ベスト盤。
マーク・セント・ジョンのフラッシーなギターが美味しい。
スラッシュ化する前のメロディックな正統派HM。
典型的なスラッシュだが、Gもうまいしアイデアも豊富で楽しめる。
ブリティッシュなカルの歌。情念とテクの融合が素晴しいダグのG。良いっす。
ケルトなど、欧州のミステリアスな情景をクリアな女声で綴った素晴らしく絵画的な一枚。
今度はパンテラ化!? 高崎の異様にうま過ぎるGだけがギラリと光る。
ずばりLAのジューダス。リフの魅力は今聞いても色褪せていない。
往年の NWOBHM を感じさせる質実剛健な感じ。意外と様式より。
出た!こぶしの回るスパニッシュ現地語様式美!ポップな面もあり、はまる。
記念すべき1ST。信じがたいほどの疾走感が全編を支配している。
スラッシュ、ファンクに、リリカルな要素も加え、ききやすい。
ますますクイーン! さらにバラエティー豊かになった。Gもうまいね。
子供だましメロディのハードポップ。これでもかというほどクサいが、はまる。
彼らのキャリアのなかで一番地味なアルバム。
これは、リゾートメタル!?さわやかな哀愁が海辺の夕暮れの感じ。
この頃からマーティ・フリードマンには、天才の片鱗が垣間見られる。
ヨーロッパのクリムゾングローリーという感じ。整合感に欠けるが、魅力有り。
彼等の恐るべき実力、そして遊び心がわかる。キスケの歌う昔の曲が良い。
オーソドックスなメロディアスHR。スリルはないが、悪くもない。
わけがわからん。フランク・ザッパがすきなのだろうか?
このアルバムから後期メイデンが始まった。今に続く名曲揃い。
キャッチーな様式系の曲。Gはイングヴェイ系。
聞きやすい様式寄りのアメリカンプログレッシヴサウンド。
後期EOROPEの明るい部分をさらに軽く聞かせるアコースティカルな一枚。ウーン...
渡り鳥ヴォーカルロブ・ロックを迎え、充実した3RD。メロディアスHR。
ターボツアーのライヴ。テンションはちょっと落ちるが、楽しめる。
大復活!! 全盛期を思わせる曲展開&ヴァイオリンの活躍度に涙が溢れる!
2ND。
ハードポップに変身。しかし効果的なツインGのハイクオリティな一枚。
相変わらず。
Animalize の延長線上。パッとしないかな。
これからスラッシュ化の一途をたどることになる。悪かないけど。
ダーク&スリリングなプログレッシヴHM。
HMらしさは後退。けど、独特の艶は健在の4TH。
メジャーとの契約は失ったものの、より重厚になったサウンドは凄い。
ジョン・ロートンのU.ヒープにはいる前の一枚。
よりメロディアスに、より攻撃的になった2ND。やはりリフがいいんだな。
オーソドックスなパワーメタル。ハっとする所もあるがちょっと単調。
スパニッシュコテコテ様式美のベスト盤。笑いながらも泣ける。
難解な展開に特異な声。北欧の透明感。邪悪さが支配する大作の数々。良い。
メンバーそれぞれのルーツを表したカヴァーアルバム。
T・マーティンの素晴らしい歌唱が魅力のドラマティックなHR。
この4人でなくては完成しない個性。ブルージー、テクニカル、キャッチー。
明快なコーラスワークと、朴訥なメロディが印象的なオーソドックスなHR。
彼らのキャリアのなかで2番目に地味なアルバム。
ついついGソロに神経を集中させてしまう。曲は散漫だが、楽しめる。
カイ・ハンセンが抜け、独特のアクが少し無くなった。高品質には変わりない。