ブリティッシュの風味溢れるブルージーなHR。オーソドックスながら良い。
正統派過ぎるアメリカンHR。退屈だ。
トニ・マカの路線っぽいが、ちょっと楽曲が弱い。
アメリカン・ハードの王道。
メタルゴッドが放つとどめの一撃。スラッシュと比較しても遜色ないパワー。
泣きのGがドラマティックに責めるメロディックデス。
カオス、美、破壊、すべてを内包したクリムゾンサウンドそのもの。
ヘヴィかつプログレッシヴなトリオ。難解な曲は10年後にもう一度聴きたい。
オイちゃん色強し。そんな中、鉄っちゃんソングがええな。
自称ロマンティック・デス/ゴチック。確かにそのとおり。決め曲に欠けるのが難点。
ハード・ロックじゃん。
ソロ第2弾。前作よりHR色が薄れてしまった。声は泣けるんだけど。
わび寂びを備え始めてしまった2ND。イントロは良いが曲にはいると...
たぶん東側のバンド。ドイツによく有る普通のHR。
ひたすらメロウなエキゾチックなインスト。前作より泣き要素は後退
メリージェーンの雰囲気にびっくり。ジェフのテクニカルなGも聞き所。
これも海賊版同然の寄せ集めライヴ。
極めてメタリカライクなバンド。オリジナリテイは皆無に近い。
60年代サイケからサバスあたりの影響を感じさせる。へヴィ・ロック。
より歌に重点を置いた2ND。
FAITH NO MORE風。
彼らのキャリアのなかで2番目に地味なアルバム。
イタリアのプログレッシヴ・スラッシュ。複雑な展開が持ち味。
あまりにも正攻法で単純なスラッシュ。
いかにもライヴが凄そうな元気一杯のHR。
VOがチェンジ。曲のまとまりは過去最高。キャッチー且つへヴィな名盤。
女とは思えないデス声。整合感のみある。
Gで参加のダグはやり良い。<テンプテーション>は名曲。・
メイデンの持つ様式の部分を極限まで表に出した後期の超名盤。
ウリ味を全面に出した素晴らしいギターインストアルバム。
あまりにリリカルなその世界観。プログレッシヴだがロックだ。
気合いの入ったメロディアスHR。G.エドマンとの相性も良い。
初期の熱いライブ。邦題「ライヴ・エナジー」のイメージどおり。
ブルージーなベイシックな部分とスポンタニアスでサイケなバランスが絶妙。
R.フリップ翁いわくヘヴィ・メタル。確かにそうだ。難解でグリグリで泣きもあり。すっごい。
今はなきZEPを強烈に意識したサウンド。これはこれでいいのになぁ。
ますますオイちゃん色 UP。
初期の名作。黄金時代である。NWOBHM末期の香。
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
チャステインのヴォーカル。気合いが入り過ぎてうるさい。
初期クインズライチ路線。
まさに英国様式美路線!駄曲もあるが、補って余りある名曲ぞろい。
シングル。
北欧メタルマニアだったら泣いて喜ぶ曲展開。ツインGの泣きフレーズ全開。
男のソウルを感じるVにガッツを増したGがからむオールドタイプのHR。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
紛れもなくマーティのベストプレイがギューッとつまった名盤中の名盤。
未発表デモ・ヴァージョンを集めた海賊版同然の極悪だが貴重な一枚。