伝統的な北欧HRに現代のモダニズムをMIXした洗練されたサウンド。
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
A・スコルニック最後のアルバム。全体的に曲調がワンパターン。
ダニーの声を聞くだけで、なぜか泣けるんです。バラードが◎。
後期レインボウの様になってしまった。極めて退屈な一枚。
完全にHR色を払拭した。しかしTOTOサウンドを確立した一枚。
泣きの北欧クラシカル・ゴチック。テノーリーなVが面白い。
J・サイクスのパッション溢れるGプレーが充分に堪能できる正統HM。
お得意のモダン&変態は残しつつ、初期の哀愁様式をミックス。強力!
1ST。AOR風のVがちょっと弱い気もするが、まずは及第点の正統派HR。
久々の6枚め。一層へヴィになってデスに接近するほど。超カッコいい。
パワー・スピード、そして独特のストリート感覚。豊かなツインGもいい。
哀愁たっぷりに雄大なメロディを聞かせるALIENのGのソロ作。
ジャーニー、カンサスの路線を受け継ぐサウンド。
いかにもカナダらしい叙情性を発揮した傑作。ドラマティックな傑作。
典型的アメリカンMTV型バンドながら、時折見せる叙情性に感動。
Thomas Vikström がかつて在籍した伝説盤。ナイスな様式AOR北欧ハード!
デス声&女声のノルウェー・ゴチック。上質の泣きが楽しめるが全曲エンディングが半端なのが気になる。
より個性を確立した2ND。荒々しくも哀愁を感じさせる。
まさにネオ・クラシカル・ギター・インスツゥメントの幕開け!圧巻。
アメリカン哀愁&快活HRの究極の姿。17曲入りで捨て曲がほとんどなし!
コンパクトなHR路線に進んだが相変わらずの様式的小曲もあって、良い。
暗黒耽美派ゴチックだが、全編を覆う明快なアレンジがメインストリームっぽい。
2nd(1985)と3rd(1986)の2in1 。オジーライクなVoが印象的な退屈なパワーメタル。
高品質爽やか系ヨーロピアンHR。
3RD。パワーをますますアップして突っ走る。
「泣き」に重点を置いた恐ろしいほどの完成度を誇る2ND。
最悪。史上最高にショボイ音の退屈窮まりないスラッシュ。
TRIUMPH が如何に優れたライヴバンドであるかを知らしめる素晴らしいライヴ! 悶絶!
VはR・シーパース。ジューダス型HM。カチっとしたいかにも独っぽい音。
南部の香り漂うブルージーなHR。意外とキャッチーで楽しめる。
デス・ゴチックと呼ぶにはあまりにも劇的。Gは様式美ですらある。
なぜ!ファンキー路線に!
後期スコーピオンズを情けなくしたような音。が、曲に魅力がある。
ポップで散漫な印象だが、彼ららしい部分も多い。
K・スワンのデビュー作。憂いを称えた英国の誇りを感じるNWOBHMの名作。
前作と打って変わって哀愁メロディを打ち出し、大成功。
三宅の素晴らしいGワークが冴えるドラマティックな1ST。
黄金時代のライブ銘盤。
ファンキー路線第2弾。
改名して復活! 情けなさは相変わらずだが、独特の魅力もアップ。
前作の延長線上にありながらも高品質なキャッチーなHR。
シンセまで持ち出して、メロディをアピール。ドラマティックな一枚だ。
メジャー第一弾。
Gary Moore 参加のアイリッシュ度の高い名盤。
ポイズン型だがパワーメタルっぽさをうちだしたコンセプトアルバム。
初期の作風に戻ったうれしい路線。T.フランクリンのBが雰囲気だしている。
ギンさん&すぎちゃん&こむろくんのバンド。