Picks of the Year - 2013

Albums of the Year

1.
Avatarium / AVATARIUM Favorite Track : #1 "Moonhorse"
CANDLEMASS, KRUX を率いる Leif Edling (b) を中心とする新スウェディッシュ・メロディック・ドゥーム・メタル・バンド AVATARIUM の1stフル・アルバム。 冒頭に … [Read More]
2.
Saivon Lapsi / ETERNAL TEARS OF SORROW Favorite Track : #7 "Sound of Silence"
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の7thアルバム。 作を重ねる毎に慟哭たる悲哀を増している感のある ETOS。本作は、それがここに遂に … [Read More]
3.
Ænigma / IN VAIN Favorite Track : #2 "Image of Time"
ノルウェー産プログレッシヴ・エクストリーム・メタル・バンド IN VAIN の3rdアルバム。 ツインギター+鍵盤を擁する6人編成で、その半数の3人が SOLEFALD のライヴ・メンバー、さらにその … [Read More]
4.
Momentum / DGM Favorite Track : #3 "Universe"
イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド DGM の8thアルバム。 いやーキタコレ! 大化け! 元 MIND KEY の Mark Basile を新シンガーに据えた前作 "FrAme" も、Di … [Read More]
5.
Leaving All Behind / NAUTILUZ Favorite Track : #4 "The Mirror"
南米ペルーから出現したメロディック・パワー・メタル・バンド NAUTILUZ の1stフルレンス・アルバム。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人組が奏でているのは、所謂“メロスピ”に分類されるスタ … [Read More]
6.
Breathe Life into the Essence / eleanor Favorite Track : #3 "Fatal Movement"
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンド eleanor の2nd。 本場欧州のバンド群と同等に並ぶ本格的なゴシック・メタル・サウンドは、硬派な中に日本詞の美しくも仄暗い慕情を配した独特の味わい … [Read More]
7.
Dream Theater / DREAM THEATER Favorite Track : #2 "The Enemy inside"
デビューから24年目の12thアルバムにして満を持したかのようにセルフ・タイトルを冠してきたということで、本作を自身の真価を問う一作とせん彼らの覚悟が見て取れる。 Mike Mangini (dr) … [Read More]
8.
Tales from the Kingdom of Fife / GLORYHAMMER Favorite Track : #5 "Magic Dragon"
英国のシンフォニック・パワー・メタル・バンド GLORYHAMMER のデビュー・アルバム。 中心人物である Zargothrax, Dark Emperor of Dundee さん (key) の … [Read More]
9.
Curse and Chapter / HELL Favorite Track : #4 "Darkhangel"
英国産 NWOBHM バンド HELL の復活2作目。 辣腕プロデューサー:Andy Sneap (g/ex.SABBAT) の全面バックアップ(メンバーとしての加入までもを含む)で奇跡の復活を果たし … [Read More]
10.
Bohemian Kingdom / N.O.W Favorite Track : #7 "Bohemian Kingdom"
米ニューヨークに生まれブラジル・リオデジャネイロで育ったミュージシャン/コンポーザー/プロデューサー Alec Mendonça 率いるメロディック・ロック・バンドの2nd。 UNRULY CHILD … [Read More]
11.
Millendium / ETHEREAL SIN Favorite Track : #2 "Finem Millennium"
日本のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ETHEREAL SIN の2nd。 「エレジアック・ブラック・メタル」と自称するとおり“悲哀感”を強く打ち出したスタイルで、エクストリームでありながら … [Read More]
12.
The Plague of a Coming Age / OCTOBER FALLS Favorite Track : #5 "Finem Millennium"
ENSIFERUM, METAL DE FACTOのSami Hinkka(b)、BARREN EARTH,MOONSORROWのMarko Tarvonen(dr)を擁するフィンランド産デプレッシヴ … [Read More]

