生存していたこと自体が驚きのキャッチーな北欧メタラー M.ILL.ION の 5th アルバム。 今は亡き名レーベル Zero Corporation が興した90年代初頭の第2次北欧メタル・ムーヴメ …
スウェーデンの中堅ハード・ロッカー M.ILL.ION の6thアルバム。 デビュー当初はハード・ポップ系だったが、ここ数作ですっかりタフな王道ハードロック/メタルへとシフト。派手さ&決定打に欠ける惜 …
スウェーデンのベテラン・ハード・ロッカー M.ILL.ION の7thアルバム。 前々作あたりから顕著だった DEEP PURPLE 的な王道'70s HR風味と、初期のハード・ポップ路線を上手く融合 …
突如歌ものに変身?ドライヴァーみたいだったら良いけどただのPOPだ。
イタリアはミラノの男女シンガーを擁する7人組ゴシック・メタル・バンド MACBETH の4年振りの 3rd アルバム。 前作までの王道ゴシックの耽美な香りへの拘りはそのままに、本作ではその息吹をコレま …
Italy は milano 産 の耽美 Duet Gothic Metal Band MACBETH の 2nd。「まだ生きてたんだ!」と嬉しい驚きを得つつ Credit 見て更に驚いたのは、なんと …
女声ヴォーカルと男声デス・ヴォイスのデュエットがとても素敵な、イタリア産耽美派ドラマティック・ゴシック・メタル。 曲調はともかく、スリーヴデザイン、曲名及び歌詞に至るまで、あくまで初期 TEHATRE …
イタリアのゴシック系の同名バンドが存在するが、この MACBETH はパワー/スラッシュ・メタルをプレイする1985年結成のドイツのバンドで、本作は2ndフル=レンス。 スラッシーなエッジの上でパワー …
フィンランドの正統派メロディック・ヘヴィ・メタル・バンド MACHINE MEN の3rdアルバム。 前作で薄味な小粒感を露呈してしまった彼らだが、この新作は心機一転、「超 Bruce Dickins …
フィンランドの正統派メロディック・ヘヴィ・メタル・バンド MACHINE MEN の 2nd アルバム。 シンガー Antony の Bruce Dickinson への最大級のリスペクトを込めた見事 …
フィンランドから新たに登場した若き正統派メロディック・メタラー MACHINE MEN のデビュー・アルバム。 シンガー Antony (a.k.a. Toni Parviainen) の超 Bruc …
ブラジルのスラッシュ/パワー・メタル・バンド MAD DRAGZTER の2ndアルバム。 出身国のイメージを打ち破るモダンな高品質さが印象的な、超 MEGADETH タイプ (たま~にほんのり ME …
ALIENやMIDNIGHT SUN他の活動で知られるPete Sandberg (vo)とBAD HABITの中心人物Hal Marabel (g)を中心に結成されたスウェーデン産ハード・ロック・バ …
解散状態にあったドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド MAD MAX が約7年振りに復活してリリースする6thアルバム。 メタリックな質感を伴ってキャッチーにドライヴする堂々たる楽曲群の、初期 …
わび寂びを備え始めてしまった2ND。イントロは良いが曲にはいると...
元中日ドラゴンズ選手~楽天ゴールデンイーグルスの初代監督、田尾 安志 氏の奥方、田尾 宏子さんが、メタル・シンガー Madam Rey としてデビュー。 ・・・48歳ならではの独特の色艶は、熟女マニア …
2nd。デビュー作に比べて格段に焦点が定まってきた感アリ。 てか、すべての要素が熟女マニアのツボをナニゲに突いてくる。(悶) (Jun, 17, 2009)
ノルウェー産変態ゴシック・メタル・バンド MADDER MORTEM の4thアルバム。 このバンドの作品に触れたのは1st以来なんだけど、プログレッシヴに不協する混沌と♀シンガー Ag …
ノルウェーの女声暗黒変態ケイオス・ゴシック・ドゥーム。 見た感じちょいと(カナリ)ビョーキ&不健康気味の北国の5人組からアウトプットされる、引き摺るリフとオカルティックな呪詛が醸し出す邪悪さを身に纏っ …
ノスウェーはオスロを拠点とするアヴァンギャルド・ゴシック・メタル・バンド MADDER MORTEM の5thアルバム。 シンガー Agnete M. Kirkevaag 嬢 による変幻自在のカオティ …
ノスウェーのプログレッシヴ/ゴシック/ドゥーム・メタル/ロック・バンドMADDER MORTEMの前作から約6年ぶりとなる8thアルバム。 不協和音が低音域でアヴァンギャルドに蠢くプログレッシヴな素地 …
北欧メタルマニアだったら泣いて喜ぶ曲展開。ツインGの泣きフレーズ全開。
叙情的で、透き通ったサウンドに、攻撃的な要素も少し。北欧だ!
