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PEGAZUS / Wings of Destiny (1998)

投稿日: 1998/08/20

ぐはっ!! 気恥ずかしさに思わず大量吐血してしまうほどの超正統派!
自ら「Australia's Kings of Metal」とのスローガンを揚げ、失われつつあるピュア・メタルスピリットを復権させんが如く展開するあまりにも正攻法な楽曲の数々に、頬を伝う涙が止まらない。
IRON MAIDEN, JUDAS PRIEST, MANOWAR, GRIM REAPER らをモチーフにしたであろう、ヘヴィかつメロディックな堂々たる楽曲は、シンガー Daniel Cecati の時に Eric Adams (MANOWAR)を彷彿させる威厳ある唱法と相俟って「メタルかくあるべし」と聞き手に語りかけてくる。
しかし・・・限度を超えてひねりが無さ過ぎる! そのうえ・・・これが致命傷なのだが・・・ギターが・・・すっごく・・・(これ以上書けません。勘弁して下さい^_^;)

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満足度 : 68
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