THIN LIZZYっぽさ満点の楽曲の中で哀愁を紡ぐ熟達ギター・チームScott GorhamとDamon Johnsonのコンビネーションが漏らしそうにマジ最高! まぁScott Gorhamは本物 …
元SONATA ARCTICAのJani Liimatainen(g)とSTRATOVARIUSのTimo Kotipelto(vo)を中心とするメロディック・メタル・バンドCAIN'S OFFERI …
ドイツ産フューネラル・ドゥーム/ゴシック・メタル・バンドCRIMSON SWANの1st。 かなりの確率でSWALLOW THE SUNフォロワー間違いなし。が、重く沈む悲哀の創出スキルの高さは、単な …
変拍子のスリルとポップな軽やかさをロック感強く一体化したサウンドは、この9thでも増々進化。ECHOLYN、ほんと好きすぎて困る。(笑)
スウェーデンのGHOSTの3rd。 「サタニック・ドゥーム・ポップ」とも呼べそうなオカルティックなヴィンテージ・ハード・ロックは、増々洗練された感ありあり。#2 "From the Pinnacle …
スウェーデン産ヴァイキング/フォーク・メタル・バンドMÅNEGARMの8th。 永遠の中堅かと思いきや、結成20周年を迎えてもはや重鎮的な堂々たる佇まいに。8作目にしてセルフタイトルを冠してきただけの …
米マサチューセッツ州ボストンのプログレッシヴ・ロック・バンドNATIVE CONSTRUCTのデビュー作。 ポップス、ロック、メタル、クラシック、その他すべてを整然たる混沌でまとめ上げた濃密世界は、「 …
ゴシック・メタルの始祖と言える英国産バンドPARADISE LOSTの14th。 名作2nd"Gothic"以来のデス・ヴォイス比率の高さが初期の雰囲気を強く感じさせている。 前作から加入したAdri …
10th。“グルーヴ・メタル”と分類される基本スタイルは好みではないけど、CAVALERA CONSPIRACYでも弾きまくってるMarc Rizzo(g)の激テク・プレイがとにかくカッコいい!
AYREONのArjen Lucassen(g)が元THE GATHERINGのAnneke Van Giersbergen(vo)をフィーチュアするプロジェクトのデビュー作。 AYREONの作品と言 …
Björn "Speed" Strid (vo/SOILWORK) David Andersson (g/SOILWORK, MEAN STREAK) Sharlee D'Angelo (b/ARCH …
元WINTERLONG〜現SABATONのギタリストThobbe Englundが全パートを自身でプレイするソロ2作目。 嬉しくなるほどネオ=クラシカル!
国産メロディック・デス・メタル・バンドTHOUSAND EYESの2nd。 ドラムがUNLUCKY MORPHEUS, UNDEAD CORPORATIONのFu-minにチェンジ。 ハイテックなツイ …
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンドTO/DIE/FORの7th。 男声ゴシックの中では最も好きなバンドだった時期のスペシャルなヴァイブには欠るものの、やはりいい曲を書くんだよなぁ。
大々傑作となった13th"Elysium"(2011)が作った高いハードルを乗り越えられなかった前作"Nemesis"に続き、本作もまたそのハードルの下をくぐり抜けてしまう結果に... "Elysiu …
米ニュー・ジャージー出身の4人組ハード・ロッカーTRIXTERの4thアルバム。 デビュー時の90年代らしいキャッチーな躍動感はそのままに、メンバーのスキルアップが楽曲に深みを与えた素晴らしい出来。P …
配信のみのシングル。HELLHOUNDらしいエピックなスピードチューン。
ギター仙人Uli Jon RothがSCORPIONSの楽曲をプレイしたスタジオ・ライブ盤。 当時のUliのタッチとはまた違う、年月を経た「今のUli」によるSCORPIONSもまた格別。悶えて絶命す …
屍忌蛇(g)率いるVOLCANOの4thアルバム。 スラッシーなパワー・メタルには切れ味と泣きが満載。
フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄、AMORPHISの12thアルバム。 '70年代王道ハード/プログ・ロック、フォーク、ゴシックなどの要素がハイレベルで融合したスタイルはここ数作と全く同路 …