音、内容ともに Underground Symphony 史上最高のクオリティ(笑)と思しき、イタリアン・プログレッシヴ・メタル。 モデムの回線交換ネゴシエーション・ノイズからスタートする DREAM …
アイルランドのゲーリック・ドゥーム・メタル・バンド MAEL MORDHA のデビュー・アルバム ある意味呪術的な朴訥ヴォーカルに緩急を司られながら、笛やピアノのケルティックなフォーク風味と隙間の多い …
アイルランドの自称“ゲーリック・ドゥーム・メタル・バンド”MAEL MORDHA の2ndアルバム。 前作を聴いて感じた「ヘヴィ・メタリックな辺境フォーク/ロック・バンド」と思わず表現したくなる素朴な …
極端にクラシカルなアレンジが良い。M.ボールズがVOで参加。Gはどへた。
全盛期の大仰なアメリカン・プログレッシヴを再現!たまらんっス。
イエス色を強めた2ND。曲はつまんなくなった。
ベルギーのネオ=クラシカル馬鹿 Dushan Petrossi (g) 率いる様式美メタル・バンド MAGIC KINGDOM の実に5年振りの 2nd アルバム。 Dushan 自身のやや粗めなギタ …
昨年の IRON MASK 新作での健闘もまだ記憶に新しい“ベルギーのイングヴェイ”Dushan Petrossi (g) 率いるパワー・メタル・バンドの、約6年ぶりとなる3rdアルバム。 今回はシン …
「ベルギーのYngwie」の異名を取る(と毎作書いている・笑)Dushan Petrossi (g)率いるネオクラシカル・パワー・メタラーMAGIC KINGDOMの約4年半ぶりの4th。 平行して活 …
様式派ギタリストDushan Petrossi率いるベルギー産パワー・メタル・バンドMAGIC KINGDOMの約4年半ぶりの5th。 デビュー当時から“ベルギーのYngwie”の異名を取るDusha …
ノルウェーのプログレッシヴ・ロック・バンド MAGIC PIE の5th。 その楽曲名をバンド名に冠したという THE FLOWER KINGS をはじめ、KAIPA, SPOCK'S BEARD, …
女性シンガーをフィーチュアしたルーマニアのメロディック・メタル・バンド MAGICA の 2nd アルバム。 声を張った時の語頭のアタックの強さが Kimbery Goss (SINERGY) を思わ …
ルーマニア産メロディック・メタル・バンド MAGICA の4thアルバム。 ゴシック・メタル/プログレッシヴ・メタルのエッセンスを含んだ正統メロディック・メタルは、B(C?w)級の枠の中ではあるが着実 …
ルーマニア産のメロディック・メタル・バンド MAGICA の5thアルバム。 女性シンガー Ana Mladinovici 嬢をフィーチュアした欧風メロディック・メタルは、初期の作品で耳を惹いた様式& …
ブラジルの技巧派メロディック・メタル・バンド MAGICIAN の1stフルレンス・アルバム。 熱唱するハイトーン・ヴォーカルとテクニカルな演奏をフィーチュアしたいかにもブラジリアンなスタイルの楽曲は …
テクニカル7弦ギタリスト Rob Johnson の超テクニカルなファスト・プレイをフィーチュアした、アメリカン・テクニカル・プログレッシヴ HM。 Rob Johnson のタッチ自体は従来どおり正 …
中心となっている激テクギタリスト Rob Johnson のこれまでのソロ作品でのヘヴィな曲調から、S.Y.L. 的なモダン派テクニカル音圧メタルかと思いきや、意外にもクラシカルでメロディアスなまさに …
英国の伝統的ハード・ロック・バンド MAGNUM の再結成2作めとなる 13th アルバム。 5th "On a Storytellers Night" までの叙情的伝説世界に心酔していたこの身にとっ …
1ST。HRとプログレッシブが混ざって英国の優しいメロでブレンド。
適度に大仰、適度にプログレッシヴ、声は英国独特の湿った感じ。和む。
英国が誇るベテラン・プログレッシブ/ハード・ロック・バンド MAGNUM の15thアルバム。 その字面だけでそそられるファンタジックなアルバム・タイトル、そしてそれに連動した Rodney Matt …
15th。解散前〜再結成後のモダンな作風と、初期のドラマティックな愁いを混ぜ合わせたナイスな作風。Bob Catley (vo) の「いぶし銀」と呼ぶにはエネルギッシュ過ぎる堂々たる歌唱が映える#1〜 …
英国の至宝MAGNUMの21th。 2000年代のバンドを支えたAl Barrow (b)が脱退、後任にDennis Ward (ex-PINK CREAM69) を迎えているが、どこを切り取ってもM …
ソロプロジェクト3作目。 全2作でも超強力ゲストシンガー陣のラインナップが目玉だったが、本作でも今をときめく実力派が大集結。 それぞれのシンガーの魅力を最大限に引き出したソングライティングの素晴らしさ …
実力派ゲストシンガー陣の熱唱が堪能できる。 1. Free Fall (vo: Russell Allen) 2. Higher (vo: Ralf Scheepers) 3. Heading Out …