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GARDENIAN / Sindustries (2000)

投稿日: 2000/11/20

前作 "Soulburner" では元 ARTCH の銘シンガー Eric Hawk の正統メタル歌唱を大胆に導入し、正統派HMに大幅に接近した聴き応えのある美旋律デスのを展開に成功した GARDENIAN
本作では、前作では「最大の売り」となっていたその Eric Hawk が参加していないということで、ヘナチョコ・エセ・デス・メタラーな私としてはチョコっとだけ不安だったのだが、それは杞憂に終わったようだ。
仄かにインダストリアル香り漂う、スラッシーで硬質なリフにメロウなテクニカル・ギター・ハーモニーが溶け込むダイ=ハードな漢系メロディック・デスは、なんとデス・ヴォイス担当 Jim Kjell が自らが唄うクリーン Vo &コーラスパートがふんだんにフューチュアされていて、全然物足りなさを感じないのだ。そしてこれが結構サマになってるじゃん!(驚)
また、Thim Blom のアタックの強いタイト&シャープなドラミングが、この "Sindustries" を、一段上の上質のエクストリーム・ミュージックに仕上げている。
いやはや、硬派なカッコイイ音楽を演る、イイバンドになったな、GARDENIAN

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満足度 : 81
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