Tunes of the Year

1.
Stranger in Me / CARDIANT from "Verge"
フィンランド産メロディック・メタル・バンド CARDIANT の3rdアルバム。 前作2ndは1st発表後にメンバーの過半数が交代するという大規模な人事異動を経てのリリースだったが、本作はその前作と同 … [Read More]
2.
Sky is Falling Down / CODE OF SILENCE from "Dark Skies Over Babylon"
スコットランドの地より登場したメロディック・メタルの新星 CODE OF SILENCE のデビュー作。 Paul Logue (b) がプロデュース、Alessandro Del Vecchio ( … [Read More]
3.
Cairn / EARLY CROSS from "The Pathfinder"
日本のゴシック/プログレッシヴ・メタル。1stフル。 アトモスフェリックな拡散をヘヴィ・メタルの体幹が支えるアーティスティックな音世界。 #5 "Cairn" は至宝の名曲。 [Read More]
4.
I will Survive / SEVENTH KEY from "I will Survive"
KANSASのBilly Greer(b,vo)とMark Slamer(g)を中心とするプロジェクトの2nd。 洗練された極上のメロディック・ロックは、ガッツィーな熱量と仄かなプログレ風味がブレンド … [Read More]
5.
Spectrum of Eternity / SOILWORK from "The Living Infinite"
9th。2枚組85分超はやや長めだが、このところなかったメロディックなエピックさに包まれてて、なんともいい感じ。 [Read More]
6.
Goodbye Gemini / BLOOD CEREMONY from "The Eldritch Dark"
魅惑のフルート魔女ドゥームはこの3rdでも健在。ヘヴィな重心とサイケなユルさのバランスがいいんだよね。 [Read More]
7.
Supreme Pain for the Tyrant / CHTHONIC (閃靈) from "Bú-Tik (武徳)"
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンドCHTHONICの7th。 前作"Takasago Army(高砂軍)"がとんでもない大傑作だったので比較するのはチョイ酷だけど、十分に素晴らしいけど期待値 … [Read More]
8.
Elegy / FLESHGOD APOCALYPSE from "Labyrinth"
3rd。テクニカルかつブルータルなシンフォニック・メロディック・デス・メタルは、さらにゴージャスな迫力を増した様子。シンフォニックな広がりと同時にメタリックな圧力の音場もグッと近寄ってきたことに好感。 … [Read More]
9.
Mirror of Dreams / AYREON from "The Theory of Everything"
Arjen Anthony Lucassen率いるメタル・オペラ・プロジェクトの8th。今回も4章仕立ての全42曲をCD2枚組に封入・・・と、聴き手の集中力を要求してくる。個々の楽曲云々というより「約 … [Read More]
10.
Maybe Tomorrow / PLACE VENDOME from "Thunder in the Distance"
Michael Kiskeのあの声がとても気持ちよくも、メロハーな楽曲スタイルの上で響く様としてはやや物足りなさを感じる・・・という前2作同様の印象。 Uwe Reitenauer(g/ex.PINK … [Read More]
11.
The Moon is Shining (Somewhere Over the Sea) / BLACKMORE'S NIGHT from "Dancer and the Moon"
9th。RAINBOWの"The Temple of the King"のセルフカバーがなかなかの名演に。 [Read More]

Players of the Year

Male Singer: Biff Byford (SAXON)
記念すべき通算20作目! 歳を重ねる毎にその歌に凄みを増してゆくBiff Byford(vo)に驚愕。 [Read More]
Female Singer: Noora Louhimo (BATTLE BEAST)
2nd。シンガーがNoora Louhimoに交代。前任と同質のパワフルな歌声と共にキャッチーなメジャー感を増大。 [Read More]
Guitar Player #1: Victor Olsson (SAFFIRE)
スウェーデン産ハード・ロック・バンドのデビュー作。キャッチーな王道サウンドが心地よい。Victor Olsson(g)のオーセンティックな極上センスに脱帽。 [Read More]
Guitar Player #2: Marco Sfogli (JAMES LABRIE)
DREAM THEATERのシンガーJames LaBrieのソロ3作目。(実質的にソロだったMULLMUZZLERを含めると5作目?) 前作に引き続きPeter Wildoerのハーシュ・ヴォイスを … [Read More]
Bass Guitar Player: Enrico Bertoni (ARTAIUS)
イタリアン・フォーク・メタル・バンドARTAIUSのデビュー作。 男女ツインヴォーカルにフルートやヴァイオリン、キーボードを絡ませる劇的なスタイル。 アグレッションで攻める中で見せるたおやかな優美さに … [Read More]
Drum Player: Sean Taylor (SATAN)
23年ぶり(!?)の復活3rd! 何から何まで往年のまんまでたまらんですな!! [Read More]
Keyboard Player: Miguel Espinosa (PERSEFONE)
4th。劇的さ、叙情性、テクニカルさ、すべてに磨きがかかった特Aクラスの出来。 目まぐるしい複雑さに包まれていながら、実に気持ちよく身を委ねることができるのがなんとも不思議。 [Read More]

Cover Art of the Year

Of Dragons and Elves / EVERTALE Artwork by Felipe Machado
ドイツ産メロディック・パワー・メタル・バンドの1st。 BLIND GUARDIAN meets PRIMAL FEAR とも言えそうなエピックな王道ヨーロピアン劇的メタル。 内容はさて置き(置くな! … [Read More]


  • いいね! (6)
  • よくないね! (0)