デンマーク産、ツインギター+キーボードの6人組耽美ゴシック/ドゥーム・メタル・バンドの2nd。 名も無き川に天使がその身を横たえる、その美麗なジャケが放射するゆったりとした時の流れをそのまま音にしたよ …
デンマークのメロディック・ドゥーム/デス・メタル・バンドSATURNUSの前作から約11年ぶりとなる5thアルバム。 前作から本作の間にギターチーム2人がチェンジしているが、煉獄の底から響く遅く重く暗 …
THE DREAMSIDE と DANCE MACABRE が合併して誕生した蘭独合弁の7人組ゴシック・メタル・バンド SATYRIAN のデビュー作。 Kemi Vita 嬢 (♀vo …
ノルウェイジャン・ブラック・メタルの至高の名盤たる SATYRICON の 3rd アルバム。 禍々しくもドラマティックでプログレッシヴで荘厳という、さすがの素晴らしさ。 (Oct. 20, 200 …
ノルウェイジャン・ブラック・メタル・レジェンド SATYRICON の4年振りの 6th アルバム from Roadrunner Records。ミックスを Mike Frasier (METALL …
ノルウェイジャン・ブラック・メタルの重鎮 SATYRICON の7thアルバム。 ミドル・テンポ中心の楽曲を、鬱屈した暗さを内側に向かって冷徹に打ち付け続けるスタイルは前作同様。家で聴いてると地味さに …
スペインの指輪系トラッド/フォーク・メタル・バンド SAUROM LAMDERTH が SAUROM と改名(?)しての通算4作目。 笛/ヴァイオリン/バグパイプ/女声等をフィーチュアした民謡テイスト …
スペイン産フォークメタル・バンド SAUROM の2ndアルバム。(改名前の SAUROM LAMDERTH 期からの通算では5作目) 前作で聴けたいかにもスパニッシュらしい民謡メタル・テイストは、終 …
スペイン産フォークメタル・バンドSAUROMの10thアルバム。 いつもと変わらないのにマンネリ感を感じさせないのが凄い。 CELTIANのRaquel Eugenio(vo)がゲスト参加。
スペイン産フォーク・メタル・バンドSAUROMの9thアルバム。 ヴァラエティ豊かなフォーク風味のメロディック・メタルは近作と変わらない佇まいながら、その差異云々を抜きにして惹き込まれる魅力あり。
BLIND GUARDIAN を脱退した Thomen Stauch (dr) が、IRON SAVIOR の Piet Sielck 軍曹 (g) を黒幕にスウェーデンの超プラガ・タイプ・メタラー …
ドイツの BLIND GUARDIAN 型パワー・メタル・バンドの2ndアルバム。 バンド誕生のきっかけでもあった Thomen Stauch (dr/ex-BLIND GUARDIAN) の脱退によ …
メロディックスピードメタル。詰めの甘い楽曲が並ぶ。
スラッシーでモノトーンな曲の連続。退屈。
この SAVANNAH は、前身バンドとなる SLYBOYS 同様、88~89年頃に溢れ返っていた典型的アメリカン・メロディック・ハードロックを実践している。 哀愁を感じさせるマイナースケールの曲と、 …
クラシックな様式派HM。
クラシカル&ドラマティックなタイトル曲に涙。
楽曲に比類無きまとまりを見せたコンセプトアルバム。
大仰なドラマティックHMの金字塔。泣ける展開がたまらなくうれしい。
クリスの死後初のアルバム。アレックスの味のあるハイテクGがドラマティックに盛り上げる。
サラエボを題材にした一大叙事詩。イメージ先行で曲はいまいち。聞きごたえはあり。
スケール間溢れるミュージカル・メタル。骨太な泣きGが存分に楽しめる。
声質がK・ダイアモンド似の大仰なシアトリカルHM。センスはいいが飽きるかも。
イングランドが現世に誇るヘヴィ・メタル・レジェンド SAXON の17thアルバムは、26年振りの来日公演となったLOUD PARK 07での威風堂々たる雄姿が証明したように、まさに今この瞬間を「新た …
毎年行ってる Wacken Open Air に SAXON ってばこれまた毎年のようにメイン・アクト級として出演するんで、「え~また SAXON 観なきゃなのぉ~??」な~んて殺されそうに贅沢な戸惑 …
