メイデンの持つ様式の部分を極限まで表に出した後期の超名盤。
ウリ味を全面に出した素晴らしいギターインストアルバム。
あまりにリリカルなその世界観。プログレッシヴだがロックだ。
気合いの入ったメロディアスHR。G.エドマンとの相性も良い。
初期の熱いライブ。邦題「ライヴ・エナジー」のイメージどおり。
ブルージーなベイシックな部分とスポンタニアスでサイケなバランスが絶妙。
R.フリップ翁いわくヘヴィ・メタル。確かにそうだ。難解でグリグリで泣きもあり。すっごい。
今はなきZEPを強烈に意識したサウンド。これはこれでいいのになぁ。
オイちゃん色強し。そんな中、鉄っちゃんソングがええな。
初期の名作。黄金時代である。NWOBHM末期の香。
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
チャステインのヴォーカル。気合いが入り過ぎてうるさい。
初期クインズライチ路線。
まさに英国様式美路線!駄曲もあるが、補って余りある名曲ぞろい。
シングル。
北欧メタルマニアだったら泣いて喜ぶ曲展開。ツインGの泣きフレーズ全開。
男のソウルを感じるVにガッツを増したGがからむオールドタイプのHR。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
紛れもなくマーティのベストプレイがギューッとつまった名盤中の名盤。
未発表デモ・ヴァージョンを集めた海賊版同然の極悪だが貴重な一枚。
硬質のメタリックな感じに、叙情感、変拍子を加え、楽しめる一枚。
牧歌的な雰囲気のプログレッシヴの名盤。
唄中心ながらも楽器のパートも火花散る絶妙のバランス。
欧州様式美溢れる、正統派HM。ディッキンソン型のVとクラシカルG。
解散寸前のアルバム。J・ワトソンが弾きまくる好盤となっている。
これは、リゾートメタル!?さわやかな哀愁が海辺の夕暮れの感じ。
彼等の最高傑作。元気あり、泣きあり、フックありの素晴しい出来。
メロディックなスピードメタルと、デリス味のHRチューンのバランスが絶妙。
ストライパーの弟子という感じ。
ギタリスト中間英明が楽しめる。
上質な正統的HM。考え過ぎのGリフは、かっこわるいけど。
ヤニック・ガーズの加入で、今までなかったラフさを導入。ブリティッシュ。
残念ながら曲がつまらない。「ウリ路線」というおいしい方向なんだけど・・・
イギリスの風景が目に浮かんでくるよう。
ライヴだとついついワイルドになってしまうジョン・ノーラム。
超ハイクオリティなアメリカン・ハード。
余りにもデスモンド・チャイルドの色が出過ぎ。クオリティは高いけど。
普通のスラッシュっぽいパワーメタル。兄ヨハンソンが参加。
企画物のデビュー12インチ。
ツェッペリンを意識しなくなったとたんにつまらなくなった。普通のHR。
ますますオイちゃん色 UP。
名曲シングルのピクチャー盤。
北欧のほんとに普通のHR。
悪くはないんだけれど...
前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
後期の傑作。シンセをフューチャーしたドラマティックな展開にも挑戦。
ぐっとスケールアップした2ND。曲も良くなった。Vはやはりいい。
哀愁が似合うはずなのになぜかそれをしないのが不思議。