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DELIGHT / The Fading Tale (2002)

投稿日: 2002/11/20

ヘヴィ・メタル寄りのゴシックメタルをやられています。おねいさんのふわふわな声がとてもいいです。キーボードのおねいさんもとっても華奢で萌えます。幸鬱漏、とても気に入ってしまいました。
・・・なーんて、鬱生タン@I.S.E.風にまとめてみるならば(汗)こんな感じのポーランドの女声ゴシック・メタル・バンドの 2nd アルバム。DELIGHT が国内盤デビューって・・・勇気あるな(汗)・・・と思って試聴してみたらコレがかなーり成長しててビックリしたので思わず GET。
悪くはなかったんだけど突出した部分がない平均的な女声ゴシックだったために物足りなさを感じた前作 "Last Temptation" に比べ、ヘヴィ・メタルの快活さに焦点を合わせた本作は、シンガー Paulina Maslanka 御姉タマの魅力的な歌声を存分に堪能できるクオリティを保持している。
色々と痛いことして欲しい妄想に駆られるナイス性悪系ルックスの Paulina 御姉タマ、その見かけとは相反するそのヘブンリィなソプラノ歌唱は儚げでいながら力強くもあって実に素晴らしく、ホントただただ聴き惚れるばかり。
ゴシックというよりはもう普通に「ヘヴィ・メタル」と言っちゃった方がしっくり来る楽曲は確かに未だに似通ったものも多いが、キャッチーな哀愁が◎なリーダー・トラック #3 "Carving the Way"、そして WHAM! の好センスなカヴァー #6 "Careless Whisper" という2曲の傑出した出来の曲の存在が、本作全体のレベルをググーッと引き上げてると思える。

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満足度 : 83
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