ラフなR&Rと様式HRが混在している。
ジェネシスのGのソロ。
ジャーマンメタル。オーソドックスな正統派。詰めの甘さがめだつ。
サトリアーニのバックBのソロ。第2弾。
OUT OF THE ASHESで決まりでしょう! 徹底したモダン・テクニカル様式で、有難うございました。
アメリカンHRのお手本のような一枚。
大仰なドラマティックHMの金字塔。泣ける展開がたまらなくうれしい。
不思議な展開とメロに磨きを掛けた2ND。
若さ全開の1ST。未完成ながら質のいい哀愁HRを聴かせる。
女性Vをフューチュアしたクラシカルなゴチック・デス。意外とメタル色強し。
大作がイイ感じ。そんなに好みではないけど。
元カーカスのGによるサバス型オールドHR。泣きと重量感のバランスよし。
やっぱジェネシスはいいッス。うん。
クサく美味しいメロがあるが、B級の香りが全体を支配する。
まだプロッグレッシヴさの残る初期の名盤。
猪突猛進型スピードメタル。
健康的で元気のいいアメリカンHR。
クリスの死後初のアルバム。アレックスの味のあるハイテクGがドラマティックに盛り上げる。
ライブでのウリも泣き&ためが増してまたよい。
デス声さえなければ、まるで正統派HM。巧みに泣きを演出するツインGが絶品。
問答無用の迫力。
テクニカル、キャッチー、高音質と、現代プログレの鑑。もっとエグい方がいいが。
アコースティックを中心としたソロ作。
ハロウィンなどのモロぱくがみえみえの早弾き様式メタル。
最高傑作! ポップさとプログレッシブさとの兼ね合いが絶妙だ。
吐き捨てVに難はあるものの、歌詞などのムードは捨てがたいオカルトHR。
B・ディッキンソンの若々しい歌唱が楽しめる。
サラエボを題材にした一大叙事詩。イメージ先行で曲はいまいち。聞きごたえはあり。
ベスト盤。邦題「蠍団伝説」。これで彼らにのめり込んだ。代表曲がずらり。
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。
キャッチ・ザ・レインボーにそっくりなバラードあり。
早さを抑え、ヘヴィーになった。
モーターヘッド+ヴァンヘイレン。アメリカのウルフズベイン。
D・ドレッグスのGのソロ作。
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。
サックスが正式メンバーにいるキャッチーなヨーロピアンHR。
ディオ型Vを加入させ、正統派に接近。
ムステインプロデュース。ダークなHM。
M・ヤプス参加第一弾。現代HRに変身。M・シェンカーもゲスト参加。
泣きのクラシカルメロディをふんだんに盛り込んだプログレッシブHM。
明るくアメリカンになってしまった。残念!!
ソフト&マイルドな北欧HR。Gは少しだけG・ムーアっぽい。
正統派スラッシュの伝統をかたくなに守った一枚。
カンサスの正当な後継者という触れ込みだが、魅力に乏しいのが実際。
余りテクニカルな面を強調していない。
メロデイは後退したが、幅が広がりグレードは確実にアップ。楽しめる。
スケーターな感じ。ずいぶんと正統派に接近しつつはある。
ツインGをフーチュアした日本のHM。悪くはない。