重厚なブルドーザー・リフが襲ってくる強力インダストリアルメタル。
Escape Musicによるメロハー・プロジェクトCIRCLE OF FRIENDSへの参加で注目を集めていたスペインの女性シンガーGabrielle De Valのソロ作。 豊富な経験を実感させる …
8th。ヴォーカル以外はシンフォニック&ドラマティックなモダン・ゴシック・メタル・・・な曲もあり。 (Dec. 04, 2005)
韓国の自称“クロスオーバー・アート・メタル・バンド”、GAIA の 1st フル・レンス・アルバム。 民族色濃くフィーチュアされた艶やかな弦楽器の哀しい響きと雑多なスタイルのヘヴィ・メタル/ハード・ロ …
キングス・Xそっくり。もうちょっと破天荒なところがある。
さらにスラッシュビートに、そして優しいコーラス。個性派だ!。
全盛期を思わせるプログレッシヴサウンド。
ノルウェーのブラック/ヴァイキング・メタル・バンド GALAR の1stフルレンス・アルバム。当然ジャケ買いですが何か?w メロディックな哀愁リフがチープにブラスト疾走をかますB級北欧メロディック・ブ …
ノルウェー産ヴァイキング/ブラック・メタル・バンド GALAR の2ndアルバム。 OTYG, VINTERSORG, WINDIR に通じるその情景的なプログレッシヴ・ブラックは今回、本格的な弦楽パ …
フランス産シンフォニック・メタル・バンドGALDERIAの約5年ぶりの2nd。 1stで聴かれたGAMMA RAYフォロワー的な側面を良質に消化し、そのうえでクワイアをフィーチュアしたシンフォニック・ …
愁いのあるKを主体とした北欧プログレ。
昨年発見して以来リリースを心待ちにしていたジャーマン・メロディック・メタル・バンド GALLOGLASS の期待のデビュー作 from LMP。 フルート/ヴァイオリン/チェロ/女声/クワイアが随所で …
独ハノーファーのメロディック・メタル・バンド GALLOGLASS の 2nd アルバム。 アレンジの表層にクワイアや弦楽などのエピックな味わいを浮き立たせつつも、その骨格となっているのは比較的ストレ …
2007年の "ALL FOR ONE !" ツアー会場で限定販売されていたマニアックなカヴァー集。 1. Pictured Life (SCORPIONS) 2. Thunder Rising (G …
2008年の "BACK TO THE FLAG" ツアー会場で限定販売されていたカヴァー集第二弾。 いや~この選曲は反則だろ!(悶) 誰のツボ向けだよコレwww 1. 1789 (SILVER MO …
国産メロディック・パワー・メタル・バンド GALNERYUS の4thアルバムである本作の最大のトピックは・・・疑うことなく、日本語詩の大胆な導入を決断したことによるバンドの方向性の大きなシフトだろう …
我が国が誇るメロディック・パワー・メタル・バンド GALNERYUS の3rdアルバム。 Syu (g) の叙情ハイテク・プレイがリードする涙腺を刺激するセンチメンタルな哀感特盛りのテクニカル・メタル …
我が国が誇る新世代メロディック・スピード・メタル・バンド GALNERYUS の 2nd アルバム。 悶絶級の内容だった衝撃のデビュー作の流れを100%汲んだドラマティックな楽曲群は相変わらず見事な出 …
国産シンフォニック・ドラマティック・メタル・バンド GALNERYUS のデビュー・アルバム。 以前からデモは聴いていたが、デビュー・フルレンス・アルバムとなるこの作品でここまでクオリティを上げてきた …
ALL FOR ONE! TOUR 2007の千秋楽公演(2007年11月24日渋谷O-EAST)の模様を完全収録したライヴDVD。 新しめの曲が並ぶ中、やはりグッと来るのは初期の曲。ま、最新作の日本 …
アニメ "Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-" のオープニング/エンディングテーマ曲をフィーチュアした4曲入りMCD。 ラウド/ヘヴィ・ロック風のアレンジが不似合いな #1 "Alsatia …
国産メロディック・メタルの旗手 GALNERYUS の5thにして YAMA-B (vo) のラスト・アルバム テクニカル&プログレッシヴなパワー・メタルという根本をキープしながら、コアな激化とキャッ …
脱退した YAMA-B (vo,g/AXBITES) の後任に 小野 正利 (vo/ex-FORT BRAGG) を迎えた新編成での初音源となる、配信限定3曲入りEP。 とりあえず、小野の天翔ける美麗 …
