Picks of the Year - 2012
Albums of the Year
1.
2.
ドイツの7人組フォーク・メタル(自称:Black Forest Metal)・バンド FINSTERFORST の3rdアルバム。 専任アコーディオン奏者を大きくフィーチュアして“FINNTROLL … [Read More]
3.
オーストラリアはメルボルンを拠点とするエクストリーム・プログレッシヴ・メタル・バンド NE OBLIVISCARIS のデビュー・アルバム。 個人的にはオーストラリア産メタルというとどこか「野暮ったい … [Read More]
4.
邪鋼の神敵ジャーマン・スラッシュ・キング KREATOR の13th(不吉!)アルバム。 いやはや、ここまで劇的な作風を全編に亘って貫いてきたのって、彼らの長い歴史の中でも初めての事では?と思えるほど … [Read More]
5.
2nd。衝撃の1stからさらにドラマ性、スケール感、表現手法などが全方位に進化。劇的プログレッシヴ・ドゥーム・メタルの極北とも言える出色の出来に。バンドの魅力を凝縮した #1 "Passing of … [Read More]
6.
前作から約3年ぶりとなった5th。大仰なシンフォニック志向全開だった前作の反動か、土着感溢れる民俗臭を推し出した地に足の付いた作風に揺れ戻った印象。朗々と綴られる勇壮なヴァイキング慕情は、疾走に頼らず … [Read More]
7.
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の4thアルバム。 “メロハー”として扱うのが適当だと思えるキャッチーに洗練されたメロディをヘヴィ・メタリックな手法で紡ぐサウンドは … [Read More]
8.
6th。全てが前作の延長線上で、正直目新しさはゼロな感じなんだが、それでも #3 "Gott Mit Uns" #9 "Poltava" など殺傷力半端ない激アツチューンを盛り込んでくるあたりは流石と … [Read More]
9.
NECROPHAGIST, OBSCURA などで超絶技巧を披露してきたドイツ人ギタリスト Christian Münzner がこの6thでまさかの加入。 いやもうとにかく、その Christian … [Read More]
10.
名古屋を拠点に活動する日本のプログレッシヴ・ハード・ロック・バンド REGULUS のデビュー・アルバム。 メンバー5人中3人が同郷の様式系ハード・ロック・バンド RACHEL MOTHER GOOS … [Read More]
11.
解散期間挟んで約18年ぶり(!)となる復活3rd。 暗黒不条理リフと幽玄な静寂が交錯する中でフルートやメロトロンの美旋律攻撃が絶え間なく続く、KING CRIMSON インスパイア系北欧暗黒プログレの … [Read More]
Tunes of the Year
1.
Edu Falaschi (vo/ALMAH, ex-ANGRA, SYMBOLS) がプロデュースするブラジルのメロディック・パワー・メタル・バンド AGE OF ARTEMIS のデビュー作。 確 … [Read More]
2.
スウェーデンの若きメロディアス・ハード・ロッカー DYNAZTY の3ndアルバム。 スリージーなドライヴ感と骨太メロディアス・ハードのヘヴィ・エッジを融合させた SKID ROW あたりにも通じる' … [Read More]
3.
パチンコのタイアップ曲をリード・トラックとする6曲入りミニ・アルバム。久々にクラシカル節が炸裂する新曲 #5 "Winning the Honor" がメチャかっこええ! ・・・しかしパチンコはいただ … [Read More]
4.
ドイツが誇る最強ヘヴィ・メタル・マシーン ACCEPT の通算13作目。 シンガーを Udo Dirkschneider (U.D.O.) から Mark Tornillo (vo/ex-TT QUI … [Read More]
5.
シンガー Kenny 'チューバッカ(笑)' Leckremo が脱退、後任に人気オーディション番組 Swedish Idol の'09年優勝者で現在ソロ・シンガーとしても活躍する Erik Grön … [Read More]
6.
スウェーデン産レトロ/ヴィンテージ系バンドの WITCHCRAFT の4th。 前作からメンバー5人中3人が交代、レーベルを Rise Above から Nuclear Blast に移籍、そして名手 … [Read More]
7.
国産プログレッシヴ/テクニカル・メタル・バンド ALHAMBRA の4thアルバム。 前作 "Solitude" では、持ち前の壮麗な技巧派スタイルはそのままに“歌謡ハード”とでも呼びたくなるようなキ … [Read More]
8.
“嬢メタル”が嫌い。いや、正確に言うと「“嬢メタル・ムーヴメント”が嫌い」、だな。 女性であることを武器として有効に利用しつつ、音楽面でも本気で追求しているバンドやアーティストも多く存在するだろうし、 … [Read More]
9.
NEVERMORE を脱退した現世最強シュレッダーの一人 Jeff Loomis (g) の2ndソロ・アルバム。 圧倒的超絶技巧で高圧力に構築された、息苦しくなるほどに高密度な激烈メカニカル・アグレ … [Read More]
10.
元 ENSIFERUM, ARTHEMESIA の Jari Mäenpää (vo,g) 率いるシンフォニック・メロディック・デス・メタル・バンド WINTERSUN の2ndアルバム。 随分と前か … [Read More]
11.
ドイツ産ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の約5年ぶりとなる5thアルバム。 可憐な魅力でファンを虜にしていた看板女性シンガー Lisa Middelhauve 嬢が2008年に脱退、後任に … [Read More]
Players of the Year
Male Singer: Philippe D'Orange (SOUND STORM)
イタリア産メロディック/シンフォニック・エピック・メタル・バンド SOUND STORM の2ndアルバム。 10名超のクワイア隊をフィーチュアして、様々なスタイルのメタルをシンフォニックな爆裂で包み … [Read More]
Female Singer: Alexa Leroux (SHEAR)
“嬢メタル”が嫌い。いや、正確に言うと「“嬢メタル・ムーヴメント”が嫌い」、だな。 女性であることを武器として有効に利用しつつ、音楽面でも本気で追求しているバンドやアーティストも多く存在するだろうし、 … [Read More]
Guitar Player: Masha (CRYING MACHINE)
関西を拠点とする5人組ハード・ロック・バンド CRYING MACHINE の2ndアルバム。 俺、CRYING MACHINE って「Fukoさん (b/ex-MANIPULATED SLAVES, … [Read More]
Bass Guitar Player: Johan Brand (ÄNGLAGÅRD)
解散期間挟んで約18年ぶり(!)となる復活3rd。 暗黒不条理リフと幽玄な静寂が交錯する中でフルートやメロトロンの美旋律攻撃が絶え間なく続く、KING CRIMSON インスパイア系北欧暗黒プログレの … [Read More]
Drum Player: Gene Hoglan (TESTAMENT)
4年ぶりの通算10作目。 Chuck Billy (vo) の野太い咆哮と Alex Skolnick (g) の流麗なメロディック・プレイが伝統とモダンを交錯させながら激情を築いてゆく「近年の TE … [Read More]
Keyboard Player: Giuseppe Carrubba (THY MAJESTIE)
イタリア南部シチリア島パレルモのシンフォニック・エピック・メタラー THY MAJESTIE の5thアルバム。 "ヘイスティングスの戦い"や"ジャンヌ・ダルク"など様々な史実をテーマとしてきた彼らが … [Read More]

