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Picks of the Year - "カレー" 2025
そして「カレー」編がこちら。ラーメン編もそうだけど、こうして見ると本当に近隣のお店しか行ってないな。でもそれでいいんです。西側のカレー激戦区とかまで足を伸ばし始めるとキリがないしな!
あ、このサイトの本分である(はずのw)「Picks of the Year(音楽編)」も、今年は年明け早々に公開できる予定ですのでご安心を。
- スパイスカレー&BAR ドンカリ(蒲田):スパイスチキンカレー (+半熟玉子)
- デリー(御徒町):カシミールカレー
- 東嶋屋(三ノ輪):カツカレー
- ラホール(御徒町):ハンバーグカレー (5辛 ブラック/インド)
- 名代富士そば(日暮里):カレーかつ丼
- カレーノトリコ(神田):インド風カレー (チキン・7辛)
- モンスナック(新宿):玉子カレー (辛口変更)
- 遊戯倶楽部(上野):辛口鶏カレー
- 松屋精肉店(御徒町):肉屋のインディアンカレー
- スパイスパレット(秋葉原):キーマチキンカレー
- 【おまけ】自家製:スパイシーチキンカレー
スパイスカレー&BAR ドンカリ(蒲田):スパイスチキンカレー (+半熟玉子)
シャバ系カレーファンとしてずっと気になってた蒲田のドンカリにようやく。これはかなりMY理想形に近いシャバカレー! 少食の自分でも永遠に食べられそうな美味しさ。・・・と大満足しつつも、やっぱ理想に「近い」と言う表現のとおり100%完全にドンピシャではないんだよな...。果たして何が足りないのか・・・終わりのない旅だな。

デリー(御徒町):カシミールカレー
日々様々なカレーをいただく中で、定期的に立ち戻る基本中の基本。特に真夏のVery Hotな酷暑の日に、あえてこのVery Hotな極辛カシミールを汗だくでいただいて覚醒するその快感に身を任せるのは、得も言えぬ心地よさ。毎回「次はコルマカレーを食べよう!」と心に決めつつも、もう10年以上毎回カシミールしか食べていない...。

東嶋屋(三ノ輪):カツカレー
竜泉の老舗蕎麦屋の名物カツカレー。とことん黄色い小麦粉カレーの海に浮かぶとんかつ巌流島・・・ってなインパクト強めな昭和的ルックスながら、実は現代のセンスで丁寧に作られた繊細なお味でございました。カレー+トンカツ+ウスターソースの組み合わせは正義。

ラホール(御徒町):ハンバーグカレー (5辛 ブラック/インド)
仕事中に突然、無性に食べたくて食べたくて仕方なくなるラホールのブラック。オフィスから徒歩3〜4分という立地条件も手伝って、思い立ったら即食べに行くことができる定宿的な存在に感謝。ペッパーの刺激と玉ねぎの甘みが融合したルーとジューシーなハンバーグのマッチングの良さも格別。

名代富士そば(日暮里):カレーかつ丼
世の中にはとても美味しいカツ丼やカツカレーが数多く存在することを知っていますが、「富士そばのカレーかつ丼」はそれらとは別次元の幸福感をもたらす唯一無二の存在なのです。店舗によってカレーをかける順番や量や異なったりするブレがあるのも愛おしい。

カレーノトリコ(神田):インド風カレー (チキン・7辛)
自称「気難しいクソ店主」(笑)が定めた多くの店内ルールの一つに「会話禁止」ってのがあるんだけど、ずっと大音量で鳴り響くJPOPの雑音よりはお客さん同士の自然な会話の方がよっぽど心地良いのではないかと...。あ、入れ過ぎスパイスが効きまくったほぼスープ状のシャバカレーは、かなり好みなタイプの美味しさでしたよ!

モンスナック(新宿):玉子カレー (辛口変更)
新宿野村ビルに移転していたモンスナックが、紀伊國屋の地下に戻ってきたってことで10年ぶりくらいにGO。めちゃ美味しい!というわけでは決してないんだけど、このチープなシャバカレーの懐かしい安心感は昔と全く変わってなくて嬉しい限り。柔さ&固さが絶妙なポークの塊がたまらない。

遊戯倶楽部(上野):辛口鶏カレー
2025年1月にアメ横ガード下にオープンしてたアパレル居酒屋さん(←謎)が出してるランチカレー。柔らかくほぐれた鶏モモ肉たっぷりのドライタイプのネパール系チキンカレーは、強めのスパイス感と青唐辛子の刺激が相まったエスニックなパンチがとてもいい感じの、かなり美味しい一皿になってました。

松屋精肉店(御徒町):肉屋のインディアンカレー
創業100年の老舗肉卸店が営むハンバーグ専門店のハンバーグカレー。じーっくり焼き上げた(けっこう待ったなぁ)肉汁ジュワジュワな国産牛ハンバーグはさすがの美味しさで、かなりスパイシーめの大阪風甘辛カレーとの相性もベリーグッド。

スパイスパレット(秋葉原):キーマチキンカレー
唐辛子の効いたキーマ、マイルドなチキン、共に辛さはほどほどなのに数口食べただけで頭皮に汗が滲んでくるスパイシーな味わいがなかなかGood。それぞれ甘味・酸味・辛味に振った3種のアチャールを自由な割合で混ぜながら自分なりの美味しさを探すのも楽しい。というか、これはもはやアチャールが主役と言っても過言ではないかも。

【おまけ】自家製:スパイシーチキンカレー
自分の好みにドンピシャなカレーが食べたければ、家で自分で作っちゃうのが一番近道で確実。しかもめちゃ安上がり。カレーを作り始めてもう17〜8年くらい経つけど、100点満点で1000点の美味しさだった写真の俺チキンカレーを作ることに成功したこの日、この美味しさを安定的・継続的にするためのコツみたいなものをようやくゲットすることが出来たような気がしています。
