スウェーデンのメランコリック・ポスト=ロック・バンド PAATOS の 3rd アルバム。 女性シンガー Petronella Nettermalm 嬢 (vo, cello) の齢三十五ならではの色 …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS のデビュー・アルバム。2nd "Kallocain" での暗鬱北欧プログレっぷりに魅了されての「遡りゲット」なんだけど、いやはや、コチラも評 …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の 2nd アルバム。 メロトロンの優美な響きを下敷きに、ジャジーなハイ=テック(特にドラマーは超強力!!)で動静を絡めながら混沌とした暗黒 …
スウェーデン産ネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の4thアルバム。 前作から約5年ぶりというスパンの長さと、これまでのバンド・サウンドにおいて重要な鍵を握っていた Stefan Di …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンドPAATOSの約13年ぶりとなる6thアルバム。 北欧アンビエント/ゴシックの薄暗い色彩を帯びたダークなシンフォ/ヘヴィ・プログは、従前に増してPAATOS …
F・マーキュリーを思わせるVスタイルが魅力。楽曲のアレンジもそれっぽい。
北欧のS・ヴァイ、M・エクランドがG。普通のHRになってしまった。
英国のカルト・ドゥーム・メタル・バンドPAGAN ALTARの6thアルバム。 NWOBHMの残灰の中から蘇り当時の遺産を再構築し続けてきた彼らが、中心人物でもあったフロントマンTerry Jones …
ロシア連邦トヴェーリのロシアン・スラヴィック・ペイガン・メタル・バンド PAGAN REIGN の4thアルバム。 トゥリリリリ・・・トゥリリリリ・・・てな鳥さんの爽やかな囀りで幕を開ける本作も、これ …
ロシアン・ペイガン・メタル・バンド PAGAN REIGN の 3rd アルバム。 今時珍しい手書きロゴと着目点不明のヘッタクソな寒村アートワークが連想させる「シケシケなC級フォーク・ブラック」なイメ …
ロシアはトヴェーリ出身のペイガン・メタル・バンド PAGAN REIGN の4曲入り MCD。 このところ数多く輩出されつつあるロシア系ペイガン・メタラーの中でも演奏力/構成力共にピカイチと思え、前作 …
ノルウェー産プログレッシヴ・メタル・バンド PAGAN'S MIND の 3rd アルバム。 これまで「これぞプログレ・メタル!」という正攻法のスタイルを高い品質でパッケージングしながらも、個々の楽曲 …
フィンランド産プログレッシヴ・メタラー PAGAN'S MIND の 2nd アルバム。 前作が作りこそしっかりしていたものの楽曲的な少々引っ掛かりが足りなかった印象だったので、その流れを持つ同系のア …
ノルウェー産プログレッシヴ・パワー・メタル。 確実にヘヴィ・メタルな土台の上に、ややトレブリーな質感の直線的ハイトーン・ヴォーカルとテクニカルなギター・プレイやら未来的な音色のキーボードやらが変則リズ …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド PAGAN'S MIND の6thアルバム。 パワフル&ヘヴィなプログレスをスペーシーなフューチャリズムをエッセンスにした小気味良く躍動感。そのクールな佇ま …
ノルウェー産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド PAGAN'S MIND の4thアルバム。 前作 "Enigmatic: Calling" の充実した内容はバンドを新たなステージへと押し上げる推 …
ダミ声のハードポップ。スイス出身ながら非常にアメリカンなサウンド。
2ND。スイス国内のみの発売ながら、内容は濃い。
5/24にフィンランド祭り(Finnish Music Days in Tokyo 2006)で来日する予定のメロディック・デス・メタル・バンド PAIN CONFESSOR の 2nd アルバム。 …
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド PAIN OF SALVATION の6thアルバム。 奇才 Daniel Gildenlow (vo,g) の常人離れした脳回路によって神経質な繊細さで …
5th アルバム "Be" をバンド5人+9人編成のオーケストラ THE ORCHESTRA OF ETERNITY と共に完全再現したライヴ DVD。 ミュージカルよろしくエンターテインする Dan …
