第2次北欧美旋律バンドブームの火付け役。素晴らしい出来。
典型的北欧美旋律メタルではあるが、ヴァリエーションが広がった。
伝統的な北欧HRに現代のモダニズムをMIXした洗練されたサウンド。
お得意のモダン&変態は残しつつ、初期の哀愁様式をミックス。強力!
Thomas Vikström がかつて在籍した伝説盤。ナイスな様式AOR北欧ハード!
2nd(1985)と3rd(1986)の2in1 。オジーライクなVoが印象的な退屈なパワーメタル。
南部の香り漂うブルージーなHR。意外とキャッチーで楽しめる。
前作と打って変わって哀愁メロディを打ち出し、大成功。
シンセまで持ち出して、メロディをアピール。ドラマティックな一枚だ。
埃っぽいゴリ押しサウンドにメロデイを少し持ち込んだ。
復活アルバム。かなりメロディを強調している。
ほんの少し様式っぽいスウェディッシュHM。
正統派様式ジャパメタ!けっこういいじゃん。たつやくん。JOHN NORUM的Gが心地よいね。
元ホワイトシスター。しかしそのかけらもないバンド名どおりの音。
パワーメタル、R&R,ふつうのHRとヴァラエティに富んだ内容。
J・ハイズマン率いるテクニカルプログレッシヴHR。
なんと書きようもない普通のHM。
S・ガーデンのVの別プロジェクト。70年代っぽいヘヴィでサイケなHR。
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
1ST。AOR風のVがちょっと弱い気もするが、まずは及第点の正統派HR。
高品質爽やか系ヨーロピアンHR。
三宅の素晴らしいGワークが冴えるドラマティックな1ST。
メジャー第一弾。
現代HM味のブルージーなHR。二人のGのバランスが絶妙。
名曲がぎっしりの最高傑作の2ND。
アコースティックライブ。引き込まれてしまう魅力に満ちている。
ヘヴィな表現にもトライした3RD。
中近東メロの様式スラッシュ!パワー・エネルギーに満ちたデビュー盤。
未発表曲&ライブ。
スピードを抑え、エネルギーをメロディーにまわした感じ。バラードにも挑戦。
ヘヴィーでダークな印象。様式っぽいGの節回しは余り聴かれなくなった。
A・スコルニック最後のアルバム。全体的に曲調がワンパターン。
久々の6枚め。一層へヴィになってデスに接近するほど。超カッコいい。
デス声&女声のノルウェー・ゴチック。上質の泣きが楽しめるが全曲エンディングが半端なのが気になる。
黄金時代のライブ銘盤。
Gary Moore 参加のアイリッシュ度の高い名盤。
J・サイクスを迎えた最初で最後の名盤。
サンダー&ライトニングのツアー。
VOが変わり、アバンギャルドな方向へ。
この人のタッチは本当に良い。ブルージーで北欧的。理想のGだ。
CANDLEMASSのVのソロ。爽やかなHR。美味しいメロの宝庫。
NYのメタル連中の作ったセッションアルバム。ヴァラエティに富んだ内容。
ASIA的な商業プログレ。曲はいいよ。
少しハード目のファンタジックなプログレッシヴ。
ブリティッシュロックのなんたるかを見事に表現。
泣き! 哀愁! 伝統! とにかくフックのあるメロディーのいい曲の揃った名盤。
ダニーの声を聞くだけで、なぜか泣けるんです。バラードが◎。
パワー・スピード、そして独特のストリート感覚。豊かなツインGもいい。