クイーンの影響をモロに打ち出した哀愁の構築美HR。凄い!
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
ディオ型Vを加入させ、正統派に接近。
ムステインプロデュース。ダークなHM。
初期の叙情性と後期のソリッドなHRのちょうど中間。哀愁あり。
長い曲を短いSEでつないだコンセプチュアルな構成。もう少しプレグレよりの方がよかったな。
全編これ変拍子の嵐。
破天荒なエナジーを封じ込めた1ST。意外とメロディアス。
Bが元S・マウンテン。明るめの北欧HR。Gはかなりのテク。
甘くソフトな北欧HR。美味しいメロはあり。
見事なアレンジ力、そしてP・マッカーシーの歌唱がすばらしい。
専任Vを加え作成した、紛れもない最高傑作。聞くたびにニヤニヤしちゃうお約束様式ワールドに脱帽。
オーソドックスな様式よりのメイデン型HM。気合いが少し入りすぎ。
絵本を基にした一大コンセプトアルバム。
正統派様式ジャパメタ!けっこういいじゃん。たつやくん。JOHN NORUM的Gが心地よいね。
ヘヴィな表現にもトライした3RD。
VOが変わり、アバンギャルドな方向へ。
イタリアンプログレの甘美な魅力にあふれるテクニカルHM。
サバスのVのソロ作。アダルトなムードのHR。巧い歌が堪能できる。
疾走しながらもかなりメロディックなスラッシュ。昔C・バートンがいた。
明るいパーティーロック。質、テク共に良い物がある。
暗黒耽美派ゴチックだが、全編を覆う明快なアレンジがメインストリームっぽい。
第2次復活盤。R・アーチャーのハイテクなシェンカーっぽいGが面白い。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
アウトレイジのメジャー第一弾。メタリカ型。
復活オジー渾身の一枚。ザックのGが本当にすばらしい。名曲あり。
超ヘヴィなドゥームにメロのある歌と泣きのアレンジを施した名盤。
1STもいいが、こっちもいい。今聴いても充分なクオリティ。
メタル色を強めたライチといった感じ。曲がつまらない。
ザックのVが良い! サザンロック調の曲をしっかりHMにしてあってヘッドバング可能だ。
ストレートなHRバンドとしての一面をのぞかせるいちまい。
HMにとどまらない躍動感溢れるサウンド。完成度異常に高し。
様式美は大作という概念をもたらした偉大な一枚。スリリングなプレイに涙。
初フルレンスにして最高傑作。のりがいいながら、巧みに構築された曲ぞろい。
自らの余りにも巧い歌を初披露。ブルージーなテイストにメロメロ。
前作に続き、さらなるドラマティックさに完全に脱帽!
前作に磨きをかけたキャッチーなコテコテ様式HR。ちょっとPOPに。
ツインGをフーチュアした日本のHM。悪くはない。
複雑に構築された暗黒の音世界。知的な雰囲気と攻撃性の対比がグッド。
声質がK・ダイアモンド似の大仰なシアトリカルHM。センスはいいが飽きるかも。
メロディック・スラッシュの先駆け。へたうまだが、変えがたい味がある。
曲にフックが無くなってしまい、退屈な一枚となった。持ち味の元気もないし。
テクニックを前面に出し過ぎて、バランスは悪いが、案外楽しめる。様式派。
展開がより複雑になった2ND。
極端なまでに泣きを演出するGに涙。イタリアンプログレの頂点。邦題「浪漫大全」もナイス。
泣きのメロ度がさらにUP! 3拍子が多いのが気になるが、まぁ良いでしょう。
素晴らしい緊張感、臨場感の漂うモンスターズのライブ。
よく考えられて構築されたGソロは、激しく、美しい。様式派の期待株。