米カリフォルニア産の“ネオ=クラシカル・メタル=コア”A LOVE ENDS SUICIDE の1stアルバム。 かつての Shrapnel のバンドかと思わせるほどの超シュレッディーな弾きまくりは驚 …
音がどうも気に入らない。
プロダクションに凝った曲が多く、作風は良いのだが、曲が退屈。
スラッシュ化する前のメロディックな正統派HM。
これからスラッシュ化の一途をたどることになる。悪かないけど。
最初はスラッシュじゃなかったのに。
イタリア産メロディック・メタル・バンド LABYRINTH の6thアルバム。 近作のトレンドを引き継ぐオーセンティックなハード・ロック・テイストの増加自体は、過去の作品中にもあったソレ系の味わいに大 …
イタリアを代表するメロディック・メタル・バンド LABYRINTH の 5th アルバム。 唯一無二のウェットな叙情味溢れる欧州メロディック・メタルに添えるエッセンスとして前作で大幅に導入していたユー …
悶絶イタリアン・メロディック・スピード・メタル・バンド LABYRINTH の、約3年振りのリリースとなる 4th アルバム。 前作 "Sons of Thunder" で垣間見せた拡散への迷いを上手 …
ドラマティックなメロディック・スピード・メタルの佳曲がギュッと詰まった傑作である前作 "Return to Heaven Denied" で、新歌神 Rob Tyrant の伸びやかな艶声が至福の心地 …
現 RHAPSODY のシンガー Fabio Lione がかつて在籍していたイタリアのプログレッシブ・メタル。(本作では彼は Joe Terry と名乗っている) あれだけ RHAPSODY に心酔 …
前作での名シンガー Joe Terry (現 ATHENA,RHAPSODY)を失いどうなることかと思いきや、災い転じて福となす・・・新加入のシンガー Rob Tyrant(もちっと芸名ひねれや ^_ …
イタリア産ベテラン・メロディック・メタル・バンド LABYRINTH の7thアルバム。Olaf Thorsen (g/VISION DIVINE) が復帰し、かの名盤の続編という位置付けでということ …
イタリアン・メタル黎明期を支えた老舗メロディック・メタラーLABYRINTHの約7年ぶりとなる通算8作目。 前作から鍵盤とリズム隊が交替しているが(新ドラマーはなんとTNT、Yngwie他多数で活躍の …
イタリアの老舗メロディック・メタル・バンドLABŸRINTHの通算9作目は、「LABŸRINTHの本質とは何か」という問いに細部まで応える好盤に。全盛期そのままにしなやかに伸びるRoberto Tir …
ドイツ産ゴシックメタルバンド LACRIMAS PROFUNDERE の8thアルバム。 確か、初期の作品は女性ヴォーカルをフィーチュアした王道耽美ゴシックだったハズなんだけど・・・久々に聴いたら男性 …
ゴシックの一つの究極の形。寄せては引く波って感じ。
スイス産ヅカ(宝塚)・メタル(笑)LACRIMOSA の 7th アルバム。って、確かにメタル・リズムやディストーション・ギターが鳴る場面もまだまだ健在だけど、もう「ヅカ・メタル」と呼ぶべきではないな …
これはもう「ヅカ(宝塚)・メタル」と名づけてしまおう!(笑) シンフォ・パートをクラシック楽団が奏でるシンフォニック・チューンに男女シンガーの激唱が交錯する、ひたすら哀しくひたすら美しい「愛のシンフォ …
前作 "Comalies" リリースから3年の間に、ライヴや微乳歌姫 Cristina Scabbia 嬢のメディアへの露出展開等の精力的な活動で米国シーンでの足場をガッツリと固めたイタリアン・ゴシッ …
THE GATHERING のフォロワーとして登場しながら現在ではシーンを牽引する存在にまで成長した感のあるイタリアン・ゴシック・メタル・バンド LACUNA COIL の 3rd アルバム。 分厚く …
イタリア No.1 ゴシッカー LACUNA COIL の 2nd フルは、紛れもなくこれまでの最高傑作。 THE GATHERING + PARADISE LOST ÷2という嬉しい音楽性はさらに磨 …
ミニ・アルバム。 反復するビートを主軸にしながら、アンビエントに浮遊する Christina Scabbia 嬢の可憐な歌声はやっぱ魅力的。 ユーロ・ポップ風味のキャッチーなメロが穏やかに広がる "S …
昨年セルフ・タイトルのmini アルバムでデビューして以来、その高いクオリティと看板女性シンガー Cristina Scabbia 嬢の美貌が(笑)話題となっていたイタリアン・ゴシック・メタルバンド …
「THEATRE OF TRAGEDY、初期 THE 3RD AND MORTAL ファン必聴!」ってなそそられるキャッチに、ミニ・アルバム(6曲入り)ならではの価格の安さも手伝って、素性も分からぬま …
