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THUNDER / Shooting at the Sun (2003)

投稿日: 2003/03/20

期間限定再結成らしいブリティッシュ・ロック・バンド THUNDER の、海外では通販オンリーとのことらしい新作フル・アルバム。

THUNDER を、Danny Bows の煮え切らん哀愁声と Luke Morley の枯れたトーンの(といっても充分にハード・ロックなエッジに満ちた)泣きのローリング・ギターのコンビネーションが泣きを喚起する「メランコリックな哀愁ロック・バンド」として捉えてるオレとしては、本作にも #1 "Loser", #6 "A Lover, Not a Friend", #9 "The Man Inside" という素晴らしい泣きが堪能できる上質なチューンが3曲も入ってるってだけで全然 OK。

その他のドライだったりファンキーだったりする楽曲が聴いててやや退屈に感じちゃうってのが、特別な位置に置いてある "Behind Closed Doors""Giving the Game Away" までの3枚とは全然違う感じ。これはただ単に、自分の嗜好が変化したせいであるだけかもしれないんだけれど・・・。
 (Mar. 09, 2003)

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