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド PAIN OF SALVATION が、2003年5月12日にスウェーデン南西部に位置する街 Eskilstuna で行ったアンプラグド・ショウの模様を収 …
孤高のスウェディッシュ・プログレッシャー PAIN OF SALVATION の 5th アルバム。 "Be" という極度にシンプルな語感とそれに相反する根源的で多様な意味合いを持つタイトルから容易に …
その独特の気高さからプログ・メタル・シーンはおろか音楽界全体に於いてすら唯一無二の存在になりつつある(てかオレ内で勝手にそう位置付けつつある/苦笑)スウェーデンの内省プログレッシヴ・メタル・バンド P …
今後 DREAM THEATER を凌駕する可能性のある唯一のバンド、PAIN OF SALVATION 待望の新作は、ロック史に永遠に歴史に語り継がれるべき大傑作。 モダンなヘヴィ・リフ、優美なスト …
「誰にも似ていない」 天才完璧主義者 Daniel Gildenlow 率いる PAIN OF SALVATION が目指す道は「模倣ではないオリジナルのプログレッシブ・ロック」だろう。 世に存在する …
様式よりの北欧ごった煮テクニカルHM。確かな歌唱力のVが結構良い。
7th。"Be"〜"Scarsick"で見せた大きな変化をさらに推し進めた感のある70年代風のサウンドが主体。音楽としての質は高いが・・・うーん、俺がPOSに期待するのはこの手のスタイルではないんだよ …
6th "Scarsick" と 7th "Road Salt One" の合間にリリースさた6曲入りEP。「PAIN OF SALVATION なりのプログレッシヴ・ロック」なんだろうな。俺にはそれ …
元 DUNGEON のギタリスト Stu Marshall を中心とするオーストラリア産ヘヴィ・メタル・バンド PAINDIVISION の2ndアルバム。 タフなエクストリーミズムとオーセンティック …
スウェーデンのマルチ・プレイヤー/ソングライターMichael Palaceがメロディアス・ハード・ロック/AORを追求するソロ・プロジェクトPALACEの4作目。 清涼感溢れるメロハーど真ん中のスタ …
激速テクニカル・ギタリスト George Bellas (ex-RING OF FIRE, MOGG/WAY) 率いるネオ=クラシカル・シンフォニック・プログレッシヴ・メタル・バンド PALACE T …
BLAZON STONE, ROCKA ROLLASの関連メンバーを含む、スウェーデン産6人組メロディック・メタル・バンドPALANTÍRの2ndアルバム。 Fredrik Erixon-Enochs …
ノルウェーの女声ゴシックの 3rd アルバム。 歌もの女声ゴシック・メタルの魅力も端々で感じ取れるが、やっぱこのバンドならではの美味しいところは、キャッチーなメロディが浮遊する洗練されたユーロ・ポップ …
ブリティッシュ・ネオ・プログレッシヴ/ポンプ・ロック・バンド PALLAS の 6th アルバム。 クラシカルなシンフォニーとムーディなロック魂が鬩ぎ合う優雅で重厚なジェントル・サウンドは、ダイナミク …
ドラマティック&キャッチーな様式よりパワーメタル。
イタリアン XaMetaler PANDÆMONIUM の 2nd アルバム。 有り得ないほどにヘナチョコかつクッサクサ。(笑) 久々にイタリアの低力を垣間見た気がする。ある意味最強デス。 (Nov …
デビュー作。
高崎っぽいギターがカッコイイ!
3rd。タイトルトラックが好み。
まだ普通のHMだった頃の作品。
ザクザクの攻撃的なリフに破壊的Vと超テクGがかつてない快感を生んだ。
怒りのヴォルテージが極限まで上がった破壊的サウンド。
J・S・ソートが参加。が、彼以外は余りにも低レベル。LAメタルの底辺。
"Veni, Vidi, Vici" といえば VIRGIN STEELE なんだけど(笑)同じくこの英雄 Julius Caesar の格言をタイトルに掲げた本作は、オルガンの音色が響く E.L.P …
英国が誇るゴシック・メタルの始祖 PARADISE LOST の11thアルバム。 自らのバンド名をタイトルに冠してゴシック・メタルへの華麗な帰還劇を見せた傑作 "Paradise Lost" の充実 …
90年代前半にゴシック・メタルの始祖として君臨しながらも、ここ数作は広義のメランコリック・ロックを模索する旅に出ていた英国の PARADISE LOST が、10作目という節目にその誇り高きバンド名を …
プログレ味を利かせたドラマティックになり切れないアメリカンバンド。