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VANILLA NINJA / Love is War (2006)

投稿日: 2006/06/20

バルトの小国エストニア出身のアイドル・ギャル・バンド VANILLA NINJA の Capitol Germany(日本では「凍死場EMIっていう会社」(c)EPISODE 666)移籍第一弾となる 4th アルバム。

ポピュラーなユニヴァーサリティの上で胸キュンなメランコック・メロディが踊るヒットチャート・ポップ/ロックは、北欧ならではの哀愁を湛えた普通に ERIKA 系哀メロ北欧ハード・ポップとして愛好できるもので、本作では全2作より更にワールドワイドな垢抜け方を見せながら、元来持ち合わせた意外な程のハード・エッジに THE RASMUS に通じるゴシカルな味わいを強めているのが興味深い。

完全にゴシック・メタルな #5 "Shadows on the Moon"、程よく THE RASMUS 色に染まった #6 "Black Symphony"、もし EUROPE が演ったら激ハマりそうなドラマティック・ミドルの佳曲 #9 "Spirit of the Dawn"、そして激萌え美少女シンガー Lenna Kuurmaa タン (vo,g) のナニゲに実力派なエモーショナル歌唱が映える激情のシンフォニック・バラード #12 "Silence"・・・と、これまで同様に外れなく楽曲が粒揃いなのが嬉しいね。

って、実は Lenna タンよりも、前作を最後に脱退しちゃった Triinu Kivilaan タン (b,vo) の方が遥かに萌え萌えなんですが!(病)

 (Jun, 15, 2006)

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