Jeff Waters (g)率いるカナディアン・メタラーANNIHILATORの通算15作目。 今回はJeffとMike Harshaw (dr)の2人で制作されたということもあり、様々なスタイルを …
セルフ・タイトルを冠した13th。 前作のヴァラエティフルな流れを汲みつつ、アグレッションと美旋律のコントラストをさらに際立たせた“ANNIHILATOR 節”の中、ここ数作の中では明らかに最も弾きま …
カナディアン・スラッシング=パワー・メタラー ANNIHILATOR の 11th アルバム。 スラッシーな勢いともはや定番パターンと化したかの小気味よいリフ/ソロの応酬っぷりが前作以上に初期に通じる …
濁声とクリーン・ヴォイスを高いレベルで器用に操る若きニュー・シンガー Dave Padden を迎えた ANNIHILATOR の 10th アルバム。 トレンド風味なモダン要素を大胆に導入しつつも、 …
モダンな感触の無機質な重量リフの一太刀が目立ちながらも、初期~中期の知的でサイコな雰囲気をますます漂わせるスラッシーなパワー・メタルは、Joe Comeau の歌が予想以上に上手いのにまず驚き。 リズ …
1stで歌っていたRandy Rampage を呼び戻して初心に返った・・・と聞いちゃ、チェックせんわけにはいかんだろ。(苦笑) ま、確かに「ムード」というか、「ANNIHILATORかくあるべし」と …
かっちりまとまった頭脳派。Gのワンマンながら、多彩な曲構成で飽きない。
VにオーメンのC.ファーを迎え、曲も充実。テクニカルなGの魅力いっぱい。
静かめの曲に新境地を開拓。だが従来の路線の曲はパワー不足。