Impressions MENU

MADDER MORTEM / All Flesh is Grass (2001)

投稿日: 2001/05/20

ノルウェーの女声暗黒変態ケイオス・ゴシック・ドゥーム。
見た感じちょいと(カナリ)ビョーキ&不健康気味の北国の5人組からアウトプットされる、引き摺るリフとオカルティックな呪詛が醸し出す邪悪さを身に纏った楽曲は、意外にもキャッチーなメロディとツイン・ギターを生かした適度なフックを含ませたバランスのよいアレンジ力によって、ちょっとひねくれた一筋縄では行かない感じながらナカナカにとっつきやすい。
ダークな哀愁とアトモスフェリックなムーディさ加減がともにそこそこあるのも美味しい。「発狂ゴシック」(笑)の ATROX に 初期 BLACK SABBATH 的要素を加味した感じかな。
禍禍しい呪詛から清らかなソプラノまで表情豊かに忙しく駆け回る女性シンガー Agnete M. Kirkevaag 嬢は、まるで映画「エクソシスト」に出(以下自粛/汗)。 ってそもそも「嬢」と呼ぶことに(以下再度自粛/滝汗)。

  • いいね! (0)
  • よくないね! (0)
満足度 : 76
作品を探す 最新の投稿を見る
アーティスト名で一覧する ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ#0-9
リリース年で一覧する
満足度で一覧する
アーティスト名で検索する
本文の語句で検索する