タイトルどおり、1979~1988の楽曲を集めた3枚組ベスト。ライヴ・テイクを含む54曲・・・燃えマス。 (Dec, 07, 2007)
2004年作 "Lionheart" に伴うツアーやレコーディングの模様のドキュメンタリーを中心に、約6時間に亘って王者 SAXON の姿を封じ込めた2枚組DVD。 どの瞬間を切り取っても、全ておいて …
ハードにR&Rするサクソン・メタル。
黄金時代の最後を飾るハードドライヴィンな一枚。
惰性で出し続けているのではと思えるほどの寵落ぶり。
19th。近作で顕著だった現代風なメタリックさをほんの少し抑えて、往年の雰囲気が醸し出される場面多し。どこを切ってもSAXON。ってゆーか日本盤出ないとか、狂ってるとしか思えない。
ブリティッシュ・トラディショナル・メタルの誇り、SAXON の18thアルバム。 主戦場・欧州における堂々たる君臨っぷりとは裏腹に「化石バンド」的な認識が長く続いていた我が国での状況は、傑作 "The …
2002年時点のメンバーで名曲の数々を再録した企画盤。 オリジナル・ヴァージョンもよいが、現在の威厳に満ちたへヴィなメタル・プライドを注入した本ヴァージョンもメッチャ格好いい。 てか、ジャケが最強すぎ …
記念すべき通算20作目! 歳を重ねる毎にその歌に凄みを増してゆくBiff Byford(vo)に驚愕。
SAXON がクラシック・ロックの名曲群をカヴァーしたカヴァー・アルバム。 Biff Byford (vo)が何を歌わせても様になってて困る。(笑) 1. Paint It Black (THE RO …
名作『Crusader』(1984)を想わせるアートワーク(同じPaul Raymond Gregoryの手による)も印象的なSAXONの23作目。 ここに来てACCEPTにも通じるジャーマン・メタル …
クサいメロ満載の初期ハロウィン型HM。SF的なコンセプトアルバム。
方向性を少し拡散させ、普通のHMっぽい所も出てきた。
スウェーデンのメロディック・エクストリーム・メタル・バンド SCAR SYMMETRY の 2nd アルバム。 デビュー作から約1年と比較的短いスパンでのリリースとなったが、モダンな先鋭アグレッション …
UNMOORED, SOLAR DAWN, TORCHBEARER, INCAPACITY などで活躍する Christian Älvestam (vo) を中心に、CENTINEX, CARNAL …
スウェーデン産ハイブリッド・エクストリーム・メタル・バンド SCAR SYMMETRY の3rdアルバム。 Christian Älvestam (vo) のクリーン・ヴォーカルの比率UP&メロディア …
シンガー Christian Älvestam が脱退した穴を、デス声とノーマル・ヴォイスそれぞれを担当する2名のシンガーを補充して挑む4thアルバム。 そんな風に体制が大きく変われど、スマートなハイ …
5th。相変わらず高品質なハイブリッド・メタルを展開。楽曲的には卒なくも、前作と比較してギター・パートにフックが増しているのが◯。
AMORPHIS, ORPHANED LAND, THERIONらの作品に参加した経歴を持つ実力派女性シンガーNoa Grumanをフィーチュアする中東イスラエルのシンフォニック/プログレッシブ・メタ …
イスラエルのプログレッシヴ・メタル・バンドSCARDUSTの3rdアルバム。 圧倒的ヴォーカリゼーションを誇る女性シンガーNoa Grumanによる心を鷲掴みにして離さないカラフルな激唱を中心に、テク …
イスラエルのプログレッシヴ・メタル・バンドSCARDUSTの1stアルバム。 先日聴いた3rd『Souls』(2025年)が思わず100点付けちゃうほどの衝撃の良さだったので、これまで未聽だったこの1 …
日本が誇るネオ=クラシカル・ギタリスト Kelly Simonz (g/KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH) を擁するメロディック・デス・メタル・バンド SCARLET GARDEN …
ウクライナ出身の5人組シンフォニック・メタル・バンドSCARLETHの2nd。 結成当初はSTRATOVARIUSやNIGHTWISHのカヴァーをプレイしていたという経歴が納得のスタイル。個性はやや薄 …