Picks of the Year - 2016
Albums of the Year
1.
2.
KING OF ASGARDのギタリストTed Sjulmarkを擁するスウェーデン産ヴァイキング/フォーク・メタル・バンドGRIMNERの2ndアルバム。 フルート、バグパイプ、マンドリンを担当する … [Read More]
3.
スウェーデンの5人組メタル・アクトDYNAZTYの5th。初期のスリージーなハード・ロックから作を重ねる毎に徐々にメタルな剛性を増し、前作"Renatus"では完全に正統派メタル・スタイルへとシフト。 … [Read More]
4.
元EMPERORのIhsahn(vo,g)のソロ6作目。 ドラムをTobias Ørnes Andersen(LEPROUS)が叩きそれ以外の全パートをIhsahnがプレイするというストラクチャはここ … [Read More]
5.
11th。しばしバンドを離れていたSteve Digiorgio(b)が出戻り、Gene Hoglan(dr)との超強力リズム隊の豪胆なビートを武器に怒涛のスラッシュ攻撃に明け暮れる秀作。ギターメロデ … [Read More]
6.
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドINSOMNIUMの7thアルバム。 極上のメランコリーをコンパクトにまとめ上げることに成功した前作"Shadows of the Dying Sun" … [Read More]
7.
チュニジア共和国のメロディック/プログレッシヴ・メタル・バンド MYRATH の4thアルバム。 北アフリカに生きる自民族のアイデンティティをしっかりと封じ込めたキャッチーな楽曲の比類なき完成度の高さ … [Read More]
8.
謎のおじさんジャケに惹かれてGETした前作がとてもよかったスウェーデンのフォーク・メタル・バンドMIDVINTERBLOTの待望の1stフル。 男女ツイン・ヴォーカル+ツインギター+笛+ヴァイオリンの … [Read More]
9.
4th。Alessandro del Vecchioが関与し始めたことで、いわゆる「Frontiers色」がグッと増加。 演奏陣のDGMのSimone Mularoni(g)とPRIMAL FEAR, … [Read More]
10.
ドイツのペイガン・フォーク・バンドFAUNの9thアルバム。 ハープ、リュート、ニッケルハルパ、ブズーキ、フルート、バグパイプ、ヴァイオリン、ハーディ・ガーディなどの民俗楽器をプレイする6人組による土 … [Read More]
Tunes of the Year
1.
フィンランド産メロディック・メタル・バンドTHUNDERSTONEの6th。 シンガーを交代させた前作はちょいアレだったけど、1作限りでオリジナル・シンガーPasi Rantanenを復帰させ、当初の … [Read More]
2.
元EASY ACTION〜EUROPEのKee Marcelloの2作目のソロ。 Kee自身のなかなか渋いハスキー・ヴォイスとブルージーな中に技巧を忍ばせるギターを中心に据えたキャッチーかつヴァラエテ … [Read More]
3.
PRETTY MAIDS の Ronnie Atkins (vo) と ECLIPSE, W.E.T. の Erik Martensson (g,b,key) がコラボレートする新プロジェクトのデビュ … [Read More]
4.
Peter Ellis(vo)とLewis Stephens(g)の元WHITE WIZZARD組を擁する英国産ヘヴィ・メタル・バンドMONUMENTの2ndアルバム。 メタル!メタル!メタル! IR … [Read More]
5.
エモーショナルなトラッド/ヴィンテージ路線を更に推し進めた12th。 暗黒かつヘヴィな重厚さで攻める場面では、KING CRIMSON風味も垣間見せたり。デスヴォイスやメタル要素にこだわらずともしっか … [Read More]
6.
前作"Coup De Grace"で見事な復活を遂げたTREATの続く7thアルバム。 その前作と比較するとやや落ち着いた感もありつつ、相変わらず佳曲レベルがずらりと並ぶ安定の出来栄えに。 毎作楽しみ … [Read More]
7.
名古屋を拠点とする国産シンフォニック・メタル・バンドADRASTEAの1stフル。 先のEPで聴かせたRHAPSODYとDARK MOORの中間あたりというスタイルをそのままに、たっぷり10曲楽しめて … [Read More]
8.
米産グルーヴ/エクストリーム/ヘヴィ・メタル・バンドDEVILDRIVERの7th。 Mike Spreitzer(g)の鮮烈なプレイがリードする、これまでになくメロディックな攻め方にゾクゾクしまくり … [Read More]
9.
Graham Bonnetが自身の名を冠したニューバンドの1stフル。 バックを固めるのは、やっさんのガールフレンドBeth-Ami Heavenstone(b)をはじめ、Mark Zonder(dr … [Read More]
10.
最後に聴いたMETALLICAの作品は5th"Metallica"(1991)なので・・・25年ぶり!(笑) その間の作品の内容については伝え聞いた話でしか知らないけど、本作は一聴してMETALLIC … [Read More]
Players of the Year
Male Singer: Nils Molin (DYNAZTY)
スウェーデンの5人組メタル・アクトDYNAZTYの5th。初期のスリージーなハード・ロックから作を重ねる毎に徐々にメタルな剛性を増し、前作"Renatus"では完全に正統派メタル・スタイルへとシフト。 … [Read More]
Female Singer: Elin Larsson (BLUES PILLS)
アメリカ/フランス/スウェーデン混成な多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンドBLUES PILLSの2ndアルバム。 女性シンガーElin LarssonのJanis Joplinを想わせる激ウマ熱唱 … [Read More]
Guitar Player #1: Richard Fischer (MIDNIGHT ETERNAL)
SYMPHONY X他多数で活躍するMike LePond(b)率いる米ニュージャージー出身のシンフォニック・メタル・バンドMIDNIGHT ETERNALのデビュー作。 紅一点の美女シンガーAlin … [Read More]
Guitar Player #2: Diego Reali (HEVIDENCE)
DGMの創設メンバーの一人Diego Reali(g)がそのDGMを脱退後'10年に結成したEVIDENCEが、メンバーチェンジと共にバンド名をHEVIDENCEへと変更。本作は改名前から通算して2作 … [Read More]
Bass Guitar Player: Brian Bromberg (BOBBY KIMBALL)
元TOTOのBobby Kimballのソロ3作目。 TOTO由来の安心のAOR/メロディアス・ハードがてんこ盛り。 Derek Sherinian(key/ex-DREAM THEATER)他多数の … [Read More]
Drum Player: Darby Todd (KEE MARCELLO)
元EASY ACTION〜EUROPEのKee Marcelloの2作目のソロ。 Kee自身のなかなか渋いハスキー・ヴォイスとブルージーな中に技巧を忍ばせるギターを中心に据えたキャッチーかつヴァラエテ … [Read More]
Keyboard Player: Marat Adiev (SUNRISE)
ウクライナのメロディック・スピード・メタル・バンドSUNRISEの3rdアルバム。 前作から6年の間にシンガーを除く全演奏陣が新メンバーに交替しているが、その優等生型美旋律メタルなスタイルに大きな変化 … [Read More]
Cover Art of the Year
イタリアン・プログレッシブ/ゴシック・メタル・バンドNOVEMBREの7thアルバム。 もうこのイマジネーティヴな美麗ジャケだけで内容どうでもいいでしょ。(笑) いや、ドゥーミーなダークさをアトモスフ … [Read More]
