最初はスラッシュじゃなかったのに。
北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
典型的なスラッシュだが、Gもうまいしアイデアも豊富で楽しめる。
たぶん東側のバンド。ドイツによく有る普通のHR。
スラッシュを変な風に解釈してしまってペラペラの変な音。イメージは良い。
演歌のこぶしを持つ男。感情の赴くままにGを操る様は圧巻。
POP&ヘヴィーにしようとして、変な風になってしまった。
メリージェーンの雰囲気にびっくり。ジェフのテクニカルなGも聞き所。
超難解なハイスピード・クラシカル・プログレッシヴ・スラッシュ。
グルーヴを打ち出し、速さより重さに重点を置いた意欲作。
解散寸前のアルバム。J・ワトソンが弾きまくる好盤となっている。
気合いは入りすぎのVは気になるが、メロディックなパワーメタルはなかなか。
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。
若干ポップになったが、シナーの魅力を打ち消すほどではない。
ドイツのちょっとキャッチーなHM。
なんと書きようもない普通のHM。
三宅の素晴らしいGワークが冴えるドラマティックな1ST。
現代HM味のブルージーなHR。二人のGのバランスが絶妙。
中近東メロの様式スラッシュ!パワー・エネルギーに満ちたデビュー盤。
未発表曲&ライブ。
ポップな方に少し路線を換えたが、独特の透明感は失われていない。
「泣き」に重点を置いた恐ろしいほどの完成度を誇る2ND。
前作の延長線上にありながらも高品質なキャッチーなHR。
洗練されたサウンドになってしまった。完成度はアップしたが・・・
ウドの独立第一作。コンパクトな佳曲が並ぶパワーメタルのお手本。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
M・ヴァーセラの圧倒的歌唱力が光る正統派HM。
故R・ローズをフューチュアしたライブ盤。
2ND。スイス国内のみの発売ながら、内容は濃い。
前作以上にKEYをフューチュアしながらも、様式パワーメタルの本領を発揮。
そのテクニックだけではなく、楽曲でも光るところを見せつけた2ND。
退屈な曲の羅列でつまらない。
健康的で元気のいいアメリカンHR。
少々K・マイネっぽいVの歌うメロが中毒性あり。正統派HM.
クラシックな様式派HM。
LAのクラブの企画盤。 MATRIARCH, JETT BLANK, LETHAL AGGRESSION, ATTACKER, HALLOWEEN, MEAN STREAK, THE BOYS.
音楽性に広がりを見せた3RD。相変わらずの重厚さや哀愁はさすが。
ワールドワイドな完成度を誇る。VはC・ハーン。
徹底してクラシカルな泣きに徹するGインストの名盤!
ノイズ一辺倒だった前作までと打って変わって整合感を強調。メジャーっぽい。
マンネリになりつつあるが、クオリティは高い。
アメリカ進出は鬼門だった。変貌したサウンドは魅力半減
曲のまとまりがぐんとアップ。タッピングしすぎのGが気になるが...
リミックス盤。軟弱ヴァージョン。
現代HMに蘇ったホワスネ後期の傑作。J・サイクスの本領発揮。 「白蛇の紋章~サーペンス・アルバス」って邦題も素敵。
ツインバスモンスターD・カストロノヴァ!信じられぬ踏みまくりに興奮!
大阪の様式美バンドのデビュー盤。
退屈な曲が詰まった堕落への第一歩。