クサいメロ満載の初期ハロウィン型HM。SF的なコンセプトアルバム。
Thomas Vikström がかつて在籍した伝説盤。ナイスな様式AOR北欧ハード!
メロディとパワーの融合がしたい気持ちが伝わるが、まだ未完成な感じ。
復活アルバム。かなりメロディを強調している。
レイ・ギランの歌につきる!
パワーメタル、R&R,ふつうのHRとヴァラエティに富んだ内容。
パーティーロックながら、聞かせどころを心得た曲は結構侮れない。
テクニックを前面に出し過ぎて、バランスは悪いが、案外楽しめる。様式派。
ターボの反動か、極端にヘヴィ・メタリックなサウンド。
POP&ヘヴィーにしようとして、変な風になってしまった。
普通のHMに、少しだけスラッシュのスパイスを効かせた感じ。
カンサス+S・モーズのラスト。大作レインメーカーがドラマティック。
メリージェーンの雰囲気にびっくり。ジェフのテクニカルなGも聞き所。
デス寸前の恥美的世界にイングヴェイ系のG。ミスマッチだが魅力的だ。
初期の海賊ライヴ。音質劣悪。
超難解なハイスピード・クラシカル・プログレッシヴ・スラッシュ。
オーソドックスなメロディアスHR。スリルはないが、悪くもない。
より攻撃的に、よりプログレッシヴに、そしてより叙情的に深化した前作に負けず劣らずの名盤。欧州様式美に溢れた至高の銘盤。
グルーヴを打ち出し、速さより重さに重点を置いた意欲作。
展開がより複雑になった2ND。
復活したKKは良質のHMバンドに進化した。隠れた名盤。Gうまいっす。
解散寸前のアルバム。J・ワトソンが弾きまくる好盤となっている。
得意のナイーブなメロディーが影をひそめてしまった。
今はなきZEPを強烈に意識したサウンド。これはこれでいいのになぁ。
感動的なまでのドラマティックな楽曲の山。コンパクトながら充分泣ける。
ハードポップ路線から一転してヘヴィに逆戻り。しかしぱくりが多く精彩なし。
何故かダサさが抜けない。よさはあるんだけどなぁ。
良質のドッケン路線のアメリカンHR。J.S.ソートの歌はうまい。
ギタリスト中間英明が楽しめる。
音がどうも気に入らない。
ザックザクのリフに様式派のソロ。どこかファニーな雰囲気もある。
最初はスラッシュじゃなかったのに。
強力な助っ人G・ボネットを迎え、ますますアルカトラズと化した。良いっす。
北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
正統的なパワーメタル。メイデン+メタルチャーチという感じ。
典型的なスラッシュだが、Gもうまいしアイデアも豊富で楽しめる。
メイデンの持つ様式の部分を極限まで表に出した後期の超名盤。
多少複雑な展開を取り入れながらもオーソドックスなスラッシュ。
当時18才だが、若いわりにはではなく本気でうまい。クラシカル。泣ける。
たぶん東側のバンド。ドイツによく有る普通のHR。
メロディック・スラッシュの先駆け。へたうまだが、変えがたい味がある。
盲目のギタリスト。そんな言葉をぶっとばす熱いブルース・プレイ。
スラッシュを変な風に解釈してしまってペラペラの変な音。イメージは良い。
渡り鳥ヴォーカルロブ・ロックを迎え、充実した3RD。メロディアスHR。
演歌のこぶしを持つ男。感情の赴くままにGを操る様は圧巻。
大作は聞きごたえ有り。あとはちょっと...
再結成後のオフィシャルライヴ。衰えも目立つが...。
曲よし。元気も出るし、泣きもある。産業ロックになりえないところがいい。