荘厳でダークなゴチック・デス。曲はいまいち。
オランダの古参HR。曲は地味だが、悪くはない。
最結成第一弾。過去に潰してきたバンドの悪いところが露呈。いい曲もある。
プログレッシヴな展開を得意とするが、本作では哀愁のHRも披露。
コンパクトな曲づくりに転向したが、名曲ぞろいである。
パワー溢れるパーティーソングから、少し哀愁のあるものまで、バランスよし。
LONG LIVE ROCK'N'ROLL ツアーの海賊盤。
おそるべきエナジーを蓄えたハイヴォルテージなライヴ。Bのプレイは驚異的。
トライアンフの時の彼らしさがない。ただの明るいHRだ。
キャッチーなハードポップ。
いろんな要素がうまく結実した彼らの最高傑作。
ツインGのリフを配した重苦しい感じのスラッシュメタル。
後期NWOBHMの名盤。メロディックスピードメタルの元祖。
クサいメロ満載の初期ハロウィン型HM。SF的なコンセプトアルバム。
後期の名曲を全て堪能できる好ライブ。
強烈な哀愁を伴ってググっと心に入り込んでくるHR。
インストパートだけではなく、唄メロにもクサイメロディを配置。これがいい。
ULI復活! 大仰でシンフォニックな曲が今後への期待を誘う。
ハードコア。理解不能。101曲入り。(笑)
HMだが、ヴァラエティに富んではいる。曲がイマイチ。
ダーティーながらメロを歌うV、スリリングに展開する曲が絶妙。
C.O.C.みたいな、パンク上がりのスラッシュ。
活動停止寸前のアルバム。
第2次北欧美旋律バンドブームの火付け役。素晴らしい出来。
なんと書きようもない普通のHM。
スピードを抑え、エネルギーをメロディーにまわした感じ。バラードにも挑戦。
ASIA的な商業プログレ。曲はいいよ。
緻密なアレンジと水晶のごときメロディのバランスが絶妙!最高傑作。
重厚なサウンドを確立させた最高傑作。泣きまくるGに涙。
ワイルド・フロンティアを想わせるアイリッシュっぽいHR。M・トランプ似のVがいい味出してる。
モダンな感覚を導入した意欲作。各々のプレイは素晴らしい緊張感を伴う。
July Morning に失禁。
甲高い個性派Vをフューチャーした様式派LAメタル。
ツインギターになり、ますますふつうのスラッシュに。
メロディとパワーの融合がしたい気持ちが伝わるが、まだ未完成な感じ。
確実なテクでメロウな曲を聴かせるドイツの新風。
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
キャッチーなHRを打だした。ちょっと平坦な印象。
初期の名曲をほとんど網羅した名ライブ盤。緑と赤のカラーLP2枚組。
売れ行きはファーストに及ばないが、中身はなかなか頑張っている。
80/05/12 武道館の海賊盤。
退屈な曲の羅列でつまらない。
復活第一弾の勢いはあるが、Vがちょこっとだけうるさい。
様々な「死」をテーマにしたコンセプトアルバム。
究極のワンパターンドラマティックメタル。すべてに魅力がイマイチ。
フレットレスを操る凄腕Bを中心としたテクニカルスラッシュ。緊張感がいい。
少々K・マイネっぽいVの歌うメロが中毒性あり。正統派HM.
方向性を少し拡散させ、普通のHMっぽい所も出てきた。