当時の興奮が伝わるが、実際に見て感じた感動に比べれば屁でもない。
前二作に比べると腰砕け。わるかないけど。
パーカッションなど、ラテン色を大幅に取入れた大作。聞きごたえあり。
G弾きまくりの展開の複雑なHM。
もやっとした音像にテクニカルな美旋律Gとダミ声V。マイナーくさいが良い。
さすがの正統派のライヴ。スタジオ盤よりエネルギー有り。
期待に反して?すごくいい。LAメタルの王道。Gいいっすよ。
とにかくいい曲が多い。Bラストは、サバスの中でも特に好き。
再びHEADLESS CROSS路線に挑戦。ドラマティックな曲で成功している。
凝った音作り。あまり感情が入ってなさそう。ラジオ向け。
絶頂期のライブ。いい曲が多い事を再確認。
ロックである事を主張し、本来の持ち味が少し隠れ気味。
普通のHMになってしまったが、一曲目が死ぬほど良い。
アダルトな感覚溢れるプログレッシヴハード。
ちょっと落ち着いたが独特の大仰さは健在。
愁いを称えたメロをダークで攻撃的なHMに乗せた北欧の期待の星。
未発表曲のシングル。
破天荒なパワーと繊細なメロディーを兼ね備えた極上の産業ロック。
今度はVをフューチュアして、ブリティッシュな音を聴かせてくれる。
クラシカルな雰囲気漂うアートロック。
音は違うが、ムードは後期レインボウそのもの。盲目的に良いと言ってしまう。
独特のノイジーさが、ライヴだと薄れて聞きやすい。
笑えるほどにパープル。Vはもろギラン。
アメリカに行く時に、ドイツに魂を忘れてきたようだ。退屈なポップス。
激走型メロディック・デス。泣きからインダストリアル風まで幅広いパターンあり。
ロニーは、この頃からやっぱりロニー。シンプルなロックンロール。
エイジアタイプの爽やか美旋律プログレ。
セクシー姉御がハスキーに歌いまくる。ボン・ジョヴィ路線で悪くは無い。
セッション・プロジェクト。
キングス・Xそっくり。もうちょっと破天荒なところがある。
一転してブルーズ・ギタリストになってしまった。力強いプレイはそのまま。
3RD。
オーソドックスな北欧HR。曲、プレイのクオリティはかなり高い。
D・パープルのメンバーやJ・ベックを中心としたセッション。
最結成したのはよいが、昔のスリリングさはもうない。
最高傑作。ハードでちょいプログレ味。
前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
かっちりまとまった頭脳派。Gのワンマンながら、多彩な曲構成で飽きない。
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
スーパープログレッシヴなメンバーによる、超高品質な産業ロックアルバム。
案の定アメリカ寄りになってきた。暗めの曲の方があってると思うが
アンサンブルがすごくいい。ラジオサウンドながら、聞き入ってしまう。
アコースティックな部分が目立つ。トニー主導を思わせる。
故レイ・ギランの唄うサバスだ! このメンツで1、2枚作って欲しかったなぁ。
前作よりはましだが退屈。
Dはやはりうまい。あまりの大物ぶりについていけない部分もある。
超複雑な変拍子に絶句。その上リフも超ヘヴィー。
NWOBHMの残党という感じ。