ハード・ロックとメロウなメロディッ …
2005年10月21日にフィンランドはヘルシンキのHartwall Arenaで行われた“Once ツアー”最終公演の模様を収録したDVD作品。 広大なアリーナを埋め尽くす約12,000人の大観衆の熱 …
稀代の歌姫 Tarja Turunen を解雇し、元 ALYSON AVENUE の Anette Olzon を新たなシンガーの座に据えて放つ NIGHTWISH の6thアルバム。 14分に迫る超 …
フィニッシュ・シンフォ・メタラー NIGHTWISH の 5th アルバム。 自身も前作同様に歌いまくる Marco Hietala (b, vo) のインプットが Tarja の歌メロにまで感じられ …
いまやその存在がスッカリ珍しくなくなった「オペラティック女声メタル」なバンド群の中でも、やはり最高峰に位置するフィンランドの NIGHTWISH 待望の 4th アルバム。 もはや風格すら感じさせる …
アルバム "Century Child" からのリーダー・トラック "Bless the Child" をメインに据えた8曲入り MCD。 この企画盤、タイトル・トラック以外の収録曲がなかなかに魅力的 …
フィンランド国内 10,000 copy 限定リリースの NIGHTWISH 初の 15 曲 74 分に及ぶライヴ音源。(追って DVD でも発売予定あり) 一聴して、スタジオ盤で魅力の一部だったゴー …
Gary Moore の超名曲の Cover Single。 歌メロが Tarja の Best な魅力の Key より多少低めな気はするものの、原曲の持つ Celtic な哀愁風情が NIGHTWI …
前作 "Oceanborn" が99年度当サイトNo.1アルバムに輝いた NIGHTWISH 待望の新作は、中々のハイペースで登場。嬉しいね。 Tuomas が仕切る映画音楽バリの派手派手のシンフォ・ …
凄いッ! 凄いッ! 凄いッ!・・・本当に凄いッッッ!! 何度聴き返しても「凄いッ!」という言葉しか出てこない。彼らはすべてのエレメントにおいて信じられぬほどの成長を遂げたのだ! オープニングのシンフォ …
そのバンド名、ジャケット、女性シンガーを含むメンバー構成などから「幽玄な感じのゴシック/デスかな」と思い購入したが、完全に予想を裏切られた。ところが「裏切られた」と言っても「損した」ではない。なぜなら …
7th。今回は映画的コンセプトをベースとするトータル・アルバム。個々の曲のキャッチーな魅力については過去と比べるべくもないが、壮麗極まりない音像で終始劇的に展開する全体のシアトリカルな流れ、そしてシン …
フィンランドのシンフォニック・メタル・バンドNIGHTWISHの通算10作目のスタジオ・アルバム。 2001年以来20年以上にわたってベーシスト兼男声シンガーを務めていたMarko Hietala(T …