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ALBION / Wabiac Cienie (2005)

投稿日: 2005/10/20

ポーランド産叙情派シンフォニック・ロック・バンド ALBION の11年振りのリリースとなる 2nd アルバム。

いかにもポーランドな鉛色の東欧慕情が淡く漂う透明感たっぷりの幽玄ポンプ・ロックの中で、女性シンガー Katarzyna Sobkowicz-Malec さん(嬢ともタンとも付け辛い微妙な感じ…/汗)のプチ・アンニュイ歌唱が浮遊する様が醸し出すのは、TURQUOISE, QUIDAM に通じるアノ空気感。

10分超の大作を2曲も擁し、泣きのギターとそれを盛り立てるバック陣が仄かなスリルを運んでくるプログレッシヴ・ロックな展開美の美味しさに悦びを噛み締めながらも、メロディの抑揚がちょいと単調に感じるために、惜しいところでイマイチのめり込み難かったり・・・。

あ~、もしやいつもの GARDENSHED マジックにまたまたヤられちゃった?(苦笑)とビクビクしつつも、リピートを誘う魔力は備わっているので、引き続き聴き込んでみマス。。
 (Oct. 16, 2005)

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