Picks of the Year - 2025
Albums of the Year
1.
2.
英ロンドンのヘヴィ・メタル・バンドSEVEN SISTERSのKyle McNeill(vo,g)によるプログレッシヴ/ハード・ロック・プロジェクトPHANTOM SPELLの2ndアルバム。 ツイン … [Read More]
3.
フランスのシンフォニック/メロディック・デス・メタル・バンドAEPHANEMERの4thアルバム。 これまでの作品で聴かせていた叙情メロデスを、持ち前のクラシカル・テイストを極限までに高めることでさら … [Read More]
4.
東欧セルビアのメロディック・メタル・バンドTHE BIG DEALの2ndアルバム。 「美女ツイン・ヴォーカル」「Alessandro Del Vecchioがサポート」「Frontier Recor … [Read More]
5.
デンマークはコペンハーゲンのヘヴィ・メタル・バンドSCIMITARの1stフル・アルバム。 スウェーデン出身の女性シンガーShaam Lareinによる自由奔放なエキセントリック歌唱をフィーチュアし、 … [Read More]
6.
すわ!CAMELの新作か!?と思ったら、2017年にカナダはバンクーバーで結成されたプログレッシヴ・ロック・バンドBRASS CAMELの2ndアルバムだった。(本家CAMELとは特に接点ないみたい) … [Read More]
7.
元EMPEROR, CARPATHIAN FORESTのTchortことTerje Vik Schei(g)を中心に、IN THE WOODS..., TRISTANIA, TRAIL OF TEAR … [Read More]
8.
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンドPAATOSの約13年ぶりとなる6thアルバム。 北欧アンビエント/ゴシックの薄暗い色彩を帯びたダークなシンフォ/ヘヴィ・プログは、従前に増してPAATOS … [Read More]
9.
女性シンガーJennie-Ann Smithをフィーチュアするスウェーデンのドゥーム・メタル/ハード・ロック・バンドAVATARIUMの6thアルバム。 そのダークでエモーショナルなサウンドは、増々7 … [Read More]
10.
英国の老舗メロハー系レーベルEscape Musicの創業者であるKhalil Turkが「自身が理想とするメロハー」を追求〜具現化するプロジェクトKHALIL TURK & FRIENDSの第三弾。 … [Read More]
11.
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンドFROZEN LANDの3rdアルバム。 前作『Out of the Dark』(2023年)のオープニングを飾る"King's a Bitch"があ … [Read More]
12.
元TRISTANIA〜現SIRENIAのノルウェー人マルチ・ミュージシャンMorten Velandがヴォーカル以外の全ての楽器パートを手掛け、ヴォーカルには曲毎に異なる女性シンガーを起用するフィメー … [Read More]
Tunes of the Year
1.
HITTEN, JACK STARR'S BURNING STARR, ex-Cobra SpellのAlexx Panza(vo,g)率いるイタリア産プログ・パワー・メタル・バンドVIGILHUNT … [Read More]
2.
ウェーデンのメロディック・デス/ヘヴィ・メタル・バンドARCH ENEMYの通算13作目。 Alissa White-Gluz(vo/ex-THE AGONIST)の歌唱スタイルがデスヴォイス主体とい … [Read More]
3.
前作『Helloween』(2021年)にてKai Hansen(g,vo)とMichael Kiske(vo)が復帰を果たしたHELLOWEENの、その新編成では2作目となる17thアルバム。 「往 … [Read More]
4.
ドイツのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンドEVERONの前作から約16年振り(!?)となる8thアルバム。 1993年にここ日本ではゼロ・コーポレーション(懐!)からリリースされたデビュー作『Par … [Read More]
5.
ギリシャはアテネのエピック・ヘヴィ・メタル・バンドREFLECTIONの5th。 1992年結成という超ベテランながら、本作から加入した新シンガーKostas Tokas(ex-THE SILENT … [Read More]
6.
英国イングランド、サフォーク出身のシンフォニック・ブラック・メタル・バンドCRADLE OF FILTHの14thアルバム。 前作『Existence Is Futile』(2021年)リリース後にR … [Read More]
7.
大阪を拠点とする日本のハード・ロック・バンドBLAZEの2ndフルレンス・アルバム。 2007年の1st『Blaze』から18年ぶり(!!)、EP『The Rock Dinosaur』(2014年)か … [Read More]
8.
