FAITH NO MORE風。
彼らのキャリアのなかで2番目に地味なアルバム。
イタリアのプログレッシヴ・スラッシュ。複雑な展開が持ち味。
彼等の最高傑作。元気あり、泣きあり、フックありの素晴しい出来。
メロディックなスピードメタルと、デリス味のHRチューンのバランスが絶妙。
ストライパーの弟子という感じ。
ギタリスト中間英明が楽しめる。
上質な正統的HM。考え過ぎのGリフは、かっこわるいけど。
ヤニック・ガーズの加入で、今までなかったラフさを導入。ブリティッシュ。
残念ながら曲がつまらない。「ウリ路線」というおいしい方向なんだけど・・・
イギリスの風景が目に浮かんでくるよう。
ライヴだとついついワイルドになってしまうジョン・ノーラム。
超ハイクオリティなアメリカン・ハード。
余りにもデスモンド・チャイルドの色が出過ぎ。クオリティは高いけど。
普通のスラッシュっぽいパワーメタル。兄ヨハンソンが参加。
企画物のデビュー12インチ。
ツェッペリンを意識しなくなったとたんにつまらなくなった。普通のHR。
ますますオイちゃん色 UP。
初期の名作。黄金時代である。NWOBHM末期の香。
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
チャステインのヴォーカル。気合いが入り過ぎてうるさい。
初期クインズライチ路線。
まさに英国様式美路線!駄曲もあるが、補って余りある名曲ぞろい。
シングル。
北欧メタルマニアだったら泣いて喜ぶ曲展開。ツインGの泣きフレーズ全開。
男のソウルを感じるVにガッツを増したGがからむオールドタイプのHR。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
紛れもなくマーティのベストプレイがギューッとつまった名盤中の名盤。
未発表デモ・ヴァージョンを集めた海賊版同然の極悪だが貴重な一枚。
硬質のメタリックな感じに、叙情感、変拍子を加え、楽しめる一枚。
牧歌的な雰囲気のプログレッシヴの名盤。
唄中心ながらも楽器のパートも火花散る絶妙のバランス。
欧州様式美溢れる、正統派HM。ディッキンソン型のVとクラシカルG。
これは、リゾートメタル!?さわやかな哀愁が海辺の夕暮れの感じ。
典型的ジャーマンメロディックHR。
持ち味がうまくいかされていない、中途半端な一枚。
アングリーな現代アメリカオルタナティヴパンクHM。
パンク並のエネルギーに、時々リリカルなメロディーが乗る。自然に頭が動く。
シアトリカルで凝った作りだが、曲がいまいちつまらない。
アコGと女声Vの叙情的なフレーズが涙を誘うメロディック・デスラッシュ。
前作のラフさを押さえ、今度はジェネシスふうのプログレさも見られる。
様式味のHR。ギターはいいが、音は悪いのが残念。
ジャケットは、もう最高っす。中身だって良いけど。
なんといってもグレンヒューズがいい!泣きまくるギターも流石。
名曲の宝庫。さわやかでありつつ、泣きも忘れない極上サウンド。
大仰な展開に涙。ツボを得たカンサス節がたまらん。ヴァイオリン頻度高し。
ぐっと成長した2ND。ヘヴィになった。
記念すべきキング様第一作目。ツインGのドラマティックな北欧メタル。