スペインはマドリードを拠点とする実力派女性シンガーGabrielle De Valの2作目のソロ・アルバム。 本作ではTommy Denanderが全面的にバックアップ。前作と同様に、Gabriell …
独シュトゥットガルトをベースとするメロディック・ハード・ロック・バンド S.I.N. の3rdアルバム。 メロハー然としたデビュー作から作を重ねるごとにタフなパワーを増強させ続けている彼らだが、本作で …
ドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド S.I.N. の2ndアルバム。 1stで聴かせた高品質なメロハー素地に、ヘヴィなアタック/エッジとドラマ性を大幅に増強した結果生まれた、クリアかつダイナ …
ドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド S.I.N. のデビュー・アルバム。 確かな技術に裏付けられた、ドイツ産らしからぬ垢抜けた音を聴かせる高品質な一枚。欧風の湿り気と大陸的なポップフィーリン …
スウェーデン産パワー・メタル・バンド SABATON の2ndアルバム。 NIGHTWISH 的でもある荘厳な勇壮さに満ちた楽曲の上で、ドスの効いた漢ヴォーカルが不器用な哀愁を漂わすサウンドは、硬派で …
スウェディッシュ・ミリタリー・パワー・メタル・バンド SABATON の4th。 クワイヤ&シンフォニーが勇壮に鳴り渡る中、Joakim Broden (vo) のヘタウマ熱血ヴォーカルが不器用にメタ …
スウェーデン産“ミリタリー・メタル・バンド” SABATON の、待望の本邦デビュー作となる5thアルバム。 正面から立ち向かってくるストロングな剛健メタルをシンフォニックなアタックと荘厳なクワイアで …
SABATON 初のライヴ・アルバムは、2010年12月の Sabaton Cruise の模様と同年の World War Tour のダイジェストを収録した2枚組。 事前に予想できる通りの熱気と勢 …
6th。全てが前作の延長線上で、正直目新しさはゼロな感じなんだが、それでも #3 "Gott Mit Uns" #9 "Poltava" など殺傷力半端ない激アツチューンを盛り込んでくるあたりは流石と …
スウェーデン産ミリタリー・メタル・バンドSABATONの7thアルバム。 暑苦しく重厚なシンフォニック漢メタルは、マンネリズムに包まれていることを承知の上でもガッツポーズを引き出すダサかっこ良さ満点。
スウェーデン産ミリタリー/ウォー・メタル・バンドSABATONの通算10作目。 前作『Great War』(2019)に引き続き第一次世界大戦をテーマとした本作でも、作を重ねても全く変わらぬ重厚で勇壮 …
吐き捨てVに難はあるものの、歌詞などのムードは捨てがたいオカルトHR。
ディオ型Vを加入させ、正統派に接近。
ツインGをフーチュアした日本のHM。悪くはない。
元 FORTUNE の Jan Lund (b) 率いるスウェーデンの王道系ハード・ロック・バンドの5年振りの 2nd アルバム。 本作ではシンガーを Andreas Eklund (HOUSE OF …
大々的にフューチュアされたオルガンサウンドが、イヤでも DEEP PURPLE を連想させる。が、ここのところのDPよりはこの SABBTAIL の方が遥かに面白い。 古臭い(良く言えば古典的な)音作 …
ジャパニーズ・ヘヴィ・メタル・シーンにおいて“北の重鎮”として君臨する SABER TIGER が、メンバーを一新して復活を賭ける 11th アルバム。 一筋縄ではいかない知的な(考え過ぎとも言うけど …
北海の猛虎 SABER TIGER の9作目。 ここに来てやっとその猛々しいバンド名と釣り合いの取れてきた激烈へヴィ・メタルは、まさに「日本の VICIOUS RUMORS 」と呼ぶに相応しい(誉めす …
札幌の SABER TIGER がまだ女性シンガーを擁していた95年に発表された作品。 彼らがツアーで東京に来た際のライブを何度か観て、そのヘヴィネスと美旋律の見事なまでの調和に完膚なきまでにノックア …
過去の資産を焼き直すことに一体どれほどの意味があるのだろう。私はこの Paragraph シリーズが SABER TIGER のレコーディング・アーティストとしての存在を曖昧なものにしているような気が …
SABER TIGER の記念すべきデビューアルバムとなる(注:本サイトでは PARAGRAPH シリーズは正規アルバムに計上していません)92年発表の本作 "Invasion" に秘められた凄みは並 …
