より個性を確立した2ND。荒々しくも哀愁を感じさせる。
3RD。パワーをますますアップして突っ走る。
デス・ゴチックと呼ぶにはあまりにも劇的。Gは様式美ですらある。
ポイズン型だがパワーメタルっぽさをうちだしたコンセプトアルバム。
イタリアンプログレの甘美な魅力にあふれるテクニカルHM。
明るい北欧ハードポップ。
初期QUEENSRHYCHEみたいな事がやりたそう。明かな力量不足が悲しい。
透明感に溢れた曲調。スリリングなGアレンジがうれしい代表作。
ポップな方に少し路線を換えたが、独特の透明感は失われていない。
緻密なアレンジと水晶のごときメロディのバランスが絶妙!最高傑作。
<売れ>に走ったのか、散漫で、曲にも魅力がない物が多くなってしまった。
メロディックな「普通の(いい意味で)」HM。
後期レインボウの様になってしまった。極めて退屈な一枚。
哀愁たっぷりに雄大なメロディを聞かせるALIENのGのソロ作。
まさにネオ・クラシカル・ギター・インスツゥメントの幕開け!圧巻。
「泣き」に重点を置いた恐ろしいほどの完成度を誇る2ND。
なぜ!ファンキー路線に!
ファンキー路線第2弾。
初期の作風に戻ったうれしい路線。T.フランクリンのBが雰囲気だしている。
サバスのVのソロ作。アダルトなムードのHR。巧い歌が堪能できる。
南部の香り漂うハイパワーR&R。甲高い声が好みの分かれるところ。
余りに普通のスラッシュで、感想も何も・・・
SKAGARACKのVのソロ。ポップめの北欧HR。K・マルセロがGで参加。
デビューEP。メイデン型パワーメタル。結構いい事をやっている。
たまらないプログレッシヴHRの香り! ポップな曲も素晴らしい。
プログレッシヴ色を薄め、ストレートなHRと珠玉のポップチューンで勝負。
完全にHR色を払拭した。しかしTOTOサウンドを確立した一枚。
ジャーニー、カンサスの路線を受け継ぐサウンド。
アメリカン哀愁&快活HRの究極の姿。17曲入りで捨て曲がほとんどなし!
最悪。史上最高にショボイ音の退屈窮まりないスラッシュ。
後期スコーピオンズを情けなくしたような音。が、曲に魅力がある。
改名して復活! 情けなさは相変わらずだが、独特の魅力もアップ。
ギンさん&すぎちゃん&こむろくんのバンド。
疾走しながらもかなりメロディックなスラッシュ。昔C・バートンがいた。
哀愁の北欧HRをポップめのR&Rとブレンド。良い曲が多い。
うれしい事に泣きの方向に進んだ2ND。高品質な哀愁北欧HR。
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
重厚なサウンドを確立させた最高傑作。泣きまくるGに涙。
SWEDISH EROTICAのVに音楽性までもを乗っ取られてしまった感じ。
ラテン! 熱いぜ! そしてG・ムーア直系のG! 顔が歪み系でGOOD。
泣きの北欧クラシカル・ゴチック。テノーリーなVが面白い。
いかにもカナダらしい叙情性を発揮した傑作。ドラマティックな傑作。
コンパクトなHR路線に進んだが相変わらずの様式的小曲もあって、良い。
TRIUMPH が如何に優れたライヴバンドであるかを知らしめる素晴らしいライヴ! 悶絶!
ポップで散漫な印象だが、彼ららしい部分も多い。
前作の延長線上にありながらも高品質なキャッチーなHR。
明るいパーティーロック。質、テク共に良い物がある。
70年代の空気を今に持ち込んだ音に脱帽!ツインリードもスリリング。