6th。うーん、最早“出来の良い商業製品”という感想しか出てこないんだが。。
ドイツの美少女ポップ・シンガー LaFee 嬢 (本名:Christina Panagiotis Klein タン) のデビュー・アルバム。 高いポピュラリティを備えたダークウェーヴなゴス・ロックは、 …
ドイツのゴス美少女 LaFee 嬢の2ndアルバム。 16歳になってリリースした本作も路線的には1stとほぼ同じく、EVANESCENCE 風味のゴスなヘヴィ・ロックをドイツならではのマーシナリーなダ …
全編ドイツ語で歌われていた1stと2ndから抜粋した楽曲を、英語歌詞でリ・レコーディングした作品。ドイツ語歌唱の強めの語感ならではの萌えポイントはないが、それにに代わって「理解できる言語」による萌え感 …
齢18才のジャーマン激萌えゴス美少女 LaFee 嬢の3ndアルバム。 ヘヴィでダークウェーヴでポップな基本路線は変わらずも、ワールドワイドなゴージャス感を一気にアップさせてきた印象。 Jordan …
スウェディッシュ・ゴシック・メタル・バンド LAKE OF TEARS の 6th アルバム。 前作のやや期待外れ気味だった内容とこのハゲ×3の余りにもアレなジャケの相乗効果で、一抹どころか六十九抹く …
スウェーデンのドゥーム/ゴシック・メタル・バンド LAKE OF TEARS の 5th アルバム。 本作では「モダン・ラウド・ゴシック」に驚くほど接近しているけど、この手の音としては異例な程に絶妙な …
もともと好きなバンドではあったのだが、本作ではドゥーミーな暗さ、フォーキーな朴訥さ、サイケデリックな明るさ、アコースティックな美しさが見事に融合。そして様式派ギターと歌メロの美旋律によって、メランコリ …
自称ロマンティック・デス/ゴチック。確かにそのとおり。決め曲に欠けるのが難点。
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
グレート! ゴチック、サイケ、そして泣き。ダイナミックに展開する男の世界。
HUBI MEISELやSHADRANEでの活動歴があり、最近ではA-Zにも参加するフランス人鍵盤奏者/コンポーザー/プロデューサー、Vivien Laluのリーダー・プロジェクトLALUの3作目。 …
デンマーク産シンフォニック・ブラッケンド・デス・メタル・バンドLAMENTARIの1stフルレンス・アルバム。 ツインギター+キーボードの6人組が創り上げたのは、とてつもなくオーケストラルであると同時 …
US シンフォニック・ハードの雄 LANA LANE のレギュラー・アルバムとしては3年振りの7枚目となる本作は、William Shakespeare 作の戯曲 Macbeth をベースとしたコンセ …
バンド LANA LANE として企画アルバムのリリースはもはや定例イベントとなった感があるが、そのどれもに共通する「オリジナル・アルバムとは一味違った穏やかな肌触り」は、むしろコッチこそが LANA …
Helge Engelke, Mark Boals そして John Wetton といった外部のブレインを大胆に導入した 6th アルバム。 そのドリーミングかつファンタジックなシンフォニック・ハー …
ハード・ロックの有名無名な佳曲をカヴァーした企画盤。 収録曲と演奏者は以下のとおり。 01: The Wall / KANSAS Gregg Bissonette (d), Tony Franklin …
何故だか前作 "Queen of the Ocean" はあまり心に響いてこなかったんだな。なので以前ほどの期待をすることなく(つってもそれなりにスゲー楽しみにはしてたよん)向かい合うことが出来たこの …
バラード集2作目。カヴァー曲をメインにオリジナルの新曲を混ぜた構成で、選曲そして叙情プログレ A.O.R.風味のアレンジともに、グゥの音も出ないほどのナイス・センス。 Lana Lane の歌は、ハー …
うーん、期待し過ぎだったのでしょうか。(涙) 残念ながら聴き終わって印象に残るのは、シンガー Lana Lane の艶やかで力強い声色/巧さと、Tony Franklin の弾き出すフレーズの超絶な存 …
この3rdアルバムは、オーソドックスなハードロックスタイルの1st "Love Is An Illusion" と、隙間のあるプログレッシブな浮遊感を強調した2nd "Curios Goods" のち …
LANALANE が一部の楽曲で進めていたメタリックなアプローチに少なからず疑問を持っていた私にとっては、彼女の作品の中から「穏やか系」を集めたこの "Ballad Collection" は、まさに …
プログレ風味の女声ハード・ロック。メランコリックな様式テイストが素晴らしい。