相変わらず。
疾走する様式っぽさを持つハイテクGを中心としたHM。
癖のある声さえ克服すれば。悲しみに溢れる北欧HRを満喫できるが...
ソロの組立が絶品のGに、ハスキーに泣きまくるVがいい。
ヘヴィでタフな印象の骨太なロックアルバム。
未発表音源を集めたベスト盤。
50年代SFをモチーフに独自のプログレッシヴなロックを展開。
ポップ感覚すら感じるオーソドックスなHRとなって復活。
シンフォニックな様式美ワールドを展開する初期ライチ風北欧HM。
1STは結構よかったが、大幅にパワーダウンしてる。
ジューダス、メイデンの影響が明らかなHM。詰めは相当甘い。
サバスのVのソロ作。アダルトなムードのHR。巧い歌が堪能できる。
ファンキー路線第2弾。
哀愁たっぷりに雄大なメロディを聞かせるALIENのGのソロ作。
少しハード目のファンタジックなプログレッシヴ。
CANDLEMASSのVのソロ。爽やかなHR。美味しいメロの宝庫。
河野君のバンド
エイジア風味のプログレッシブHR。大人の味あり。
アダルトな感覚溢れるプログレッシヴハード。
哀愁HRが美味しいクリスチャン。
ほんの少し様式っぽいスウェディッシュHM。
典型的北欧美旋律メタルではあるが、ヴァリエーションが広がった。
J・S・ソートがV。オーセンティックなHR。
サヴァタージ型の北欧のダークなドラマティックHM。
サックスが正式メンバーにいるキャッチーなヨーロピアンHR。
C.O.C.みたいな、パンク上がりのスラッシュ。
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。
「バンド」としてのまとまりは彼の史上最高。表現力豊かなVも見事。
Bが元S・マウンテン。明るめの北欧HR。Gはかなりのテク。
ヴァイオリンをフーチュアした英国の中世を報沸させるトラッドなメタル。。
相変わらずのシナー節が楽しめる。
アメリカ出身ながら欧州的なドラマティックHMを聞かせる。
似合わぬヘヴィさを持った曲もあるが、メインは泣きのバラード。
大仰なドラマティックHMの金字塔。泣ける展開がたまらなくうれしい。
イタリアの泣きの様式美デス。歌がなければ超美しい。がその歌も魅力の一部。
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
普通のパワーメタル。無意味に弾きまくるGが能無し。
正統派HRの王道とはこういうのを指すのだ。余裕のVも見事。
一曲目が北欧の粋を集めた良い曲。後はふつうのHR。T・リジィっぽい
D・ローゼンタール率いるナイトレンジャータイプのバンド。Vがうまいぞ。
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。
一応彼名義のソロだが、Gの人がメインではと思うほど良い。ポールらしいHR。
前作よりさらに難解さを増した。テクが追いついてない印象。
超ヘヴィなドゥームにメロのある歌と泣きのアレンジを施した名盤。
ドラマティック&キャッチーな様式よりパワーメタル。
北欧のS・ヴァイ、M・エクランドがG。普通のHRになってしまった。
元ヴァレンタイン。相変わらずのジャーニーぶり。曲はフックが無く、退屈だ。