石の上にも三年。なんだか大御所のような風格さえ身につけてしまった。
スピードに依存しながらも、聞かせるべきところを心得ている。
飛躍的に完成度を増した2ND。このころまでは暗さもあった。
小粒ながら名曲の揃った一枚。この頃からアメリカに目を向けだした。
少しハードさを抑え、アダルトに攻める。ロマンティックな感じ。
N・ショーンのGがやっぱり良い。泣きありドライヴィングありアメリカンの王道。
ジャーマンの新星。パンチがあってドラマティック。ツインギターも効果的。 ちなみに、人生で初めて買ったCDがこれである。(KINNYで3,800円...)
強引な展開と耳につくシャウト。この頃はまだ普通のスピードメタル。
正統派への接近が見られるが曲は甘くなった。
ゲストGのダグが良い仕事をしている。前作よりアメリカっぽい。
アメリカながら暗めのヨーロッパよりのLAメタル。フックがあって良い。
イントルーダーならではの味が無くなってしまった。
ただ一度の来日の模様を収録したもの。凄じいが美しくもある。
ゲストにPaul Gilbert (RACER X)参加。スリリングにドライヴィングする楽曲に興奮。
うまい、はやい、エモーショナル。けれど退屈に感じてしまうのは曲のせい?
やさしく暖かい感じのソフト・プログレ。美しいが、淡々とし過ぎかも。
あまりにもスリリングなライヴ。
ベスト盤。
インディーの契約になってしまった3RD。以前の煌きはもうない...
魔女狩りを題材にしたストーリーアルバム。 屋台骨 Mickey Dee 脱退の痛手をものともせず、上質のダーク&ドラマティックな世界を提供してくれる。
シングル
この頃から、モダンなイメージを持つようになった。
復活!ジューダスのペインキラーを意識した極端にHMチックな仕上がり。
前作と同じ。北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
「アキレス最後の戦い」を収録。良い曲が多くHRマインドに溢れる。
最高傑作。ツインGの攻撃的なHMの名曲がずらり。
柳の下にどじょうは2匹いなかった。悪くはないが、耳を惹くところもない。
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
キーボード(MIDIギター?)をフューチュアしたELP型プログレッシヴHR。
パワーで推すタイプの少々埃っぽいところも有るHM。
バラードで女を泣かせれる唯一のスラッシュシンガーD.ウェインの本領発揮。
ジェフ・ベックなどをほう沸させる。
文句なく一級品のアリーナロック。
ヴァラエティに富んだギターインスト。録音がショボイ。
サバスのエッジを強調した感じ。曲が・・・。
魅力的なフックをヘヴィかつキャッチーな曲に散りばめた好盤。
2NDへの布石となるミニ。
この一枚で日本にハロウィンの名を知らしめた。ハイスピード&メロディアス。
様式化がさらに進み、歌のメロディーもよくなった。クラシカル・スラッシュ。
相変わらずのクオリティーの高さ。ワイルドさを無理に出そうとしている?
前作とうって変わってアレンジ重視の大人のHRだ。クオリティーは高い。
クイーンズライチの影響大なプログレッシヴHM。
超テクBのソロ。クラシックからHRまでヴァラエティーにとんだ1作目。
他のギタリストたちとの格の違いは歴然だが幅が広過ぎて聞き過ごしてしまう。
映画ヤングガンそのままの世界。印象的な各曲のクオリティーは高い。
ソリッドの一言。現代HMの礎。
再結成第一弾はその名のとおりパワー溢れる名盤。S・モーズとの相性も良い。