英国イングランド、ウェスト・ヨークシャーのゴシック・メタル・バンドPARADISE LOSTの通算17作目。 「暗く、遅く、重く、美しい」というPARADISE LOST本来のアイデンティティを全て詰 … [Read More]
9.
英国のカルト・ドゥーム・メタル・バンドPAGAN ALTARの6thアルバム。 NWOBHMの残灰の中から蘇り当時の遺産を再構築し続けてきた彼らが、中心人物でもあったフロントマンTerry Jones … [Read More]
10.
スウェーデンのヘヴィ・メタル・バンドAMBUSHの4thアルバム。 本作もまたツインギターのハーモニーがリードする「“メロディック・メタル”ではない“メロディアスなヘヴィ・メタル”」(わかるかな)が満 … [Read More]
11.
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドTREATの9thアルバム。 今世紀に入って復活した後もナイスな作品をクリエイトし続けているが、本作もまた「TREAT印」のタフ&キャッチーな楽曲が満 … [Read More]
12.
10 All Life is Evilフィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTの9thアルバム。 初期のギターチームJarkko Kokko&Jori H … [Read More]
Players of the Year
Female Singer : Noa Gruman (SCARDUST)
イスラエルのプログレッシヴ・メタル・バンドSCARDUSTの3rdアルバム。 圧倒的ヴォーカリゼーションを誇る女性シンガーNoa Grumanによる心を鷲掴みにして離さないカラフルな激唱を中心に、テク … [Read More]
Male Singer : Leo Unnermark (WINGS OF STEEL)
米国ロサンゼルスのヘヴィ・メタル・バンドWINGS OF STEELの2ndアルバム。 1stフル『Gates of Twilight』(2023年)が頑張りは解りつつもいまいちピンと来なかったので、 … [Read More]
Guitar Player #1 : Andreas Lindgren (STARMEN)
NARNIA, THE POODLESに関連するメンバーを含むスウェーデンのハード・ロック・バンドSTARMENの5thアルバム。 一見、各メンバーが施したKISSめいたメイクがイロモノ感を呼び込むも … [Read More]
Guitar Player #2 : Ariyuki Saddler (JET JAGUAR)
メキシコのリゾート地カンクン出身のヘヴィ・メタル・バンドJET JAGUARの2ndアルバム。 程よく80年代型で、同時に程よく現代風といえるメロディアスな正統派ヘヴィ・メタル(≠メロディック・メタル … [Read More]
Guitar Player #3 : Tuomas Hirvonen (FROZEN LAND)
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンドFROZEN LANDの3rdアルバム。 前作『Out of the Dark』(2023年)のオープニングを飾る"King's a Bitch"があ … [Read More]
Bass Guitar Player : Ulf Ivarsson (PAATOS)
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンドPAATOSの約13年ぶりとなる6thアルバム。 北欧アンビエント/ゴシックの薄暗い色彩を帯びたダークなシンフォ/ヘヴィ・プログは、従前に増してPAATOS … [Read More]
Drum Player : Adam CCsquele Nielsen (SCIMITAR)
デンマークはコペンハーゲンのヘヴィ・メタル・バンドSCIMITARの1stフル・アルバム。 スウェーデン出身の女性シンガーShaam Lareinによる自由奔放なエキセントリック歌唱をフィーチュアし、 … [Read More]
Keyboard Player : John Svensson (STREETLIGHT)
スウェーデン産AOR/メロディック・ロック・バンドSTREETLIGHTの2ndアルバム。 ハード感薄めにキラキラとロックするAORチューンの数々は、JOURNEY, TOTO, SURVIVOR, … [Read More]
Cover Art of the Year
1.
イタリアの自称「スカーレット・ドゥーム・メタル」バンドMESSAGEの4thアルバム。 圧倒的な存在感を誇る女性シンガーSara Bianchinをはじめとする、2014年の結成以来不動の4人が本作で … [Read More]
2.
米イリノイ州シカゴ出身のプログレッシヴ・ロック・バンドSTYXの通算18作目。 洗練されたカラフルなロック・チューン群は、穏やかさの中に潜む知的なプログ・アレンジが仄かなエキサイトメントを生むという実 … [Read More]
