米ロサンゼルスのヘヴィ・メタル・バンドORGA MECHAのデビュー・アルバム。 クラシックな80年代USメタル・サウンドをベースに、モダン・メタルのエッセンスを(良い意味で)節操なく採り入れたメロデ …
スウェーデンのプログレッシヴ・デス・メタル・バンドOPETHの14thアルバムは、第一次世界大戦後の混沌の世界を舞台とするコンセプト/ストーリー・アルバム。 9th『Watershed』(2008年) …
スペインはヴァレンシアのシンフォニック・パワー・メタル・バンドOPERA MAGNAの、フルアルバムとしては2010年の名作2nd『Poe』以来13年ぶりとなる3rdアルバム。 フロントマンJose …
女性シンガーCammie Gilbertを中心とする米テキサス州ヒューストンのプログレッシヴ/ゴシック/ドゥーム・メタル・バンドOCEANS OF SLUMBERの4thアルバム。 ジャズ、ソウル、R …
魅惑の英国ヴォイスを持つ実力派シンガーChris Ousey (HEARTLAND, VIRGINIA WOLF, SNAKECHARMER, etc.)とMICHAEL SCHENKER GROUP …
アルメニア人ギタリストHovak Alaverdyanを中心とするプログレッシヴ・メタル・プロジェクトの1stフル。全7曲中5曲がインストゥルメンタル。 Billy Sheehan (b)とJeff …
スウェーデンのエピック/プログレッシヴ・メタル・バンドOPERA DIABOLICUSの2nd。 正式メンバーはベースとギター兼キーボードの2名で、彼らと友好関係にあるSnowy Shaw (dr,v …
STURM UND DRANGのシンガーAndré Linmanを擁するフィンランドのメロディアス・ハード・ロック・バンドONE DESIREの2nd。 哀愁と清涼感をクリアな現代的プロダクションで見 …
13th。北欧ダークネス溢れる'70年代的ヴィンテージ・プログレッシヴ・ロックなスタイルはここ数作どおりので特に驚きはなし・・・ながら、このOPETHが近年巷に蔓延る「意識高い系ポスト・ダーク・メタル …
情勢不安な中東イスラエル出身のオリエンタル・メタラーORPHANED LANDの前作から5年振りとなる6th。 バンド・サウンドの核だったYossi Sassi(g)がまさかの脱退!(悲)、が、その後 …
「BLIND GUARDIANの正統後継者」との呼び声も高いドイツ出身のエピック・メタル・バンドORDEN OGANによる通算6th。 壮麗なシンフォニーと重厚なクワイアをフィーチュアしつつも質実剛健 …
エモーショナルなトラッド/ヴィンテージ路線を更に推し進めた12th。 暗黒かつヘヴィな重厚さで攻める場面では、KING CRIMSON風味も垣間見せたり。デスヴォイスやメタル要素にこだわらずともしっか …
地球が悶絶し宇宙が蒼き涙を流した大傑作アルバム "Poe" から6年。最近何やってるんだろ?と思ってたスパニッシュNWOBXM(ニュー・ウェイヴ・オブ・馬鹿馬鹿しいまでの・クサ・メタル)バンド(笑) …
元QueensrÿcheのGeoff Tate (vo)が、近年活動を共にしているKelly Gray (g)やMEGADETHのDavid Ellefson(b)らをはじめとする多くの敏腕ミュージシ …
FIREWINDのBob Katsionis (g,key)とTALON他で活躍する実力派シンガーChandler Mogelを中心とするギリシャ/アメリカ混成ハード・ロック・バンドOUTLOUDの3 …
幽玄メタル・シーンの代表バンドOPETHの11th。 前作"Heritage"で見せた'70年代プログレッシヴ・ロック〜ハード・ロック路線を、さらに本気度高く突き詰めた一作。 サイケかつ耽美に躍動と静 …
UKストーナーORANGE GOBLINの8th。 堂々たるワイルドなヘヴィ・ロックンロールが痛快。
フランス産シンフォニック・メタル・バンドOPERADYSEの1stフル。壮麗なオーケストラル・パートを纏って美旋律を疾走させる楽曲、プログレッシヴ・メタル・バンドSPHERIC UNIVERSE EX …
ENSIFERUM, METAL DE FACTOのSami Hinkka(b)、BARREN EARTH,MOONSORROWのMarko Tarvonen(dr)を擁するフィンランド産デプレッシヴ …
米ニューヨークを根城とする重鎮スラッシャーのOVERKILL通算17作目。 初期からの一貫したアグレッションを90年代のグルーヴィな変遷を経た上での現代的センスと結実させた傑作となった前作から2年、程 …
中堅ジャーマン・パワー・メタラーORDEN OGANの前作から約2年ぶりとなる4th。 大仰なクワイアを伴って勇壮なメロディを綴る様はBLIND GURDIANやGAMMA RAYを想起させるが、そう …
北欧メタル黎明期にその名を馳せたフィンランド正統派メタラー OZ の、約20年ぶりの復活作となる通算6作目。 当時からその荒々しいマイナー臭さが“ダサメタル”的な扱いを余儀なくさせていたB級バンドだっ …
Bob Katsionis (g), Mark Cross (dr) という FIREWIND の現/元メンバーを擁するギリシャ産ハード・ロック・バンド OUTLOUD の2ndアルバム。 元 TAL …
英国古参スラッシャー ONSLAUGHT の再結成2作目となる通算5th。 この本物のオールドスクールな安定感はベテランにしか出せない味わいですな。Sy Keeler (vo) の気合の入った多彩な歌 …
