1992年4月20日に行われた Fredie Mercury(1991年11月没)の追悼コンサート@英ウエンブリー・アリーナでの George Michael の奇跡のパフォーマンス(+α)を収録。 …
ブラジルの使者 VIPERの "Theatre of Fate" には、「HELLOWEEN のコピーじゃん」と切り捨ててしまうには惜しい「濃密なプログレ魂」が息衝いていた。それは夜な夜な "Thea …
「バンド」としてのまとまりは彼の史上最高。表現力豊かなVも見事。
1STは結構よかったが、大幅にパワーダウンしてる。
シンフォニックな様式美ワールドを展開する初期ライチ風北欧HM。
ポップ感覚すら感じるオーソドックスなHRとなって復活。
50年代SFをモチーフに独自のプログレッシヴなロックを展開。
未発表音源を集めたベスト盤。
ヘヴィでタフな印象の骨太なロックアルバム。
ソロの組立が絶品のGに、ハスキーに泣きまくるVがいい。
癖のある声さえ克服すれば。悲しみに溢れる北欧HRを満喫できるが...
疾走する様式っぽさを持つハイテクGを中心としたHM。
似合わぬヘヴィさを持った曲もあるが、メインは泣きのバラード。
ファンキー路線第2弾。
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
アメリカ出身ながら欧州的なドラマティックHMを聞かせる。
サバスのVのソロ作。アダルトなムードのHR。巧い歌が堪能できる。
イタリアの泣きの様式美デス。歌がなければ超美しい。がその歌も魅力の一部。
相変わらずのシナー節が楽しめる。
ジューダス、メイデンの影響が明らかなHM。詰めは相当甘い。
大仰なドラマティックHMの金字塔。泣ける展開がたまらなくうれしい。
ヴァイオリンをフーチュアした英国の中世を報沸させるトラッドなメタル。。
元ヴァレンタイン。相変わらずのジャーニーぶり。曲はフックが無く、退屈だ。
Bが元S・マウンテン。明るめの北欧HR。Gはかなりのテク。
北欧のS・ヴァイ、M・エクランドがG。普通のHRになってしまった。
河野君のバンド
ドラマティック&キャッチーな様式よりパワーメタル。
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。
超ヘヴィなドゥームにメロのある歌と泣きのアレンジを施した名盤。
C.O.C.みたいな、パンク上がりのスラッシュ。
前作よりさらに難解さを増した。テクが追いついてない印象。
サックスが正式メンバーにいるキャッチーなヨーロピアンHR。
一応彼名義のソロだが、Gの人がメインではと思うほど良い。ポールらしいHR。
サヴァタージ型の北欧のダークなドラマティックHM。
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
J・S・ソートがV。オーセンティックなHR。
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。
典型的北欧美旋律メタルではあるが、ヴァリエーションが広がった。
エイジア風味のプログレッシブHR。大人の味あり。
ほんの少し様式っぽいスウェディッシュHM。
D・ローゼンタール率いるナイトレンジャータイプのバンド。Vがうまいぞ。
CANDLEMASSのVのソロ。爽やかなHR。美味しいメロの宝庫。
一曲目が北欧の粋を集めた良い曲。後はふつうのHR。T・リジィっぽい
少しハード目のファンタジックなプログレッシヴ。
正統派HRの王道とはこういうのを指すのだ。余裕のVも見事。
哀愁たっぷりに雄大なメロディを聞かせるALIENのGのソロ作。
普通のパワーメタル。無意味に弾きまくるGが能無し。
再びR・ロックを迎え、本来の様式HM路線を突っ走る。ポップな面もあり。