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FI5TH REASON / Within or Without (2001)

投稿日: 2001/06/20

最近最も注目しているレーベル、Scarlet records からの次なる刺客であるこの FI5TH REASON は、元 ABSTRAKT ALGEBRA (!!)の Guitar Player だった Simon Johansson を中心に、HEXENHAUS, MEMENTO MORI, MEMORY GARDEN, TAD MOROSE といった Swedish Dark-Metal Band 群のメンバによる Super-Band。(ってホンマに Super なんかいな!?/苦笑)
彼らの 2nd Album となる本作は、不安感を募らせる不条理な音運びが跋扈しつつ、美麗な Guitar Play と Melodic な歌メロが交錯する Progressive かつ Doomy な Psychotic Metal という、前述のバンドの共通項から想像&期待できる通りの音。
そしてその Quality もそれらに勝るとも劣らぬもので、Mike Wead (MERCYFUL FATE, KING DIAMOND / ex. HEXENHAUS, MEMENTO MORI, ABSTRAKT ALGEBRA... ) の手によるカッチリとした整合感に満ちた Sound Making は流石。
実力派シンガー Kristian Andren の唄う取っ付き易い歌メロも良いが、やっぱ Simon JohanssonMarco A. Nicosia の 2 人の卓越した Guitar Player による粒の揃った Technical & Emotional な Neo=Classical Guitar Rick が、美味しい美味しい美味しいわー。

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満足度 : 87
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