一聴して「ヘヴィ」かつ「ソリッド」に作風が変化したのが感じられる94年発表の2nd。 "Motive of the Lie""Priority in Your Mind" といったデリケートなメロディ …
9th。モダンかつソリッドなスタイル自体は近年の SABER TIGER の傾向だから受け入れるとして、曲&歌メロが全然響いてこない・・・。各曲ともにギター・ソロはカッコイイんだがなぁ・・・。
CASUS BELLIに在籍した経験もあるギリシャのベーシストGeorge Apalodimas率いるパワー・メタル・バンドSACRED OUTCRYの2ndアルバム。 2021年以降にメンバーを一新 …
クランチに少々メロディを持ち込んだ作りがよい。
1st "Sacred Rite" ('84)、2nd "The Ritual" ('85) のB面(ライヴ)、前身バンド SABRE 時代の6曲入りデモ ('83) の前半3曲を収録したリマスター再 …
2nd "The Ritual" ('85) のA面(スタジオ)、3rd "Is Nothing Sacred" ('86)、前身バンド SABRE 時代の6曲入りデモ ('83) の後半3曲を収録し …
ハワイ産HM。早弾きGのセンスが格段にいい。様式派の隠れた名バンド。
米国はハワイのヘヴィ・メタル・バンド SACRED RITE が奇跡の復活を果たして放つ、約18年振りの4thアルバム。 SAXON と TALAS と SCORPIONS と MOTLEY CLUE …
U.ロートの正式な後継者はこいつだと思わせるほどの抜群のGワーク!
テイト型Vの退屈なドラマティックHM。
ポーランド産ゴシック・メタル・バンドの、女声シンガーを甘えん坊ロリ系だった Alexandra からシックなスレンダー系の Kate にチェンジしての新作。 彼女のやや淡々とした歌声と、男声シンガーの …
コケティッシュでプリチー(笑)な甘えん坊系ルックスからの連想とは少々異なる、意外に大人っぽいが淡々とした歌声の女声シンガー Alexandra を中心に、なかなかナル入ってる不敵な面構えの男前連中が脇 …
ツインGのリフを配した重苦しい感じのスラッシュメタル。
解散状態にあったイタリアのプログレッシヴ・デス・メタル・バンド SADIST が前作から7年の時を経てリリースする通算5枚目となる復活作。 デビュー以来作を重ねるごとに独特の個性的な進化を重ねていたが …
イタリアの泣きの様式美デス。歌がなければ超美しい。がその歌も魅力の一部。
分裂型のコアなデスラッシュ。泣きは後退。うー。
いろんな民族楽器を使い、魔可不思議な宗教的な感覚に包まれたブラックドゥーム。
米産テクニカル・スラッシュ・メタル・バンド SADUS が9年振りに復活して放つ通算 5th アルバム。 腰の据わったダークなミドル・スラッシュは、ブランクを微塵も感じさせないクリアでクオリティ高いサ …
フレットレスを操る凄腕Bを中心としたテクニカルスラッシュ。緊張感がいい。
大阪のメタル・バンド FAIRY MIRROR の看板シンガーだった 北前 佐枝子 が単身ドイツに渡り、Lars Ratz (METALIUM) の支援を得てリリースを実現させた Saeko としての …
大阪出身のメタル・シンガーSAEKOの約15年ぶりとなる3rd。 Guido Benedetti (g/TRICK OR TREAT)、Alessandro Sala (b/RHAPSODY OF F …
GATHERING OF KINGSでも素晴らしい仕事っぷりを発揮しているVictor Olsson (g)率いるスウェーデン産5人組ハード・ロック・バンドSAFFIREの4thアルバム。 シンガーT …
スウェーデンの5人組ハード・ロック・バンド SAFFIRE の2ndアルバム。 オルガンを鳴らしながらダイナミックに弾む楽曲は、伝統的な王道系とモダンな骨太系のちょうど中間あたりに位置するもので、元 …
スウェーデン産ハード・ロック・バンドのデビュー作。キャッチーな王道サウンドが心地よい。Victor Olsson(g)のオーセンティックな極上センスに脱帽。
スウェーデン産5人組ハード・ロック・バンドSAFFIREの3rdアルバム。 骨太なクラシック・ロックと流麗なメロディアス・ハードの魅力を併有する堅実なスタイルの楽曲の中、ギタリストVictor Ols …
当時のサーガは叙情&幻想的でかなり良い。
「南米の巨星」と喩えられるブラジリアン・シンフォ・プログレッシヴの雄 SAGRADO の、約10年ぶりの新作。 英語で "East of the Sun, West of the Moon" を意味す …