スウェディッシュ幽玄エクストリーマー OPETH の10thアルバム。・・・って、デス・ヴォイス完全排除&ヴィンテージなプログレッシヴ・マインド全開となった今回の作風では「エクストリーマー」って冠はち …
ドイツ産テクニカル・デス・メタル・バンド OBSCURA の3rd。超絶技巧がプログレッシヴに高速回転する中で、メロディアスなギターワークが冴える。そしてイケメン。
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の5thアルバム。 '90年代の黎明期を思わせるクラシックなメロデス・サウンドと「プログレッシヴ」と呼びたくなる洗練さ …
『北欧メタル大辞典』の著者 Janne Stark (g) 率いる老舗スウェディッシュ・メタル・バンド OVERDRIVE の4thアルバム。 北欧らしい旋律美を控えめに配したダサカッコイイB級メタル …
バンド初のコンセプトアルバムとなる10th。ここ数作でのマンネリ感を払拭する、鬼気迫るテンションが全編に漲っている。どの一瞬を切り取っても表現者としての凄味が溢れ出る、重厚な風格に包まれた傑作。
カナダ産パワー/スピード・メタル・バンド THE ORDER OF CHAOS の2ndアルバム。 女性シンガー Amanda "The Wench" Kiernan 嬢をフロントに据え、オールドスク …
米テキサス州フォートワース出身のクリスチャン・ポストハードコア〜メタルコア・バンド OH, SLEEPER の3rdアルバム。 カオティック&テクニカルな轟音とエモいメロディが響き渡るコアなアグレッシ …
19才の青髪女性シンガー Lisa Avon 嬢をフロントに立てる平均年齢20才の若き英国産嬢メタル・バンド ORESTEA の1stフルレンス・アルバム。 LACUNA COIL の影響を強く感る類 …
10th。大好きな Gus G. (FIREWIND, ex-DREAM EVIL) がギタリストに抜擢されたってことで超久々に買ってみたけど・・・味気ない最近の Ozzy っぽい曲(って最近の作品買 …
ジャーマン・メロディック・パワー・メタル・バンド ORDEN OGAN の3rdアルバム。 壮麗なクワイアと適度なシンフォ・アレンジを施した重厚な楽曲は、BLIND GUARDIAN をやや薄味にした …
スウェーデン人ギタリスト Robin Vagh によるメロディック・ハード・ロック・プロジェクト OPTIMYSTICAL のデビュー・アルバム。 MAJESTIC, POLE POSITION, R …
ツインギター+キーボードを擁する7人からなるスペインはヴァレンシアのメロディック・パワー・メタル・バンド OPERA MAGNA の2ndアルバム。 クサメロ満載だった2006年のデビュー作の好盤っぷ …
ギリシャ産メロディック・メタル・バンド ORION'S REIGN の1stフルレンス・アルバム。 シンフォニックに疾走する正統派ドラマティック欧風メタルを目指すも、楽曲があまりにダメ過ぎ・・・。
イスラエルが生んだ「辺境メタルの星」ORPHANED LAND の4thアルバム。 前作 "Mabool" がメタル史上に燦然と輝く大々傑作だっただけに、計り知れない程に大きな期待と「あそこまでのモノ …
スウェーデン出身の5人組ゴシック・ロック・バンド ONE WITHOUT のデビュー作。 ラウドに掻き鳴らされるヘヴィなギターに紅一点の女性シンガー Catrin Feymark 嬢のエモーショナルな …
フロリダの重鎮U.S.デス・メタラー OBITUARY の8thアルバム。 Ralph Santolla (g/ex-(DEICIDE, DEATH, MILLENIUM, ICED EARTH, E …
米ニュージャージーのヘヴィ・メタル・バンド OPERATIKA の1stフルレンス・アルバム。 女性シンガー Slava Popova 嬢のソプラノ歌唱をフィーチュアした楽曲は NIGHTWISH を …
現在は DIMMU BORGIR のメンバーとして知られる Galder 様 (g) のリーダー・バンド OLD MAN'S CHILD の7thアルバム。 ドラム以外の全パートをプレイする Gald …
イタリア産プログレッシヴ・メタル・バンド OMEGA FLARE の6曲入りデビューEP。 アンビエントな近未来風キーボードを配したパワー・メタル系。全体的にデモ的な「まだまだこれから」感が支配的。
バルト海沿岸の小国リトアニアのペイガン・メタル・バンド OBTEST の4thアルバム。 ブラック・メタル的疾走感を持ったダミ声ヴォーカルの東欧パワー・メタル・・・といった風合いは前作と同様だが、プロ …
ドイツ産ペイガン・ブラック・メタル・バンド ORLOG の2ndアルバム 前作の端々に見られたメロディックな激情をペイガンな荒涼感に溶け込ませ、内向的な凶暴さをダークに深化。極めて“True”な感触の …
スイスのハード・ロック・バンド THE ORDER の2ndアルバム。 ソウルフルな実力派ヴォーカルとタイトルどおりのメタリックな骨太さを発するギターが主張しあうメロディックでエネルギッシュなサウンド …
8th。前作のヘヴィな音像はそのままに、楽曲を持ち前のヴァラエティで満たして「今の 陰陽座」の理想的なバランスといえるものに。 ただ、ギタ・チームが初期の頃に比べると格段に上手くなったは嬉しいけど、瞬 …
ドイツのゴシックメタル・バンド ONYX EYES のデビュー・アルバム。 男女デュエットの王道シンフォニック・ゴシックを基調に、モダンなゴス風味から正統メタル的ノリまでなんでもアリ的な幅の広さが印象 …