多くのファンに惜しまれながらバンドから離脱することになった YAMA-B (vo/AXBITES) の後任として 小野 正利 (vo/ex-FORT BRAGG) を正式加入させた新体制 (同時にベー …
ジャパニーズ・メロディック・テクニカル・メタル・バンド GALNERYUS の7thアルバム。 先行配信されていた #3 "Future Never Dies" を聴いてそのアニソン度の高さにちょっと …
パチンコのタイアップ曲をリード・トラックとする6曲入りミニ・アルバム。久々にクラシカル節が炸裂する新曲 #5 "Winning the Honor" がメチャかっこええ! ・・・しかしパチンコはいただ …
前作から約1年という非常に短いスパンでのリリースとは思えぬ濃密さに満たされた通算8作目。 小野"SHO"正利(vo)をフロントに据えた現体制では3作目となり、彼のスマートなハイトーンで歌われる英語詞と …
ジャパニーズ・メタル・シーンのトップランナーGALNERYUSの通算12作目。 前2作が続けてコンセプトアルバムとなっていたが、本作ではコンセプトは特に設けずとにかく“GALNERYUSらしさ”を全力 …
新曲6曲+過去曲のリレコーディング・バージョン2曲という構成の準レギュラーな作品。 脱退したFUMIYA (dr/UNLUCKY MORPHEUS)の後任にLEA (dr/罪號人〜Zygote〜) を …
ジャーマン・メタル・ゴッド GAMMA RAY の9thアルバムは、Ralf Scheepers (PRIMAL FEAR) に代わって Kai Hansen (vo,g) 自身がメイン・ヴォーカルの …
ジャーマン・メタル・ゴッド GAMMA RAY の 8th アルバム。 このところ顕著なオマージュ戦法(笑)はそのままに、これまで以上にメロディや展開美に加えてロックのエネルギー自体を伝えようとする楽 …
演奏力と構築力を兼ね備えた圧倒的なクオリティで迫る GAMMA RAY の新作は、彼らならではの大仰で明朗で快活な典型的ジャーマンスピードメタルスタイルに、JUDAS PRIEST, IRON MAI …
シンガー Ralf Scheepers 脱退後のアルバム "Landof the Free" での Kai Hansen の歌唱に余りにもダメージを受けてしまったため、本アルバム "Somewhere …
ジャーマン・メタルの鏡。美味しいメロディの洪水。超強力盤。
類型的なパターンをあえて避け、オーソドックスさを打ち出した。
初心に返りメロディックなスピードメタルが満載。ユーモラスな所も。
楽曲自体は以前よりオペラチックになったが、前任Vの穴は大きい。
フィンランド産メロディック・デス。「指輪モノ」かッ?と思わず身を乗り出す GANDALF ってバンド名とアルバムタイトルの "Deadly Fairytales" って響きから連想そして期待されるファ …
輸入盤店の雑誌広告にて NIGHTWISH が引き合いに出されていたので興味を持ったが、なんの事はない。全然ちゃいまっせ。(予想通り/苦笑) 冒頭の "Covent Garden" のスピーディーなリ …
オランダ産プログレッシヴ・ロック・バンド GANDILLION の約9年ぶりの2ndアルバム。前作以来一切音沙汰なかったので勝手にもう消滅したかと思ってたら(というか存在自体忘れてた/汗)、まだ生きて …
前作 "Soulburner" では元 ARTCH の銘シンガー Eric Hawk の正統メタル歌唱を大胆に導入し、正統派HMに大幅に接近した聴き応えのある美旋律デスのを展開に成功した GARDEN …
Eric Hawk (ex.ARTCH) に尽きる!! やっぱいいシンガーだわ。それ抜きでも整合感溢れる硬質メロデスは流石。
あまりうまくないがセンスはなかなかのギタリスト中心のパワーメタル。
TEN のシンガー Gary Hughes による、アーサー王伝説を題材としたロック・オペラ・アルバムの前編。 ストーリーの登場人物それぞれにキャスティングされたシンガー陣は下記のとおり。(カッコ内は …
TEN の Gary Hughes によるロック・オペラ・アルバムの、7月にリリースされた Part I に続く後編。 前編同様の、Gary Hughes にしてはドラマティックなヘヴィ度が高めのメロ …
ダーティー・フィンガーの布陣でのショウ。G・ムーアも凄いが、バックも凄い
この1枚でソロとしての地位を確立。ヴァラエティにとんだ名作。
これぞHMギタリストGary Moore!最高にスリリングでエモーショナル。