少しハード目のファンタジックなプログレッシヴ。
緻密なアレンジと水晶のごときメロディのバランスが絶妙!最高傑作。
重厚なサウンドを確立させた最高傑作。泣きまくるGに涙。
ワイルド・フロンティアを想わせるアイリッシュっぽいHR。M・トランプ似のVがいい味出してる。
B・シーンのBとともに、このDは結構凄い。選曲もべリーグッド。
J・ハイズマン率いるテクニカルプログレッシヴHR。
<売れ>に走ったのか、散漫で、曲にも魅力がない物が多くなってしまった。
たまらないプログレッシヴHRの香り! ポップな曲も素晴らしい。
SWEDISH EROTICAのVに音楽性までもを乗っ取られてしまった感じ。
ジューダス、メイデンの影響が明らかなHM。詰めは相当甘い。
第2次北欧美旋律バンドブームの火付け役。素晴らしい出来。
なんと書きようもない普通のHM。
スピードを抑え、エネルギーをメロディーにまわした感じ。バラードにも挑戦。
ブリティッシュロックのなんたるかを見事に表現。
ラテン! 熱いぜ! そしてG・ムーア直系のG! 顔が歪み系でGOOD。
熱い情熱を感じさせる歌声がとてつもなく良い。泣きのバラードが吉。
典型的北欧美旋律メタルではあるが、ヴァリエーションが広がった。
S・ガーデンのVの別プロジェクト。70年代っぽいヘヴィでサイケなHR。
ヘヴィーでダークな印象。様式っぽいGの節回しは余り聴かれなくなった。
泣き! 哀愁! 伝統! とにかくフックのあるメロディーのいい曲の揃った名盤。
メロディックな「普通の(いい意味で)」HM。
プログレッシヴ色を薄め、ストレートなHRと珠玉のポップチューンで勝負。
洗練されたサウンドになってしまった。完成度はアップしたが・・・
伝統的な北欧HRに現代のモダニズムをMIXした洗練されたサウンド。
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
A・スコルニック最後のアルバム。全体的に曲調がワンパターン。
ダニーの声を聞くだけで、なぜか泣けるんです。バラードが◎。
後期レインボウの様になってしまった。極めて退屈な一枚。
完全にHR色を払拭した。しかしTOTOサウンドを確立した一枚。
泣きの北欧クラシカル・ゴチック。テノーリーなVが面白い。
J・サイクスのパッション溢れるGプレーが充分に堪能できる正統HM。
お得意のモダン&変態は残しつつ、初期の哀愁様式をミックス。強力!
1ST。AOR風のVがちょっと弱い気もするが、まずは及第点の正統派HR。
久々の6枚め。一層へヴィになってデスに接近するほど。超カッコいい。
パワー・スピード、そして独特のストリート感覚。豊かなツインGもいい。
哀愁たっぷりに雄大なメロディを聞かせるALIENのGのソロ作。
ジャーニー、カンサスの路線を受け継ぐサウンド。
いかにもカナダらしい叙情性を発揮した傑作。ドラマティックな傑作。
典型的アメリカンMTV型バンドながら、時折見せる叙情性に感動。
バンドにかつて在籍していたメンバーを多数ゲストに迎えたラストライブ。