Picks of the Year - 2024
Albums of the Year
1.
2.
スイスのメロディック・ハード・ロック・バンドFIGHTER Vの2ndアルバム。 前作以降にヴォーカル/ギター/ベースの3名が交代するという大きな人事異動が発生したようだが、これが災い転じて福と成す的 … [Read More]
3.
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンドDGMの12thアルバム。 1曲目からいきなりフルート炸裂な「ほぼインスト」曲が飛び出して驚いたが、その後もMark Basile(vo)が熱く歌うキャッチーで … [Read More]
4.
米フィラデルフィアの6人組エピック・ドゥーム・メタル・バンドCRYPT SERMONの3rdアルバム。 正統派メタル寄りの劇的メロディック・ドゥームは、超CANDLEMASSタイプの大好物なやつ。そし … [Read More]
5.
デンマーク産シンフォニック・ブラッケンド・デス・メタル・バンドLAMENTARIの1stフルレンス・アルバム。 ツインギター+キーボードの6人組が創り上げたのは、とてつもなくオーケストラルであると同時 … [Read More]
6.
スウェーデン人ギタリスト/マルチプレイヤーJacob Björnfotによる一人ブラック・メタル・プロジェクトKVAENの3rdアルバム。 ギター、ベース、ヴォーカル、キーボードをJacob自身が担当 … [Read More]
7.
ノルウェー産プログレッシヴ・デス/ブラック・メタル・バンドIN VAINの約6年ぶりとなる5thアルバム。 地を揺らすグロウルと狂気の絶叫が轟くデス/ブラック・メタル色を、それに相反するような軽やかと … [Read More]
8.
ハンガリーのマルチ・ミュージシャンTamás Kátaiによるアヴァンギャルド・フォーク・ロック/メタル・プロジェクトTHY CATAFALQUEの12thアルバム。 ヴォーカル、ギター、ベース、キー … [Read More]
9.
日本のプログレッシヴ・ロック・バンドEVRAAKの2ndアルバム。 2024年5月のTokyo Doom Festでライヴを観てブッ飛び、同年12月にリリースされた本作を聴いてまたブッ飛んだ。 女性シ … [Read More]
10.
Ritchie BlackmoreがDEEP PURPLEで活動したのは、1968年の結成から1975年までと再結成後の1984年から1993年までの通算16年間。それを遥かに上回る1994年〜202 … [Read More]
Tunes of the Year
1.
スウェーデンはストックホルムを拠点とするソングライター兼ミュージシャンHenrik Hedström (key/FIRST SIGNAL, ANGELICA)を中心とするメロディアス・ハード・ロック・ … [Read More]
2.
国産メロディアス・ハード・ロック/メタル・バンドRAZOR HIGHWAYの2ndアルバム。 前作から約5年の間に、新たなドラマーとして矢波 雅也を迎えている。 MAD MAX, CASANOVA, … [Read More]
3.
ノスウェーのプログレッシヴ/ゴシック/ドゥーム・メタル/ロック・バンドMADDER MORTEMの前作から約6年ぶりとなる8thアルバム。 不協和音が低音域でアヴァンギャルドに蠢くプログレッシヴな素地 … [Read More]
4.
イタリアのシンフォニック・テクニカル・デス・メタル・バンドFLESHGOD APOCALYPSEの約5年ぶり6thアルバム。 複数メンバーの脱退でドラマーFrancesco Paoliがヴォーカルとギ … [Read More]
5.
RAVENWORLD、EMBRACE OF SOULSの鍵盤奏者Davide Scuteri率いるイタリアのシンフォニック/メロディック・パワーメタル・バンドLAY OF THE AUTUMNの1st … [Read More]
6.
ギリシャ産メロディック・デス・メタル・バンド NIGHTRAGEの通算10作目のアルバム。 オールドスクールなイエテボリ型メロデスを真摯に保守しつつ、キャッチーなメロディへの配慮も忘れない剛柔のバラン … [Read More]
7.
フィンランドのフォーク・メタル・バンドKORPIKLAANIの12thアルバム。 日本国内盤に冠された『コルピと温故知新の旅』という邦題が語るとおり、再び初期のスピーディーなスタイルに焦点を当てて「本 … [Read More]
8.
IRON MAIDENのフロントマンBruce Dickinsonの前作から約19年ぶりとなる通算7作目のソロ・アルバム。 楽曲はさて置き(置くなw)、我が師BruceがIRON MAIDENの作品と … [Read More]
9.
米イリノイ州のクリスチャン・メタル/ハード・ロック・バンドWHITECROSSの前作から約19年ぶりとなる通算10作目のオリジナル・スタジオ・アルバム。 シンプルながら味わい深いアメリカン・ハード・ロ … [Read More]
10.
スイスのオールドスクール・トラディショナル・メタル/ハード・ロック・バンドAMETHYSTの1stフルアルバム。 ギター・ハーモニーがシャッフルをリードする様が超気持ちいいNWOBHMサウンドは、TH … [Read More]
Players of the Year
Male Singer : Eric A.K. (FLOTSAM AND JETSAM)
米アリゾナ州フェニックス出身のスラッシュ/パワー・メタル・バンドFLOTSAM AND JETSAMの前作から約3年振りとなる15thアルバム。 “今のFLOTS”の現役感溢れる格好良さに痺れまくった … [Read More]
Female Singer : Agnete M. Kirkevaag (MADDER MORTEM)
ノスウェーのプログレッシヴ/ゴシック/ドゥーム・メタル/ロック・バンドMADDER MORTEMの前作から約6年ぶりとなる8thアルバム。 不協和音が低音域でアヴァンギャルドに蠢くプログレッシヴな素地 … [Read More]
Guitar Player #1 : Rex Carroll (WHITECROSS)
米イリノイ州のクリスチャン・メタル/ハード・ロック・バンドWHITECROSSの前作から約19年ぶりとなる通算10作目のオリジナル・スタジオ・アルバム。 シンプルながら味わい深いアメリカン・ハード・ロ … [Read More]
Guitar Player #2 : Thomy Gunn (FIGHTER V)
スイスのメロディック・ハード・ロック・バンドFIGHTER Vの2ndアルバム。 前作以降にヴォーカル/ギター/ベースの3名が交代するという大きな人事異動が発生したようだが、これが災い転じて福と成す的 … [Read More]
Bass Guitar Player : Jeff Barrett (BLOOD INCANTATION)
米コロラド州デンバーのテクニカル/プログレッシヴ・デス・メタル・バンドBLOOD INCANTATIONの3rdアルバム。 モダンなエッジのテクニカル・デス・メタルとプログレッシヴに浮遊するメロウな拡 … [Read More]
Drum Player : Waltteri Väyrynen (OPETH)
スウェーデンのプログレッシヴ・デス・メタル・バンドOPETHの14thアルバムは、第一次世界大戦後の混沌の世界を舞台とするコンセプト/ストーリー・アルバム。 9th『Watershed』(2008年) … [Read More]
Keyboard Player : Emanuele Casali (DGM)
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンドDGMの12thアルバム。 1曲目からいきなりフルート炸裂な「ほぼインスト」曲が飛び出して驚いたが、その後もMark Basile(vo)が熱く歌うキャッチーで … [Read More]
Cover Art of the Year
1.
イタリアのギタリスト/ソングライターMatt Filippiniによるオールスター・クラシック・ハード・ロック・プロジェクトMOONSTONE PROJECTの3rdアルバム。(過去作のリミックス/リ … [Read More]


