やはりVのM・ボーマンの抜けた穴はデカかった。中途半端にテクニカルなHR。
重厚なコーラスとキャッチーなメロが明快なアメリカン・プログレ。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
北欧、哀愁、テクニカルと、揃っているはずなんだが、曲がねぇ・・・
初期Qライク型テクニカルHM。フックのない曲が異様に退屈。
類型的になってしまい、魅力薄な一枚。
ヴァリエーション豊かな中、ハロウィン的なメタルチューンがやはり良い・・・。
完全に歌中心。出来が悪くはないが、スリリングさが皆無なのはちょっと・・・
薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
明快なコーラスワークと、朴訥なメロディが印象的なオーソドックスなHR。
VOうまいぜ!貫禄だ! 安定感抜群の正統派ユーロHR。
コンセプトアルバム。魅力的なメロディを持ち前のキャッチーさで聞かせる。
間違いなく最高傑作の5thアルバム。ドリーミング!
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY のデビュー・アルバム。 民族色豊かに舞い踊るヴァイオリン/チェロの哀しき啼き声が、引き摺 …
ノルウェイジャン・ブラック・メタルの至高の名盤たる SATYRICON の 3rd アルバム。 禍々しくもドラマティックでプログレッシヴで荘厳という、さすがの素晴らしさ。 (Oct. 20, 200 …
久々に納得の一枚。哀愁HR路線が戻ってきた。
女性Vをフューチュアしたクラシカルなゴチック・デス。意外とメタル色強し。
ULI復活! 大仰でシンフォニックな曲が今後への期待を誘う。
素朴な感じの曲と、ハードコアな曲の2本だて。サバス風の曲はうまいな。
テクニカル、キャッチー、高音質と、現代プログレの鑑。もっとエグい方がいいが。
やっぱジェネシスはいいッス。うん。
せっかくのセンスが・・・。今回は大作主義に走ってしまい。個々の曲がつまらない。
ジャーニーをプログレッシブにして、かつ、モダンなアダルト路線。ちょっと冗長な所が欠点。
ヤンスがKEY! ファストな曲が相変わらずイイナァ。サビのメロが切ないんだ。
OUT OF THE ASHESで決まりでしょう! 徹底したモダン・テクニカル様式で、有難うございました。
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
1ST。AOR風のVがちょっと弱い気もするが、まずは及第点の正統派HR。
高品質爽やか系ヨーロピアンHR。
VOが変わり、アバンギャルドな方向へ。
この人のタッチは本当に良い。ブルージーで北欧的。理想のGだ。
ダニーの声を聞くだけで、なぜか泣けるんです。バラードが◎。
ラテン! 熱いぜ! そしてG・ムーア直系のG! 顔が歪み系でGOOD。
暗黒耽美派ゴチックだが、全編を覆う明快なアレンジがメインストリームっぽい。
洗練されたギターインスト。時折顔を出すクラシカル味が捨て難い。うまいよ。
さらに緻密に大仰になったが、これという決め曲が無いのが痛い。
一曲当たり15秒ぐらいしか期待したものが聞けない。・・・残念。
原曲がだいなしになりながらも、V軍団の歌唱が楽しめるので、意外と良い。
札幌の SABER TIGER がまだ女性シンガーを擁していた95年に発表された作品。 彼らがツアーで東京に来た際のライブを何度か観て、そのヘヴィネスと美旋律の見事なまでの調和に完膚なきまでにノックア …
うーん、どっから切ってもBON JOVIだな。悪かないけど。 タイトルトラック1曲が至上の輝きを見せている。名曲。
熱唱Vと様式Gが超美味しい、モダンなドゥームHM。
歌ものの様式HR。かなりYNGWIEっぽいが、MASIならではのプレイが味。
相変わらずの薄っぺらいサウンドでRAINBOW的なハードポップだ。
アメリカンな部分と北欧の哀愁が結合。悪くはないが、ちょっと印象が薄い。
幽玄な暗黒ゴチック。切ない展開がグー。
ブリティッシュポンプ+様式HMの妙。心に染みるメロディーがかなり楽しめる。
確かな演奏力と、ここぞというときのツボを心得た泣きのキメがハマるデスラッシュ。
元気係HRを基本にしながらも、北欧の哀愁も忘れない。安定した演奏も魅力。
故レイ・ギランの唄うサバスだ! このメンツで1、2枚作って欲しかったなぁ。