ベイエリアの雄。爽快なほどのGの速弾きとクランチが見事に融合。
ファンタジックなブリティッシュ・プログレッシヴ。
彼にしてはかなりハードな仕上がり。
2枚組の超大作。ちょっと長すぎるかも。
小型クインズライチ。新人のデビュー作とは思えないクオリティではある。
E・マーティンっぽいVが魅力の都会派ブルージーHR。
つまらん正体不明のハードぽっぷ。
ジャズのインプロっぽいところがいいのか悪いのか。
幽玄な暗黒ゴチック。切ない展開がグー。
かっちりまとまった頭脳派。Gのワンマンながら、多彩な曲構成で飽きない。
美しい風景的な音と狂気の描写の2枚看板。不気味な美しさ。
ど下手。聞いてるこっちが恥ずかしい。
よりマニアックな方向へ行ってしまった。
海賊版。しかし音質極上。
飛躍的に成長した2ND。引きも備えたドラマティックなつくり。
J・サイクスはもちろん、ほかのメンバーの力量も楽しめる。
プログレ産業ロックの基本中の基本! 泣きのGハモリが全開!
攻撃的ですらある。ベスト的選曲。
知性的なデス。ところどころサバスっぽい。
ある種ゼップ的だった1STからはかけ離れた今時のヘヴィネスサウンド。
郷愁を誘うヴァイオリンが素晴しい。
1~2曲目は、アイリッシュの魂を伝える名曲中の名曲。
まあまあ。
これといった曲も無く、普通の仕上がり。だが、パープルはパープルだ。
このバンドにS・モーズはもったいない・・・・と思う。
所々に解り易い美旋律をちりばめた激走型デス。勢いは凄い。
聞き所は、なんといってもJ・ノーラムのGでしょう。本当に良いなあ。
日本語HRの傑作。良く口ずさんだ。
VがI・パリーに交代。残念だが、彼も死ぬほどうまいのでいいか。アコースティック。
ポップだろうが名曲揃いには違い無い。J.ノーラムには続けて欲しかった。
気合いの入った地を這うようなサウンド。暫くして聞いたらきっと良いと思う。
独自の方向性を明確に定めつつある。プログレッシヴなHM。
彼等のパワーを封じ込めたライヴ。プリーストのカヴァーは見事。
だめだよ、キッタカ、こんなん作ってちゃ。ゼンゼン違うって!
ゲイリーも良いが、グレン・ヒューズが良い味出してる。
大仰な展開が心地よい。心休まりつつスリリングな音。
震えがくるほど凄い歌声。北欧のミュージシャンと作成した傑作ソロ作。
LAメタルの一群としてデビュー。そういうサウンドでもある。
86年当時には珍しいメロディックなスラッシュ。
この人独得のわけのわかんないところが爆発。A-1は良い。
VにオーメンのC.ファーを迎え、曲も充実。テクニカルなGの魅力いっぱい。
G弾きまくりの展開の複雑なHM。
中近東フレーズいっぱいのテクニカルなサウンド。結構メロディアス。
下手。よくもまあぬけぬけとソロアルバムなんぞ出せたものだ。
北欧の美味しいメロディはたまに顔を出す程度。悪くはない。
サバス風からポップまでバラエティーにとんだ構成。
邪悪なロニーが最高にはまっている。泣き度は前作より上。
大作は聞きごたえ有り。あとはちょっと...