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EUCHARIST / Mirrorworld (1998)

投稿日: 1998/08/20

最近では珍しくキーボードの入っていないギター・オリエンテッドな良質メロディック・デスを聴かせるこの EUCHARISTARCH ENEMY で叩いていたドラマー Daniel Erlandsson が在籍している事で知られている(のか?)が、やっぱ巧いです、この人。どんな速度でも安定して決して破綻する事のないリズムは、バンドにとってかけがえのない財産だと痛感。
哀しみを撒き散らしながらブルータルに疾走するパートとペンタトニック主体のまさに「泣き」というギターを配したパートとのバランスが良好な楽曲が並んでいるが、曲によってはリフのうねりがドゥームっぽい雰囲気を醸し出していて、“The Eucharist” あたりは激泣のギターも相乗して気持~ちよくなることウケアイ。

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満足度 : 82
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