ベスト。昔はこればっか聞いてた。
クリエーター+シークレシーといった感じの一癖あるテクニカルスラッシュ。
淡々と、しかしながらドラマティックに展開する彩色美なポンプ・プログレッシブ。
G・りんちの個性的な超テクを強烈にアピールした一枚。曲も良い。
よりテクニカルさに磨きのかかるライブ。
もっともHR寄りのアプローチ。ダイナミックな展開は見事!
チープ・トリックやビートルズに影響を受けたのも肯ける。ややポップ。
まさに狂気のサウンド。Gはあくまで美しく、リフは暴力的。Dも凄過ぎる。
ドイツ産哀愁HR。なかなか洗練された音を出すが、Vが独クサくて惜しい。
一時期のLAメタルを彷彿させるオーソドックスかつ良質な楽曲。
70年代的なアレンジで聞かせる絶品の哀愁美旋律HR! ウリ味のGがGREAT。
類型的なパターンをあえて避け、オーソドックスさを打ち出した。
女声Vを主軸に置いたメロディックなゴシック/ドゥーム世界が堪能できる。
ちょっとだけC級から抜け出して、「その辺のジャーマンバンド」に成長した。
ヘヴィミュージック+70年代DOOM。
だんだんつまらなくなって行く・・・
パワー・メタルの王者としてのまとまりを見せる。ちょっとスリルに欠ける。
シアトル系にしては聞きやすく、ハイクオリティー。
復活第一作。スリリングながら泣きを忘れないメロディに涙。
散漫になってしまった。何かを見失った感じ。
確かな演奏力と、ここぞというときのツボを心得た泣きのキメがハマるデスラッシュ。
呪術の香りに包まれた、テクニカルなプログレッシヴ・デス。Gすんげーうまい。
夢の顔合わせ! ゲイリーの持ち味が十二分に発揮されたおとなのブルーズロック。
アコースティックな部分が目立つ。トニー主導を思わせる。
90年代のサバス。意識した無機質さがかっこ良い。
ランのGに感動したものだ。様式っぽいつくり。邦題『暗黒の警鐘』。
スコーピオンズそっくり。曲も似ているが、いい曲多し。
暗い曲が少し減った。
叙情派ブリティッシュ・プログレッシヴ。名曲レディ・ファンタジーをはじめ、泣きの嵐。
デスから完全に脱却し、70年代っぽいダイナミズム溢れる大作。彼らの中ではこのジャケが一番好き。
ドラマティックに仕上がっている。ちょっと歌が疲れる。
NYの破壊的な様式美。
プログレッシヴな要素も加えた2ND。名曲揃い。
初期メガデスのG率いるソリッドなプログレHM。
カーヴド・エアからのメロディをそのまま引き継ぐ叙情派。
テクニカル・様式・デスラッシュ。前作がよかったのはアンディ・ラ・ロックだったからか。
英ラジオでのライヴ。まあまあ。
この1STではまだまだ荒いが、その美と破壊の落差に将来性を感じる。
めっきり落ち着いたサウンド。
一緒に歌えるスラッシュ。Gは二人ともうまい!良い意味でキャッチー。
こんな奴がマーシフル・フェイトにいたなんて・・・最悪!
末期ヴァンデンヴァーグのVのバンド。哀愁ヨーロピアンHR。
適度な哀愁が心地よいUS産業HR。TOTOっぽいところがあって、いい。
初心に返りメロディックなスピードメタルが満載。ユーモラスな所も。
ダン・ハフ率いる売れ線HR。ロックの荒っぽさも兼ね備えている。
ソ連のバンド。色々な要素を持っている。たまに聴くといいなあ。
中世ヨーロッパの場内にいるような宮廷音楽っぽいプログレ。
デヴィッド・リース参加のラストアルバム。全体的にはぼちぼち。